チョコボールが当たる確率(金のエンゼル)

チョコボール 金&銀のエンゼルが出る確率
金と銀のエンゼルは何個買えば当たるの?
森永チョコボールの当たりについて
「金のエンゼル」と「銀のエンゼル」があります。
金と銀のエンゼルは一体、何個買えば当たるのか?
金&銀のエンゼルが当たる確率を簡単に解説しております。

金なら1枚 銀なら5枚
今も昔も変わらず
どちらかを集めて森永製菓さんへ応募すると…?
応募者全員におもちゃのカンヅメがもらえます。
子供の頃にチョコボールを食べていた方でしたら
一度は銀のエンゼルを当てたり、見かけた事があると思います。
その一方で…?

「金のエンゼルが当たった!」
という方は大変珍しいくらいでして
本当に見かけないくらいレア度が高いです。
当方の周りに聞いても、これまで一度たりとも
”金のエンゼルが当たった”という張本人に出会った事がないです。
よくありがちなケースだと思うのですが…?
「知り合いが過去に一度だけ当たった事がある」 「知り合いの知り合いが”金のエンゼルを見かけたと言っていた”」
といった嘘か本当かどうか定かではない
噂レベルの話でしか聞いた事がありませんでした。
そのくらいまでに金のエンゼルというものは
かなりのレア度となりまして、当時流行っていた雑誌の抽選懸賞以上に当たらないです。
めざましテレビの金&銀のエンゼルが当たる検証結果でも
大量に買ったチョコボールを開封して
銀のエンゼルはチラホラ入っていたけれども 金のエンゼルは1枚も入っていなかった!
何とも腑に落ちない調査結果に終わった内容が印象的だった事を覚えています(90年代の放送)
当方でも気になりましたので、チョコボールの当たりを検証している方を徹底して調べてみたのですが、驚くべき検証結果が分かりました。
な、なんとっ!?
金のエンゼルは「1/1000以下」の確立で当たるらしいです。
チョコボールを箱買いの大量に1000個買い込んで
ようやく”1個当たるかどうかレベル”らしいのです。
1000人の中から選ばれし「1名の方のみが当たる確率」となります。
銀のエンゼルについては「5/100の確立」と言われております。
100個買ったら5個当たるらしいのです。
他にも検証した方を調べてみますと…?
既に金のエンゼルを引かれてしまっていたりと
運の良さも関係していると思いますので、
必ずしも正確な統計結果とは言えませんが
チョコボールを500個購入して
・銀のエンゼル 16枚 (確率3.2%) ・金のエンゼル 1枚 (確率0.2%)
チョコボールを合計1000個購入して
・銀のエンゼル 40枚(確率4%) ・金のエンゼル 2枚(確率0.2%)
という事が判明しました。
つまりは
・銀のエンゼルは100人いたら3人~4人に当たる (20個~40個に1個) ・金のエンゼルは1000人いたら1~2人に当たる (500個に1個)
という結果になります。
他にもYoutube動画の検証結果を一通り調べた限りでは
銀のエンゼルにおいては
100個購入して4枚~5枚当たるのに対して
金のエンゼルにおいては
・1000個購入して2個(その内の銀は40個) ・900個購入して1個(銀24個)
・600個購入して0個(銀24個) ・100個購入して0個(銀5個)x 2名の方がまったく同じ結果
さらには20年以上に渡り
毎年100個以上購入し続けている方でも
金のエンゼルは過去に「1枚だけ」 2,000箱以上を購入して、ようやく1枚当たった!
という事が判明しております。
過去に日本テレビの調査でも
チョコボールを2,443個購入して
銀のエンゼルは”101枚”当たった
のに対して…?
金のエンゼルは、たったの「1枚だけだった」
という結果になっていました。
確率として
銀のエンゼル: 4% 金のエンゼル: 0.04%
という事になります。
・銀のエンゼルは100個購入すれば4個当たる ・金のエンゼルは2,500個購入すれば1個当たる
金のエンゼルの当たりを
身近の例で言いますと…?
・宝くじに当選する確率 ・1年間で空き巣に遭う確率 ・10問ある◯・Xクイズで全問正解する確率
・コインを10回投げて全て同じ面になる確率 ・高校3年生時点で、身長190cm以上の人を見かける確率 ・生卵を割った時に”双子の黄身を見かける確率”と同じとなります。
生卵を割った双子の黄身は銀のエンゼル並みに見かけた事もある人は多いとは思うのですが、それは単純に卵を好んで食べる頻度が高いからになります。
チョコボールは生卵のように頻繁に購入する物ではないので、さらに当たりづらいですね。
宝くじの当選で言う所の…?
(サマージャンボの例)
・1等: 5億円 x 24本(1000万人に1人) ※ 1等前後賞 1億円(500万人に1人)/ 1等の組違い 10万円(10万人に1人) ・2等: 5万円 x 2,400本(10万人に1人) ・3等: 1万円 x 24万本(1000人に1人)
・4等: 3000円 x 240万本(100人に1人) ・5等: 300円 x 2,400万本(10人に1人)
→ 3等の「1万円が当たる確率」に近いという事になります。
これが年末ジャンボ宝くじになりますと…?
・1等: 7億円(0.000005%) ・2等: 1000万円(0.00004%) ・3等: 100万円(0.002%)
※ 1等前後賞:1.5億円(0.00001%)/ 1等組違い:10万円(0.000995%)
・4等: 5万円(0.01%) ・5等: 1万円(0.1%) ・6等: 3000円(1%) ・7等: 300円(10%)
3等の100万円当選(0.002%)で
ようやく金のエンゼルが当たるレベル(0.004%)の確率となっています。
6等の3,000円(当選)で、銀のエンゼルが当たるレベル(4%)となります。
7等の300円(当選)以外は、もはや「当たる気がしないレベル」となります。
でも、買わないと当たらないのが宝くじとなっています。
これらの理由により銀のエンゼルは、たまぁ~に当たっていた訳ですね。
また1つ謎が解けました。
ここまで金のエンゼルが貴重となりますと
仮に金のエンゼルを当たったとしても
おもちゃの缶詰をもらうよりも
金のエンゼルを大切に保管しておいた方がはるかに貴重価値は高い
のではないか?と言えます。
この世の中にいるかどうか分かりませんが、もしも歴代の”金のエンゼルコレクター”がいたら、それなりの価値になっているかもしれません。
今回の検証結果から分かる内容として
おもちゃのカンヅメが欲しい方は
銀のエンゼルを5枚集めて応募する方法がベストです。
もしも、運良く「金のエンゼル」が当たった場合には森永さんへ応募せずに手元に大切に保管しておけば完璧です。
遠い未来に、とんでもない価値になっているかもしれません。
それくらいまでに金のエンゼルは貴重(レア度が高い)という事が分かりましたね!?

