糖尿病は重病(足切断/目が見えなくなる)

糖尿病

糖尿病は重病

目が見えなくなって足切断

よく耳にする病気の「糖尿病」について

身近で誰もがなりえる

ガンよりも”恐ろしい病気”

と言われております。

最近では俳優の渡辺徹さんが

糖尿病を悪化させてしまい敗血症で、お亡くなりになりました。


敗血症とは?
(はいけつしょう)

 全身の血管の中に細菌が入り込んでしまい

増殖してしまう事で、臓器がやられてしまい亡くなる病気になります。


糖尿病の種類には

1型糖尿病 = 膵臓がダメージを受けて崩壊してやられてしまう病気

膵臓から出るホルモンのインスリンの量(糖分を回収してくれる機能)が少なくなったり、インスリンが一切出なくなってしまいます。

この場合、インスリン治療が必要になります。

2型糖尿病 = 遺伝的な体質によりもともとのインスリンの量が少ない病気

遺伝的な体質 + 暴飲暴食・運動不足・肥満によってなってしまう病気になります。

食生活(生活習慣)を見直して内服薬+インスリン治療が必要になります。

同じ糖尿病でも治療方法が変わってきます。

※他人事ではありません※渡辺徹さんはガンより危険で残酷な病気を悪化させていました…医療業界の闇も…【 ホリエモン 渡辺徹 病気 人工透析 敗血症 糖尿病 医療業界の闇 】より

簡単に内容をまとめますと…?

糖尿病のヤバさとして

1.神経を感じずに「痛くない病気」

痛みを感じないから

病気になっている事に気づかない。

2.日本人は「糖尿病にかかりやすい」

血糖値を下げるホルモンこと

インスリンが膵臓(すいぞう)からしか出ない。

3.ケガをしても「傷が治りにくい」

最終的に正義の味方の免疫細胞が

体全体に届かなくなるので、傷が治りにくくなります。

糖尿病の仕組みとして

膵臓から出たインスリンというホルモンが

体中にある全身の細胞に対して指令を出します。

インスリンが細胞に対して

「血液中の糖分を吸収しなさい」

「血の中にある砂糖を吸い出しなさい」

という命令をします。

その後、

吸収された糖ことグルコースは

人のエネルギーになって変えられます。

但し、エネルギーを過剰に吸収してしまうと…?

エネルギーとして使えなくなってしまいます。

使えなくなったエネルギーは体内で分解できる形で、おもちゃ付きキャラメルによるグリコの元となった名前であるグリコーゲン(動物のデンプン)という形で保存されます。

それでも保存しきれなかった場合には

脂肪になってしまうのです。

だから

人は太ってしまう

という訳でありました。

そのため、食べ過ぎる事によって

膵臓からインスリンを出して糖分を回収してくれる事により

血糖値を下げてくれるのですが、日本人はアメリカ人のように巨漢体型(スーパーデブ)にはなりにくいようです。

これはインスリンの抵抗によって抑えられているからのようです。

日本人は100キロ以上は太れない体質と言われており、体重100kgが1つの分かれ目の壁と言われております。

100kg超えられる人は、1つの才能とも言われております。

あのマツコ・デラックスさんで最大160キロを超えたというのだから驚きです。

マツコさんはインスリンが正常に機能している才能の持ち主である事が証明されました。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんは晩年の方では痩せていったようでして糖尿病だったようです。

そんな事はおいておきまして

このように一般的な日本人であれば、100キロを超える前にインスリンが一切効かなくなるのです。

糖分を吸収してくれるインスリン機能が動かなくなってしまいます。

もしくは、インスリンの効きが悪くなるとも言われています。

このインスリンが効かなくなってしまった日が最後になります。

太っていた人が今度は見る見る内に痩せていく

というのです。

まさに昔からよく言われている

病気をした太った人が

痩せていく特有の最悪症状になります。

最悪の症状として

糖尿病が悪化した人の末期は

暴飲暴食を繰り返していても

太らずに痩せていく

という恐ろしさがあります。

糖尿病の恐ろしさは

水道管のように広がった人間の血管を

どんどんは壊して破壊していき傷をつけていきます。

そうなると…?

一番血管が細くてもろくて弱い所にある

毛の毛細血管である足の先とかの血が詰まってしまい

ケガをしても痛みを感じられる神経がやられてしまうのです

血液こと血が流れなくなりますので、神経が死んで徐々に腐っていきながら足の感覚が一切なくなってしまいます。

足をぶつけて血が出ても痛みを感じないので、気づかずに細菌が入り込んで感染症になります。

人によってはホットプレートで足を焼いても気づかないくらい人もいるようです。

最終的に、どうなってしまうのか?

血管がない事により

正義の味方である免疫細胞が届かずに

真っ黒い状態になって腐った足を切断

そして、

・足を切った人の生存率は「50%」

・余命は「5年」

とも言われております。

一般的な糖尿病患者の

平均余命は「8年~9年」と言われています。

さらに症状が悪化していきますと…?

今度は目が見えなくなります。

黄色い網膜(もうまく)の抹梢(まっしょう)の血管が詰まる事が原因です。

網膜出血にて目に血が流れてしまう事により

目に映る姿が徐々に赤い血だらけになっていく恐ろしさがあるようです。

最終的には

腎臓(臓器)がダメージを受けて

人工透析になってしまいまして

病院へ通わなければならなくなります。

人工透析とは?

腎臓で毒素を排出する事が出来ないために

体中の血を全部吸い取ってから機械で綺麗にして

再び元通りに人間の体に戻す作業になります。

渡辺徹さんも人工透析患者のようでした。

腎臓透析の最大のデメリットは

とても「心臓」に負担が掛かる

という点になります。

人工透析になった日には

貴重な時間を奪われてしまう

週3回の「1回4時間コース」が一生待ち受けています。

こうなってしまうと

1.全身の血管が傷ついてボロボロ状態になってしまい

2.正義の味方である免疫細胞が抹消の血管に届かずに感染症にかかってしまい

3.病気を治してくれる免疫が効かなくなってしまい最悪の場合んは「死に至る」

という訳でありました。

このような事から

糖尿病はガンより恐ろしい病気

と言われております。

どこを気をつければ良いのか?

年に1回実施している健康診断にて

血糖値 = ヘモグロビンa1c(Hba1c)

という項目が「異常値」を示していないか要チェックであります。

日本人で、一番糖尿病になりやすい体格質で言う所の「痩せている人(BMI18.5未満)」で、その次が肥満体型(BMI25以上)の人であると言われています。

日本人は”太る前から糖尿病になる”
(欧米人では、こういった例は少ない)

と言われる衝撃的な統計データがあります

異常値になっていたら

糖尿病予備群になりますので、

1.すぐにでも(1日も早く)

2.規則正しい(最初は徐々にでも)

3.バランスの良い食生活(生活習慣)

によるダイエット生活を心掛ける事をおすすめいたします。

ここでの最大のポイントとしましては

まだインスリンが効いてる内に

糖尿病対策 = ダイエットをする事が大切となります。

糖尿病の恐ろしさが分からない方は

一般社団法人予防医療普及協会こと堀江貴文さんが作られた

糖尿病の不都合な真実を見せておく事をおすすめいたします。

短編映画(20分)になっているので、気軽に見ることが出来ます。

必然的な流れではありますが、人は年齢を重ねて高齢になればなるほど糖尿病になりやすくなります。

皆様も自分だけのみならず

周りにいる両親 & 家族・知人を含めまして

暴飲暴食による食べすぎには十分お気をつけ下さいませ。

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