全国指名手配犯で1人だけ笑顔を振りまく桐島聡

重要指名手配犯で一人だけ幸せそうな笑顔をふりまく桐島聡さん
満面の笑み歴48年
日本全国には逃亡中の
重要指名手配犯がいます。
◆ 重要指名手配犯とは?
警察庁より指定された
(警察のトップ)
許されない殺人・強盗致傷といった
凶悪犯罪事件が対象になっています。
警察が捜査する必要性が高い重要事件となります。

特に警察庁で もっとも力を入れているであろう 重要指名手配犯「5名」となっています。
いずれも報奨金 & 懸賞金があるくらいのやる気です。

そこまで本腰ではなさそうな 重要指名手配犯「9名」になります。
唯一、1人だけ報奨金があります。
これらの凶悪犯達の写真について
あえて極悪人だと思われる表情を選んでいるのか?
険(けわ)しくもあり、真剣な眼差しの表情を見せています。
子供が見たら怖くなってしまうほどまでの表情とも言えます。
※ 実体験として、子供の頃に交番前で
指名手配犯の凶悪写真(事件内容)を見る度に、とても怖かった印象を受けています。
これは90年代にマクドナルド店舗前にあるベンチの椅子に平然と、すまし顔で座っていたピエロ風のドナルドさん並に脅威に感じるトラウマレベルとなります。
そんな中…
重要指名手配犯として
48年間も逃げ回っていた挙げ句に
死ぬ4日前の最期に自首ではないですが、
完全なる逃げ切りの「勝利宣言」と言わざるを得ない
なぜか一人だけ空気を読まずに
楽しい事があったと言わんばかりに
幸せそうな「笑顔」をみんなに振りまいてくれている人物がいるのです。
本人、自ら病院関係者に言いふらしていたようです。
その名は…

氷川きよしさん似の
桐島聡さんになります。
(きりしま さとし)
通称: 内田 洋(うちだひろし)こと
ウーヤン & うっちーと仲間から呼ばれていたようです。
ここで注目すべき点としましては

普通に指名手配犯の顔写真を見ただけでは…?
一人だけ”笑顔”
という異様な違いに気づかないくらいまでに
悪びれる様子は一切なく、自然な感じで溶け込んでいます。
まるで48年間もバレずに逃亡生活を送っていたかのようにです。
これは間違い探しやウォーリーを探せなんかよりも超絶・難易度となります。
それも、本人確認書類に必要な「証明写真」は
(マイナンバーカード/運転免許証/履歴書)
基本的には無表情(平常心)が条件となっておりますが、
※ 一部エリアのみ運転免許証の顔写真 基準を緩く見直し(グラサン/かつら)となっております。
”重要”指名手配犯という
(日本に14名 → 現在は11名)
凶悪犯の立場でありながら
ここぞとばかりに

この「笑顔」であります。
まるで芸能人は歯が命と言わんばかりに
有名人の氷川きよしさんに完全になりすまして
とびっきりの笑顔を披露して余裕をかましてくれています。
この笑顔には子供達もNHKのお母さんといっしょレベルで、恐怖に怯える事もないくらいです。
全国に指名手配されている身分にも関わらず
愉快犯のように楽しいイタズラをやってくれたような
”幸せそうな笑顔”は、とても印象に残ってしまうくらいです。
人々に幸せを与えてくれる「笑顔」となっておりました。
それも他の重要指名手配犯とは明らかに比べ物にならない別格レベルにて40年以上も逃亡を続けていたのにも関わらず…?
驚くべきことに
一度も懸賞金をつけられずに 「0円」のままとなっておりました。
これは、凶悪事件から遠ざけようとして
世間様に”幸せそうな笑顔を振りまいてしまった事が関係”していたのかもしれません。
逆の発想で考えますと…?
警察庁の判断にて、あえて目立つように
「笑顔写真を選択した」とも言えます。
他の指名手配犯全員は
しっかりと口を閉じているのに対して
なぜか氷川きよしさんだけは”歯をむき出しの状態”で、見事なまでに微笑んでいるという異様な光景でもあります。
ただ、残念な事に当時見せていた
素敵な白い歯も逃亡生活を送る中で、
健康保険証が作れなかったみたいなのです(別で解説あり)

この指名手配写真から読み取れる内容として
何が起きてもヘッチャラ風な
”すましたニコヤカ表情”から
神奈川県警が相手だから 絶対に捕まらないからね~♪ (へへへっ~)
と挑発して言ってそうな笑顔となっております。
写真から醸(かも)し出される
”自信に満ち溢れた楽しげな笑顔”とも言えそうです。
そして、何よりも写真写りが良いという点が最大のポイントとなっています。
その後、有言実行と言わんばかりに見事な勝ち逃げを遂げまして、48年間の逃亡生活をした「満面の笑み歴48年」は幕を閉じました。
10年以上、ほぼ毎日通っていたとされる
銭湯の顔なじみの人の証言によりますと…?
いつもニコニコしている「優しそうな感じの人だった」
という事でした。
そんな人柄の良さが一瞬の写真に映し出されたのかもしれません。
なぜなら、もっとも忘れてはならない内容として
一応、桐島聡容疑者が関与したと言われる事件には
誰一人と亡くなられた方はいないのです(死者数0人)
さらには
ある日の”珍事件”の出来事として
60~70年代の音楽好きだった桐島聡さんが真夜中に酔っ払って帰ってきた時にはラジオを大音量でかけてギターをしながら陽気に鼻歌を歌っていたようでして…
逃亡犯が絶対にやってはならないであろう
大失態こと「騒音トラブル問題」を起こしてしまいくらいであります。
近所の人から警察に通報されてしまった挙げ句に
な、なんとっ!?
一度、神奈川県警が 桐島聡さんの自宅を訪ねて来た時には 見事なまでに”取り逃げしてしまうおまけ付き”の前代未聞な事件となりました。
このように周りから酒癖が悪いと言われ、酔っ払った状態の絶体絶命なピンチをも軽々と乗り越えてしまう強いメンタルと強運の持ち主でもあります。
ちなみに、この当時は同じアパートに住む高齢男性より「歌がヘタだった」と証言されておりました。
これだけにとどまらず
その他の逸話として
1975年に事件を起こした直後に
神奈川県藤沢市の工場で働きつつ
雇われた社長に「指名手配犯に似ているなぁ~?」
と言われてしまう危機をも
簡単に乗り越えているのです。
この当時も桐島聡さんお得意の
指名手配写真並の満面の笑みで返して
「そんな冗談じゃないです。知らないですよ(笑)」 「自分じゃないですよ(笑)」
と怯えたり、隠そうという様子は一切なく
お茶を飲みつつ堂々とした様子で、次の日も何食わぬ顔をして工場に来ていたようです。
その後、感の嗅覚だけは鋭かったのか?
2日~3日後に間もなくして姿をくらまします。
ここからが桐島聡伝説と言わんばかりの行動に出ます。
工場から逃げ出して2年後…
な、なんとっ!?
雇ってくれたの人と街で
偶然バッタリと再開してしまう
最悪な事態においても、怪しまれない言動を取っており…
「(今現在は)藤沢市の工務店にいます!」
という事を
わざわざ一度は怪しまれた人物に ”居場所を伝えている”というのだから驚きです。
ここまでバレなかった身振り・素振りの裏には何らかの「秘訣」がありそうです。
もう自分が”重要”指名手配犯という事を
すっかり記憶から消し去り、常に自然体でいたのかもしれません。
もしかしたら、今で言う所のサイコパスだった可能性も否めません。
※ サイコパス = 悪い事をしても心が傷まず、何とも思わずに何食わぬ顔をして平然と日常生活を送っている反社会性の偏った考えを持った人の事をいいます(他人への感情&愛情の思いやりがない人)
本当の所は、極悪犯のような殺人を犯してなければ、軽い罪で逃亡しているだけで警察&世間ではおおごとになってしまっただけなので、
本人は「いつ捕まっても良い」と 完全に割り切っていたのかもしれません。
だからこそ、常に自然体で平然と逃亡生活を過ごせていたとも言えそうです。
この一線を突っ切った感じがバレない最大の秘訣なのかもしれません。
それでも、懸命に捜査していたであろう警察庁をはじめとして
これまで伝説の神奈川県警が誰一人と気づかなかったのには理由がございまして
桐島聡容疑者の風貌が48年前に比べて大分、姿が変わってしまっていたのです(別で解説あり)
現在はDNA型鑑定が進められており
「親族関係に矛盾がない(ほぼ確定)」
という決定的な所まで判明しておりますが…?
実は、勝手に”川島聡を名乗っているだけ”で
単に目立ちたいだけの普通のおじさんで
本当の名は…「内田洋さんだった!」
(ウチダ ヒロシ)
といった見事なまでに
まさかの本当に自称しただけで
桐島聡さんになりすましただけの
単なる「お騒がせおじさん(70歳)だった」
という”愉快犯的な人物の落ち”がつけば、この一連の報道こと踊らされ騒動としては完璧となります。
その後、残念ながらDNA型の鑑定結果から本人と断定されました(2024年2月27日)
今後、模倣犯として逆にマスコミを利用する手口ではないですが、最期を迎えられる”おもしろい要注意人物”が現れないか心配でなりません。
最後の最期で、有名人として歴史上に愉快犯の名前を残したい方(刻みたい方)は、要必見の「裏技」と言えます。
人が死ぬ間近に悲しく最期を迎えるよりも…?
誰もが笑顔になりかねないお騒がせ騒動は楽しいEDの結末を迎える事が可能となります。
このように「笑顔」というものは幸せしかやってきません。
この事から皆様も証明写真のような
つまらない無表情(平常心)の姿なんかよりも
桐島聡さんのように
楽しく幸せそうな「笑顔表情の写真」
を残しておくことを強くおすすめいたします。
愉快犯的に何かをやらかしてやろうとするイタズラ心のある笑顔が大切となります。
これは一見ふざけているようでありますが、とても大切な事ではないかと感じた1日でありました。
この機会に、ぜひ皆様も手元にある写真を見比べて見て下さいませ。

