交通事故に遭う確率(一生で何回)

危険運転(あおり運転)・交通事故36

交通事故に遭う確率&起こす確率

一生に何回起こす?(事故で死ぬ割合)

交通事故に遭う確率と

運転ドライバーが事故を起こす確率になります。

誰もが一度は気になる内容として

1.交通事故に遭って「死ぬ確率」

2.一生の内に「交通事故に遭う確率」

上記2点を簡単にまとめて解説しております。

結論から申し上げますと

・交通事故に遭う確率: 0.2%

・交通事故を起こす確率: 0.4%

警察庁発表によりますと…?

2020年に起きた交通事故の統計データとして

・交通事故件数: 30万9,178件

・死亡事故件数: 2,784件
・死者数: 2,839人

・負傷者数:36万9,476人

2022年度の交通事故件数も現在(2023年)と変わらず

合計30万件となっています。
(30万1,193件)

近年の交通事故は

年間で30万件起きています。

これらの数字を元にして

交通事故に遭う確率を分かりやすく

合計何人に1人の割合で計算しますと…?

・交通事故の被害者に遭う人は500人に1人の割合(0.2%)

・交通事故を起こす加害者は250人に1人の割合(0.4%)

・死亡する人の割合は10万人に2人の割合(2.25人)

今から約20年前の

2004年度の統計データについては

・交通事故件数: 95万2,720件

・死亡事故件数: 7,159件
・死者数(死亡): 7,436人

・負傷者数(ケガ):118万3,617人

として

交通事故で死亡する人の割合は

10万人に5人(5.83人)となりました。

これらの結果から現在よりも交通事故が3倍近くも多かった事が分かります。

交通事故がもっとも多かった時代を

簡単に比較してみますと…?

2004年 2020年の統計データになります。
(左が2004年 / 右が2020年)

・交通事故件数: 95万2,720件  30万9,178件(-65万件減少)

・死亡事故件数: 7,159件  2,784件(-4,300件減少)
・死者数: 7,436人  2,839人(-4,600件減少)

・負傷者数: 118万3,617人  36万9,476人(-82万件減少)

2005年以降から約20年の時が過ぎまして

大幅に交通事故件数が減っている事が分かりますね。

続きまして

車 & バイクを運転される方の運転者ドライバー側の立場から交通事故を起こす確率(加害者)としましては

2020年の統計データとして

・運転免許保有者数: 8,198万9,887人

・交通事故件数: 30万9,178件

ペーパードライバーの方もいらっしゃいますので

必ずしも運転免許保有者の全員が

運転しているとは限りませんが…?

1年間で「0.4%」の方が

交通事故を起こしています。

250人に1人が交通事故を起こしている事になります。

これらを初めて免許を取得した日から50年近く運転すると想定したら…?

約2割(17%)のドライバーが

交通事故を起こす割合となります。

交通事故件数が多かった2004年の統計データでは

1年間で「1.2%」の方が

交通事故を起こしています。

100人に1人が交通事故を起こしています。

50年間、運転するとしたら…?

必ず「1人1回は交通事故を起こす」という事が分かりました。

上記はペーパードライバーを含んだ運転免許証保有(全員対象)からの計算となっています。

そこで、ペーパードライバーを除外しまして

車の全人口 約5,000万人からの内容も知りたい所だと思います。

2022年3月末時点の車の保有台数は約6,000万台となっています(世帯数5,900万世帯)

2004年の人身事故は「年間100万件」も発生しています。

これを車の人口 5,000万人から換算しますと…?

運転手ドライバーが1年間で

人身事故に遭う確率は「2%」となります。

100人いたら2名が「人身事故」に遭います。

2004年の死亡事故は年間1万件発生しています。

車の人口 5,000万人から換算しますと…?

一生の内に死亡事故に遭う確率は「1%」となります。

100人いたら1人が死亡しています。

交通事故死でドライバーの割合は「30%(3割)」となります。

 事故死の原因として

3割が運転者ドライバーの事故死となります。

残りの7割が歩行者・自転車という事になります。

ドライバーが運転中に事故死に遭う確率は「0.3%」となっています。

300人いるドライバーの内の1人は事故死となります。

そして、誰もが気になるであろう

一生の内に交通事故に遭う確率は「53%」

2人に1人が一生で交通事故に遭います。

2002年の年間交通事故件数118万人を日本の総人口1億2,692万人で割った(1年間で事故に合う確率0.9%)

約1% -118万人 ÷ 1億2692万人で1年間に事故に遭わない確率を求めてから一生を80年と仮定して1年間に事故に遭わない確率を1から引いて80乗して求めています。

近年の統計データ換算しますと…?
(2020年の統計データ)

一生で交通事故に遭う確率は「28%」

4人に1人が一生で交通事故に遭います。

2018年の年間死傷者数36万件を日本の総人口1億2,692万人で割った計算(1年間で事故に合う確率28%)

これらの内容を簡単にまとめますと…?

交通事故に遭う& 事故を起こす確率として

・年間500人に1人が交通事故に遭います(0.2%)

・年間250人に1人が交通事故を起こしています(0.4%)

一生の内で

・交通事故に遭う確率は4人に1人(28%)」

・死亡事故に遭う確率は100人に1人(1%)

運転者ドライバーとして

・交通事故死で亡くなるドライバーの割合は30%(3割)

・ドライバーが事故死に遭う確率は0.3%

そして…

車 & バイクを運転される方が加害者になりかねないリスクとして

もっとも気をつけなければいけない

人をひき殺してしまう割合は「0.4%」となっています。

250人中の1人が”人をひき殺しかねない”という事です。

一生の内に交通事故に遭う確率「0.4%」と同じ割合になっています。

人をひき殺す割合 = 一生の内に交通事故に遭う確率が、まさかの一緒です。

交通事故を起こす確率0.2%という数値は…?
(年間500人に1人)

実際に一度も目にした事がないくらいまでに大変珍しいチョコボールの「金のエンゼル」が当たる確率となります。

つまりは

交通事故に遭う~起こす~ひき殺してしまう確率は

金のエンゼルが当たるくらいレア度が高く「低い確率」

そのくらいまでに交通事故に遭いづらく

かなりレアケースという事が分かりましたね!?

色々と覚えるのは大変だと思いますので、最後に簡単に内容をまとめますと…?

・年間で交通事故に遭う確率は「500人に1人」(0.2%)

・運転ドライバーが交通事故を起こす確率は「250人に1人」(0.4%)

一生の内で

・交通事故に遭う確率は「4人に1人」(28%)

・死亡事故に遭う確率は「100人に1人」(1%)

という事だけ覚えておけば完璧です。

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