学校給食に人間の排泄物が混入(大便を入れる)

学校

学校給食に人間の排泄物が混入

給食に大便を入れる

愛知県岡崎市にある公立学校の給食で

おかずに大腸菌が検出された事が分かりました。

その衝撃的な内容に大変驚いてしまいました。

な、なんとっ!?

学校の女性職員(20代)が

給食に”人間の排泄物(大便)”を混入させた疑いとして

「偽計業務妨害」で書類送検されました。

この事件は2021年10月8日(金)に起きています。

そこから8ヶ月後の2022年6月13日(月)に書類送検となりました。

学校側は職員室用の給食の異臭&変色に気づいた所で、大腸菌が検出されたようです。

保健所の調べでは食材が腐っただけでは検出されない大腸菌が見つかった事から判明しました。

大便入りカレーを発見したのは校長先生という事だったのですが、お見事であります。

当時おかずは差し替えられていたため、先生方や子供たちに健康被害はありませんでした。

誰一人と被害に遭われた方がいなくて本当に良かったですね。

大便を入れたのは20代の女性職員という事でしたので、先生の可能性もありえそうです。

しかしながら、誰もが予想も出来なかった

とんでもない学校関係者が現れてしまいました。

やはり、世の中には一線を超えてはいけない

ぎりぎりのラインをいとも簡単に超えてくる強者(ツワモノ)がいるものです。

遂には「子供たちも安心して学校給食も食べれない時代へ」と突入してしまいました。

それもよりによって

排泄物の”大腸菌”って食中毒よりも

ヤバいくらいまでに恐ろしすぎます。

何よりも

この日の給食の献立が

”カレー”や”ビーフシチュー”でなくて本当に良かったです。

それも”ドライカレー(キーマカレー)”だった日には

さらに分からないくらいまでのカモフラージュ状態です。

カレーの茶色というカラーリングもさることながら、独特の匂いも強烈すぎるあまり、さすがの校長先生も見抜けなかった可能性もあったかもしれません。

なぜなら、あの有名な和歌山毒物カレー事件ですら、カレーの中に猛毒のヒ素が入っていた事に気づかず、口にするまで分からなかったと言われるくらいであります。

でも、子供の頃に排泄物を騙されて食べさせられた日には

一生のトラウマになり

摂食障害になりかねない大事件です。

そう考えますと…?

かなり悪質な一種の”テロ事件”とも言えます。

それこそ「ぎょう虫検査」を再復活させる必要があります。

何が恐ろしいって、これで書類送検で済まされるレベルであります。

ここから罪が重い刑事罰(刑務所行きの懲役刑)へもっていくための在宅起訴になるには、当時の犯行状況が”巧妙な手口で悪質だった”と判断される必要があります。

その後、2022年11月2日(水)付けで

名古屋地検 岡崎支部より
(名古屋地方検察庁)

女性職人が「不起訴処分」になった事が分かりました。

不起訴になった理由は明らかにされていないようなのですが、

1.証拠が「不十分」

立証するために直接的な証拠がなく

”状況証拠”しかなくて断念した可能性があります。

直接的な証拠 = 直接、大便を入れた所を見た人がいない決定的な証拠がないという意味になります。

過去に和歌山カレー事件では状況証拠のみで死刑判決になってしまった冤罪疑惑があります。

2.被害者が「誰一人いなかった」

何らかの理由で被害者 = 学校側が告訴を取り下げて許した可能性も考えられます。

3.起訴猶予で「示談が成立」していた。

犯罪は事実で証拠もあるけれども…?

和解金で示談成立+免職による強制解雇等の社会的制裁を受けた事が認められた。

という可能性が高いかもしれません。

起訴 = 検察から、あなたは罪を償う必要があるくらいまでの「悪質な事件を起こしましたよ」と判断されて高い罰金&刑務所に入る罪の刑事裁判(刑事事件)に問われます。

 不起訴 = 罪に問われる事もなく、裁判は行われずに何もなく終わります。

証拠が不十分だった内容として

本音は、あまりにも大便が汚すぎて

検察で調べるのが嫌になった

という可能性も否めませんが、冗談であります。

女性職員は当初、警察の調べに対して

「やってない」と容疑を否認されていたようです。

その後、判明した内容になるのですが、

学校給食法では「校長先生だけが30分早く給食を食べられる」

といった決まりごとのルールがあるらしく

校長先生だけが早めの昼食を摂りまして

「検食」する事が法律で決まっています(学校給食衛生管理基準)

この事から、あくまでも当方の憶測レベルに過ぎないのですが、学校内の狭い限られた環境において、日頃の言動こと人間関係による日々の積み重ねによる職場での嫌がらせ行為やイジメを受けていたのか?

職員室用のカレー鍋に入れられておりますので、何らかの隠された些細なきっかけが原因や仇(あだ)となり、他の職員 & 校長先生への「逆恨み説」でなければ良いのですが…

真相は分かりませんが、だからといって大便を給食に入れるのは絶対にダメです。

この女性職員は”校長先生の恨み説”でなければ、「一体、何を思って給食に排泄物を入れよう思ったのか?」気になって仕方がありません。

20代という若さで、それも男性ではなく

よりによって学校教育に関わる女性職員が排泄物を給食に入れてしまうって…

とんでもないを通り越して、ありえない「発想力」と「行動力」の持ち主となります。

これは未解決事件である世田谷一家殺害事件の犯人が、わざわざ被害者一家のトイレに図々しいまでに大便をして、そのまま流さずに消え去って行った恨みの行為と似ている感じが否めません。

教育に関わる女性職員がサイコパスからの愉快犯でもない限り、

教員にも一定数の割合にて”頭のおかしな先生がいるのも事実”となります。正確には頭のおかしな先生というよりは一般の方とは感覚が少しズレている先生が多い印象を受けております。

普通に考えれば…?

学校全体 =「生徒に大便を食べさせて困らせてやろう!」

という発想はとても考えづらく、校長先生への恨み説が濃厚とみておりますが、和歌山カレー事件の”冤罪疑惑”やら世田谷一家殺害事件の犯人が20年以上に渡り逮捕されないように真相は闇の中です。

当方の勝手な憶測と想像に過ぎませんので、あまり真に受けないで下さいませ。

でも、大便を入れる大胆な行動をするくらいですから、何らかのきっかけや原因がありそうと勘ぐってしまいますね。

 サイコパス = 悪い事をしても心が傷まず、何とも思わずに何食わぬ顔をして平然と日常生活を送っている反社会性の偏った考えを持った人の事をいいます(他人への感情&愛情の思いやりがない人)

 愉快犯 = 個人&社会に対して世間を騒がせる事によって快感を得ようとする人の事を言います。誰にもバレないように影で、人が混乱したり慌てふためく様子を観察&想像して楽しんで喜ぶ人の事を言います。

何の理由もなく「ただ、何となく大便を入れただけ」という事であれば

変な性癖(せいへき)を持った人物でなければ良いのですが…

特殊な性癖を持った変質者であれば、

”色ボケのように一種の病気”と言えます。

ヒロポンこと覚醒剤の薬物やら窃盗犯の万引きと一緒で再犯してしまう恐れも十分考えられるため、野放しにしておくのは非常に危険です。

逆に考えますと…?

少量だけだったら、バレなかった可能性もあった?

というよりも…?

これまでも平然とやっていた「常習犯だった可能性」だって否めません。

それも

たまたま”運が良くてバレていなかっただけだった”

と判明した日には、本当にたまったもんじゃありません。

現時点で1つだけ言える事は、彼女はネット上の変態番付の「破門候補」にランクインされる事は間違いなさそうです。

そして、明日からの給食で多くの子供たちは心配されると思います。

自分の学校で給食に「大便が入っていたら、どうしよう…」と困ってしまうと思います。

そんな時の不安を解消すべき

当方が小中学生になりすまして

想像してみた案に過ぎないのですが、

今回の事件から学べる教訓として

まずは担任の先生が

”一口食べた反応を観察”してから

給食を食べるように心掛ければOKでございます。

ここでの最大のポイントは

一口食べた反応を見るだけでは大変不安ですので、

先生が2~3口食べた後に

”数分待ってから様子を見る慎重さ”が大切になります。

これを見ている親御さん達は、そのように指導して頂ければと思います。

トロッコ問題ではありませんが、

トロッコ問題2つに1つ運命の選択が解決(全員の命が救われる)

大勢の未来ある子供たちの危険を守るためには

一人の先生に犠牲になってもらうしか術(すべ)はありません…

先生方の味覚・嗅覚だけが頼りになりますので、

ぜひとも”大便を取り入れた予習”の方も一緒にお願い致します。

今後は子供たちの健康を守るためには「先生の必修科目」であります。

教員免許の更新が廃止してなくなった代わりに先生方には心苦しく誠に申し訳ないのですが、どうぞお許し下さい。

といった冗談はおいておきまして

そんな事よりも1つの最悪な事例が生まれてしまいましたので、今後は愉快犯的に同じ犯行をする人物が現れない事を祈るばかりであります。

2022年9月17日追記

油断をしていた所…?

やはり、事件の報道から3ヶ月もしない内に

犯行をマネする模倣犯が現れてしまいました。

さすがに大便ほどのインパクトはありませんでしたが…?

学校給食に漂白剤を入れた教師逮捕(おかしな先生に注意)という内容でした。

この調子ですと…?

再びカレー&ドライカレーの日に大便を入れる模倣犯も現れかねません。

さらに見極めの難易度が超絶困難になるであろう尿の小便(しょんべん)を入れる人物も現れかねません。

というのは冗談でありますが、真面目な話として

カレーは熱で死滅しないウエルシュ菌による食中毒の危険性を持ち合わせますので、特に注意が必要となります。

定期的に報道されるくらい危険で、横浜の刑務所では集団食中毒が”真冬に発生”したくらいです。

翌日のカレーは危険(ウエルシュ菌)

これらの内容から今後、学校給食でカレーが出ると分かった日には揚げパンやフルーツポンチとは違った意味での特別献立と頭の隅に注意しておく必要がありそうです。

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