ローソンおかかおにぎりを弁当化

ローソン おかかのおにぎりを弁当化して売り出す
ウインナー弁当に味を占める
shckor (Fd)@shckorのツイッターより
ローソンで販売中の
おかかご飯・国産米: 162円(税込) (314カロリー)
のお弁当が話題になっています。
ローソンストア100では
2021年6月30日発売した
第1弾: ウインナー弁当: 216円(税込)
→ ソーセージが6本だけ入ったお弁当になります。
約50万食販売の大ヒット商品になりました。
2021年11月10日発売した
第2弾: ミートボール弁当: 216円(税込
ミートボール6個と
ミートボールの下には隠れてスパゲッティが入っています。
おかずが1品だけのシンプルお弁当シリーズは
世間から大反響がありました。
あまりにも評判が良いものだから
遂には「おかかのおにぎり」を
そのまま分解して
ただ単に
”お弁当にしただけの商品”
を発売していた事が分かりました。
赤い容器に
米(国産米使用)
を入れてフタをした上に
かつお 節& 醤油をテープで貼り付けただけ
といった、とてつもなくシンプルなお弁当になっています。
別な言い方をしますと
片手ですぐに食べられる おかかのおにぎり1個で済む
ところを…?
わざわざ
ご飯におかかと醤油をかけてから 箸で食べるといった手間暇をかけて 楽しむ作業工程をさせてくれるためにお弁当化してくれています。
まさに子供の頃に買った覚えがある
自分で作るお菓子シリーズのような感じになっています。
どうやら
おかかご飯・国産米の商品は
12月8日(水)に発売したばかりのようなのですが、
1週間も経過していないにも関わらず、
どのローソン店舗でも
入荷はしていないくらいまでに「レア商品」
になってしまっているようです。
あまりにも売れないために既に販売終了しようという話まであるそうです。
重要な事なので何度も繰り返しますが、
おかかのおにぎりを単にお弁当にしてしまっただけの
「おかかご飯」は幻の商品となってしまう可能性が高いそうです。
なんで、このようなお弁当を販売したか?
多くの方が気になると思うのですが、
ローソンとしては
好きな惣菜と組み合わせて食べて頂きたいというコンセプト
として販売していたようであります。
この事から
おかかご飯はウインナーシリーズの続編である「第3弾ではない」
ようでありました。
そして、驚いた事に
今回のおかかご飯に懲りずに
来年、年明け頃(2022年1月)には
ウインナシリーズの続編であり
「第3弾」となる新商品の販売を予定している
という事でありました。
今度は
・卵焼き ・目玉焼き 1個~2個 ・海苔(のり)
・きんぴらごぼう ・ちくわ 1個 or 半分 ・鮭フレーク or 佃煮シリーズ ・納豆
あたりが出そうな感じがしますね。
定番の鶏そぼろ+卵も思いついたのですが、
よくありがちなのでなさそうですね。
大穴狙いで
・タルタル白身 1個 or 半分だけ ・コロッケ 1個 or 半分だけ ・唐揚げ 2個~3個
・しゃけ(焼き魚) 1個 or 半分 ・ししゃも 2~3匹 ・焼き鳥(串なし)
として近年の値上げブームの波にのって
”値上げしてきそうな気”もしないでもないです。
ハム or ベーコンも思いついたのですが、
第1弾のソーセージ系と被るのでなさそうです。
超大穴狙いで
・生姜焼き 1枚 ・肉じゃが(具材は一部)
・ハンバーグ(豆腐ハンバーグ?) ・焼きナス or 流行りの茄子の包み揚げ
もあるかもしれません。
まさかのまさかで
今回と同じように
白米にふりかけを貼り付けただけ
といったマネだけはしないと思います。
もしくは
白米に「生卵1個」だけ
おかかご飯の第二弾としてやりそうな気がしますが、既におかかご飯の人気がないという事なので、そんな事は期待をせずともなさそうであります。
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