無断駐車の判決を不服として横浜地裁で実験

無断駐車02

無断駐車の判決を不服として行動力で示す地主さん

横浜地裁の敷地内に車を放置して実験

無断駐車の判決を不服として

行動力で抗議する地主さんになります。

2022年2月3日(木)

横浜地方裁判所より

敷地内の出入り口にて

思いっきり露骨なまでに

無断で駐車している車が発見されます。

1月31日(月)より

3日近くも無断駐車したまま

車をそのまま放置した状態

なぜ裁判所の敷地内に駐車されているのか?

実は、この背景には複雑な事情があるようでした。

車を無断駐車している所有者である地主さんの

これまでの経緯と流れを簡単に説明として

自分が所有する「私有地に勝手に車を無断駐車される」

地主さんが無断駐車の被害に遭います。

警察に通報するも「何も対応してもらえず…」

敷地内の無断駐車については

基本的に警察では対応不可能になっています。

仕方なく横浜地方裁判所で無断駐車の裁判を実施

自分の土地でも「人の物は勝手に動かしちゃだめです」

とんでもない判決が出てしまう

この判決に地主の男性がキレる。

警察からも、たらい回しにされた挙げ句に

裁判でも納得いかない判決内容に遂に堪忍袋の尾がキれる。

試しに横浜地方裁判所の敷地内に車を無断で駐車したら、どうなるだろうか?

自分と同じ被害にあったら、どんな対応になるのだろうか?

よし、試しに実験をしてみよう!


横浜地裁にある敷地内の出入り口に

堂々と無断駐車を開始(2022年1月31日)


3日目が経過しても対応なし(2月4日)

油断していた矢先に…

お昼に持ち主の男性に対して
横浜地裁が「車を移動するように説得するも応じず」


遂に3日目の夜を迎える

ここで誰もが驚くべき

横浜地裁が下した判決内容とは異なる行動が!?

まさかの「勝手にレッカー移動されてしまうの巻」

邪魔のならない場所へ移動されます。


横浜地裁「今後の対応については検討中」

といった感じになっております。

つまりは

自分の敷地内に無断で車を駐車されたり

夜中に勝手に物を置かれたりしても

何もしちゃだめだよ。

おとなしく「泣き寝入りしてね」という事なのです。

正確には

自分の土地に勝手に車を無断駐車されたとしても

他人の財産である物に対して「土地の所有者は勝手に移動&処分する事は出来ない」

という判決を受けまして

世間の方々も”明日は我が身状態”となりまして

誰もが注目せざるを得ない話題からの

”絶対に許してはならない&納得しないであろう”判決結果になってしまっています。

この判決には思わず

もう裁判が始まる前から

明らかに、どちらが悪いかは明白となっています。

誰もが判決結果が分かりきったくらい幼い子供でも悪い方(法)を簡単に判断できるくらいのレベルで「普通に考えて、おかしいのではないか?」

という判決結果に対して、世間から批判の声が相次ぎました。

地主さんの勇気ある行動力(言動)に対して

ネット&SNS上では称賛の声が99%を占める状態になってしまっています。

その後…

@p4masaより

3日経過後の2月4日(金)朝8時

横浜地方裁判所まで様子を見に行かれた方がいて

既に車が移動されてなくなってしまったようでありました。

正確には前日の夜2月3日(木)夜7時5分頃

既に車は「強制的にレッカー移動させられていた」

という衝撃的な事実が発覚します。

横浜地裁の言い分より

(横浜地方裁判所)庁舎・管理権に基づき

利用者の妨げにならない所に移動させた。

と説明されています。

今後の対応については検討中としています。

後に裁判の判決が出ておりますが、後半(別の記事)で解説しております。

駐車期間については

3日間となっています。

2021年1月31日(月)から2月3日(木)まで駐車されており

3日(木)昼の段階では所有者と話し合い移動を要請していたようです。

地主さんは裁判所に抗議があるらしく

勝手に剥がされない対策として

車の窓ガラス全面内側には

何かを訴えたい(伝えたい)メッセージの張り紙がしてあります。

という内容になっておりました。

文字を拡大して読み解いていきますと…?

最高裁長官

横浜地裁 所長に次ぐ

公式な裁判して下さい。

頼むから、きちんとした

「公平な裁判をして下さい」

と訴えかけています。

150万件人の本人訴訟者弱者が

毎年不正判決に泣き寝入りしている。
国家国民に価値を産まない邪裁判

無駄な浪費を誣(し)いられ取り返しのつかない人生をぶち壊している。

国家国民の為求・裁管自覚・自粛を

誤認逮捕~冤罪事件のように

裁判官による”不正判決”によって

世間では困っている多くの方々が取り返しのつかない人生になっているよ。

「裏金」「汚職と買収」

「相続文書偽造詐欺」

「嘘偽告訴」の嘘つき

一部ぼかしありで読み取りは不可能でした。

誠に申し訳ありません。

面会録音の偽造(ねつ造)

国民の知らぬ間に好き勝手やり放題デタラメ「法曹界(法治国家の司法)」

合理的な正しい判決を下さずに

裏の不正や嘘ばかりで正義がないじゃないか!(怒)

そこに被害者の立場 = 気持ちを考えた愛や素直さがあるのかよ!

この地主男性の判決でも感じた事ではありますが、他人の敷地内に無断で車を放置したままにしても不法侵入&不法投棄にならないのが本当に不思議ですね。

まさに

法律の抜け道こと矛盾を突いた問題提起をしたのではないか?

という世間の期待と称賛の声が多く見受けられます。

横浜地裁の出入り口付近の目立つ所へ

車を無断駐車で放置して試してみるという

あまりにも露骨すぎる内容が興味深く感じてしまいました。

このように筋を通さないと言いますか?

辻褄が合わない法の抜け道は非常に奥が深そうであります。

今回の一件を受けまして

自分が何も経験せずに(被害を被らず)

ノウノウとおとなしく椅子に座っているだけで

世間の常識とはかけ離れたズレた判決を下してしまう

という「裁判の本質」が見えてしまいました。

これは(一部のおかしな先生)新卒の教師が社会経験がないのにも関わらず

生徒に対して偉そうに一人前なフリをして指導をしている感覚に似ているのかもしれません。

もっと言うならば、

人の命に関わる「つらい戦争を経験された方(負けた経験)」

過去の映像だけを見て「知った気の想像上で語ったりする人」

との違いとも言えます。

戦争を経験しなければ、その方々の本当のつらい痛みというのを本当の意味で感じる事が出来ないので、こればかりは裁判官も仕方ないのかもしれません。

実際に身の体験として経験をするのとしないのでは”天と地の違い”がある程ではないか?と思ってしまいます。

これも地主さんの方が人々に分からせてくれた行動力のお陰とも言えます。

つまりは…?

実際に自分が痛い目の被害に遭わないと(被害者の立場にならないと)

困っている人の本当の気持ちというものを理解する事が出来ない(分からずに)

適当でいい加減な判決を下してしまうとは?(その結果として、やらかしてしまう)

まさに、この事を言うのかもしれません。

初めて自分達が同じ目に遭ってからの?

つらい経験をして”心”を改める事で、人々は学んでいくのでありました。

とても勉強させられると同時に「自分も気をつけなければ…」という教訓にもなった出来事でありました。

個人的には人がミスをして間違えたりする事や失敗するなんて事は「全然悪いことではない」と考えておりますので、今後の司法の判断に期待したい所であります。

これをきっかけに日本の司法制度の矛盾も変わっていく事を多くの方が期待している事だと思います。

でも、ちょっと気になってしまったのは

この地主さんが警察に通報したとされる

警察に通報するも「何も対応してもらえず…」

敷地内の無断駐車では「警察側で対応不可能の事案」になります。

もしかしたら、今回の事案については

あの噂の神奈川県警の対応だったからかもしれません。

というのは冗談でございます。

このように神奈川県という愉快な場所は神奈川県町田市ではなく、東京都町田市をはじめとして色々なネタと騒動を提供してくれています。

あのイスラム国から独立したと噂される川崎市こと世紀末の川崎国もあるくらいと噂されるくらいですから油断も何もあったもんじゃありません。

物騒な時代でありますので、皆様も神奈川県にお越しになられる際には十分お気をつけ下さいませ。

最後に大切な内容を言い忘れておりました。

その一方で、裁判官でも温情判決をせざるを得ない

誰もが涙してしまいかねない事件(出来事)にて

京都伏見介護殺人事件の真相(裁判官も涙した温情判決)

このように”人の気持ち(被害者の気持ち)”を理解してくれる素晴らしい裁判官もいるのも、これまた事実であります。裁判官でも悪い人ばかりではなく、良い面を見る事も忘れてはなりません。

人間の悪い所もあれば、良い所もあるのと一緒ですね!?

追記

あまり知られていないのですが、

その後の無断駐車の地主の判決があります。

敷地内に駐車を実験した男性は建造物侵入の罪に問われまして

横浜地裁で無断駐車した男性に罰金判決となりました。

無断駐車の撃退法(ベスト対処法)

無断駐車は泣き寝入り(被害者だけ損する)

駐車違反後の流れ(出頭有無で点数引かれない?)

バイク駐車の疑問解決(駐輪所)