世田谷一家殺害事件の真相(真犯人は大便残す)

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世田谷一家殺害事件の真相(真犯人は大便残す)

大便が最大の盲点(重要証拠)

世田谷一家殺害事件の真相こと真犯人について

当方なりに色々と調べた限りの最終結論(考察)として

もしも、トイレの大便を流さずに

思いっきり排泄物(大便)を残していたとしたら

顔見知りによる「恨みの犯行説」

といった怨恨(えんこん)による犯行という事も可能性の1つとして忘れてはいけません。

その後、犯人は大便を残していた事に間違いなさそうでありました。

これは、あながち盲点と言われるくらいまでに大切な重要証拠になりうるかもしれません。

いつもながらの閃いた!といった感じで

ふと思いついただけの内容で大変恐縮なのですが、

世田谷一家殺害事件の犯人像については

トイレの大を流して”証拠隠滅をはかる気持ちより”も

あえて”排泄物を残すといった嫌がらせスタイル”の選択肢を取るくらいまでに

宮沢さん一家とは顔見知りの仲で”恨みがあった"かもしれない説(怨恨による犯行説)

という当方の勝手な妄想になります。

正確には事件現場に残された写真を見る限りでは、大便を思いっきり流さず残したという訳ではなく、大便の一部が下痢気味で飛び散って便器にこびりついて残ったという感じになります(別で詳しく解説あり)

それもトイレに残されていた排泄物(大便)の一部から「インゲン」と「ゴマ」である”野菜の胡麻和え”が発見されたくらいです(時事通信/2010年12月24日)

あながち…?

ありえそうな話であります。

その後、犯人がトイレに残した大便については

不良雑誌でお馴染みの実話ナックルズがスクープした後、

2010年に警察が年末の報告で

犯人の排泄物(大便)が残っていたのは「事実」

と正式に公表されている事が判明してしまいました。

疑われている真犯人(犯人像)として

1.宮沢さん一家を殺害後に部屋を荒した形跡が「子供さながらの言動集」

2.競技用自転車(BMX)x スケボー好き(BMXとスケボーは相性抜群です)

3.洋服に興味を持ち始めたばかりの人物(ストリート系の流行ファッションを好みます)

(1)については精神がまともな人でない限りは、もう”子供の言動集そのもの”であります。

但し、宮沢さん一家の長男である礼くんは発達障害を患っておりますので、精神病院(施設&団体)関連の繋がりの線も一応は残されております。

でも、その繋がりの関係有無に関わらず

殺害後の”異常すぎる言動集”を見る限りでは

犯人も多少なりとも”発達障害がある人物”の可能性も否めないのではないか?

と思ってしまいました。

軽度の発達障害 or 自閉症 or アスペルガー症の可能性を持ち合わせている人物の可能性です。

これは犯人が子供(少年~青年)だったり、大人であってもですね。

それはそうと大人になってからは、なかなかインゲンを食べる機会がありません。

ははぁ~ん、さては…お母さんに夕食を作ってもらったなぁ~?

そうでなくとも他に残された可能性として、食品スーパー&コンビニのお弁当 or 惣菜に入ってそうな気もしないでもないです。

(2)のBMXとスケボーはドンピシャで、10代半ばの14歳~17歳前後辺りから興味を持ち始めそうな物であります。

さらに競技用自転車のBMXとスケボー(スケートボード)の相性の良さであります。

犯人が被っていたとされるハットの帽子も思いっきりスケーター好みの形であります。

これらはストリート系ファッションとも相性抜群であります。

実際に犯人が競技用自転車のBMXと

スケボーをやっていたかどうかは定かではありませんが…?

遺留品として残されていた

香水のDRAKKAR NOIRについて
    (ドラッカーノワール)

偶然にも元プロスケーターの方(SHINNOSK8/米坂真之介さん)が事件当時 宮沢さん一家の隣にある公園によく出入りしていたという事を語っておられました(2023/08/03)

スケーターがよく愛用していたドラッカーの香水をSINさんも愛用していたようです。

公園にはスケートボードが出来るパークがあってスケボーを乗りにいっており、警察から任意同行で「2回も呼ばれた」という内容を語っておられました。

警察はスケーター集団を怪しんで捜査しており、香水のドラッカーはスケーター好みという事は間違いなかった事になります。

さらに香水のドラッカーは製造元が”フランス製”となっております。

後に事件から6年後(2006年)に判明している

現場に残された犯人の血痕によるDNA鑑定説からも

「フランス人 x 父はアジア人(日本人含む)」

という内容にも繋がって関係してきます。

フランスの文化ではトイレは流さない(説)とも言われております。

フランスは水回りの設備が古い事で水が流れなかったり、大便が詰まったり、夜中の就寝中に水の音で目が覚めるために「朝一番に入った人が流すといったマナー文化」もあります。

これらの理由により、フランスの生活習慣が身についたハーフ的な人物像とも言われております。

あえて真犯人をスケーター好きの人物に仕立てようと考えていて、香水・砂・背格好を含めての作戦こと撹乱行為をしていなければ、その可能性も見えてきます。

だとすると…?

日頃から公園でスケートをやっていた事を知る「地元の人間だった」という事に繋がってきます。

もしくは、一時的にでも滞在していた人物像です。

なぜなら当時、宮沢みきおさんとスケーターをしていた若者の間では”騒音”に関する、口論トラブルがあったとも言われているからです。

(3)の洋服に興味を持ち始めた件については

いわゆる犯人のスタイルは1990年代後半から2000年前後に流行った「ストリート系ファッション」であります。

が、、、しかし、洋服の流行に憧れるも一部だけが流行物で、それ以外は少し違和感が残るようなファッションスタイルで全てを流行に揃える事が出来なかった可能性も見ています。

とても気になってしまったのが…?

現場に残された遺留品から中途半端に

昔から愛用していそうに見えた

1.マフラー

2.スニーカー

3.ヒップバッグ

上記3点の小物類が混ざってしまっているという”不自然な点”であります。

これは、まだ高校生のアルバイト(噂されている焼肉店でのバイトかどうかは不明)での稼ぎだけではお金がなく、服を覚えたての頃は全然知識がないために

全身のトータルコーディネートを流行に揃えきれなかった = 買えなかった可能性も忘れてはなりません。

なぜなら、実に当方でも中学生から高校生の頃だったか?

洋服に興味を持ち始めたばかりの頃に同じ経験をした事があったからなのです。

まさに世田谷一家殺人の犯人と同じく、一部だけを流行ファッションで揃えたのにも関わらず

なぜだか残りの小物類は昔から愛用していた物 = 親に購入してもらっていた物が一部混ざったりする事が多かった…という何ともアンバランスなファッションのお話であります。

この原因として、高校生の頃はバイトだけなので、実にお金がない&ファッションを覚えたての頃は全体のバランスを意識する事もできず、良く分からなかった説です。

特にファッションを覚えたての頃と言いますのは…?

トップスである洋服とズボンのパンツにアウターの上着と帽子は目立つ所なので揃えるのですが、肝心な小物類の合わせ方の難しさ = 靴・バッグ・マフラー...etcのトータルコーディネートが分からないからです。

これらは、かなり後の方になって失敗を積み重ねていきながら徐々に覚えていった記憶があります。

他に、かなり重要となる「洋服のサイズ感」についてもですね。

これも小物類と同じ事が言えるくらいまでに忘れてはならないくらい重要な内容になります。

まだ洋服に興味を持ち始めた年頃の少年~青年の頃は自分のサイズ感を正確に把握しておらず、平均的な標準体型(痩せ型)であっても”Lサイズ”を着用している事も珍しくありません。

というよりも洋服に興味がない方(特に男性)であれば、大人になってからも自分のジャストサイズを正確に把握している方ですら少ない方だと思います。

これは靴のサイズにも共通して同じ事が申し上げられますね。

遺留品として残されたシューズについては

犯人の靴跡から韓国サイズで28cm(日本サイズで27.5cm相当)と言われておりますが…?

こりゃあ~推定サイズ 26.5cm~27cmくらいかもしれません。

そうなりますと170cm前後で一般的に多いサイズ感で、辻褄が合うようになります。

男女問わずですが、靴のサイズも大人になってからもベストサイズに気づかない事が多いですね。

本人は気づかずに0.5cm~1cmのワンサイズ大きめを履いている方が多いです。

夏用&冬用と靴下の分厚さも影響してきますので、靴のジャストサイズは本当に難しいです。

このように、まさに当方も中学生から高校生の頃は同じような経験をした記憶があります。

そして、この当時の2000年代前後はB系や腰パンではないですが、近年で言う所の若者のトレンドこと流行になっているとされるオーバーサイズ = ビッグシルエットの少しダボダボした感じの洋服だったり

これらをカッコよく感じる時期が10代半ばの中学生~高校生の青年期にあるからなのです。

B系 = ダボダボした大きめの洋服&ズボン / 腰パン = ズボンを少しずり下げる行為

そうっ!

まさに厨二病(中二病)であります。

厨二病 = 主に中学2年生前後の思春時期に見られる「大人に憧れるあまり背伸びした勘違い言動集(後に振り返ると恥ずかしく思う行動集)」になります。

なぜなら

・眠れる森(テレビドラマ)

・犯人の壁歩き(ウイダーインゼリーのCM)

・木村拓哉さんのファッションに憧れた説(ラグランTシャツ&帽子)

・アイスクリームの食べ方(ウイダーインゼリーの口をつけて絞り込むような食べ方)

犯人は殺害時に手に大ケガを負っているために傷を冷やす目的でアイスを利用した可能性もあります。

といった内容が少年~青年心から芸能人の振る舞いが影響して憧れた可能性も否めません。

事件当時の2000年前後は木村拓哉さんの絶頂期で、キムタクと呼ばれる程までに人気も凄かったですね。

中二病の最中なら有名人の行動を真似(マネ)したがりの言動が多くの方にあります。

洋服のサイズ感については

皆様も経験したであろう中学校&高校へ入学する前の制服とジャージになりますが、近い将来に体が大きくなる事を見越してワンサイズ大きめに作る事なんてザラにありますね。

当初、宮沢さん一家に残されていた遺留品から犯人が着用していた洋服 = ラグランTシャツ&ユニクロの上着は「Lサイズ」を着用していました。

この事から事件発生当初から身長175cm~180cm前後の大柄の男性による人物と長年に渡り、言われ続けておりましたが…?

後になってから「170cm前後で体重が軽い小柄の男性」に変更されました。

これも犯人が残していた遺留品のヒップバッグによるウエストが70cm~75cmだったという事が大きく関係しているのだと思います。

重要な事なので何度も言いますが、これらは当方でも経験済みなので良く分かるのですが、サイズ感に、まったくの違和感を感じずに「Lサイズ」を着用していた事を思い出します。

後になってジャストサイズを知るまで(着用するまで)は特別に大きいとも中高生の頃は、これっぽっちも疑問に感じる事はなかったですね。

なにせ当時の洋服は現在流行のオーバーサイズとは異なりまして、サイズごとにジャストサイズにて作られておりましたので、Mサイズの標準体型の方がLサイズやらXLを着用して、ようやく「少し大きく感じるなぁ?」と思う程度でした。

当時流行っていたダボダボのB系ファッションでも違和感に気づかないレベルになります。

それこそ、現在流行のオーバーサイズファッション(ビッグシルエットの大きめの洋服)でしたら、Mサイズでも胸囲が大きめに出来ておりますので、標準~痩せ型のMサイズがベストの方がLサイズを着用したら、すぐに大きすぎて違和感を感じられますね。

もしくは元々のサイズが大きすぎるので、そこまで違和感に感じないとも言えますね。

そのため、サイズ感はあまり当てにならないとも言えそうです。

それと今回の一番のカナメになりそうと言われている…?

テニス用品シューズのスニーカーについては
(メーカー:スラセンジャーの韓国でしか入手不可)

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世田谷一家殺害事件の真相 中編(真犯人は大便残す)に続きます。