配達員が荷物を横領(580万円を使い込む)

競馬

個人配送ドライバーが荷物を横領

580万円分を使い込む

ウーバイーツのように業者から依頼を受けて

個人宅へ配達を行う個人委託の配送ドライバーになります。

Amazon配送が有名ですね。

過去に郵便物を全てゴミ箱に捨てる配達員がいましたので

いつか出るのではないかと安易に想像はつきそうでありましたが

遂に個人配送ドライバーの横領事件が発覚してしまいました。

人気家庭用ゲーム機のNintendo Switchや

PS5(プレステ55)など合計200点

約580万円相当を配送もせずに…

お金に困っていたので

お金のほとんどを競馬に使った

というのです。

たまげました。

まるで漫画やアニメに出てきそうなキャラ設定であります。

こち亀の両さんですら、さすがにここまで無責任な事はしないと思います。

お金に困っていて横領したという所までは

よくありがちなニュースとして

100歩譲って理解できるのですが、

ほとんどのお金を「競馬に使う」

という発想と荒業に出てしまいました。

そんなんだから

「お金に困ってしまうんだよ」

という典型的なニュースとなりました。

業者から受け取った荷物は配送をせずに

そのまま当日中に東京都内の

中古販売店へ転売したとされています。

過去に宅配業者 & 郵便配達員が荷物を配達せずに

そのまま放置したり、大量のゴミとして捨てたニュースは何度か話題になったくらいでした。

このような事件が続きますと

個人委託ドライバーにも何らかの規制が掛かりそうですね。

今回のニュースの最大のポイントとして

2021年10月の出来事となりますので、

わずか1ヶ月あまりで580万を使い切る

という点が最大のポイントであります。

競馬というギャンブルなので、簡単に使い切れるとは思うのですが、

お金に困っていたにも関わらず

目の前に大金が手に入った瞬間

ためらえもないくらいまでに

見事なまでにお金を使い切るという行為は「才能の1つ」なのかもしれません

この容疑者は仮に遺産やら宝くじ等で大金が手に入ったとしても…?

すぐにお金を使い切っては、再びお金に困る事は目に見えそうであります。

その後、FNN独自のニュースにより当初は個人委託の配送ドライバーかと思ったのですが、どうも違うようです。

正確には卸売業社から(ゲーム機を保有している会社)荷物をお店に配送してもらうために「貨物運送ドライバー」へ依頼しました。

しかし、貨物運送ドライバーは配送当日に別の仕事があったため…

1ヶ月前に東京都大田区のコンビニで知り合った

峯村(みねむら)容疑者(50代/男性)へお願いしました。

その後、峯村容疑者は直接、卸売業社へ出向いて荷物を詰め込んだ後に見事なまでに姿をくらましました。

被害者の卸売業者は取引先より「荷物が届いていない」という趣旨の連絡を受けまして

これは明らかにおかしいぞ?という事態になり、そこで初めて「持ち逃げされたんじゃないか?」と疑念が生まれて警察に相談に出向いたようです。

相談を受けた警視庁は捜査を始めてから11月19日に茨城県内をのんきに走行していた容疑者の車を追跡後に千葉県内で身柄を確保しました。

1ヶ月前にコンビニで知り合った方にお願いしたのが運の尽きだったのかもしれません。

さらに恐ろしい事実が発覚してしまいました。

峯村容疑はゲーム機などの荷物をだまし取った業者(被害者)に対して

姿をくらませつつも

平然とメッセージを送っていた!

というのです。

それも驚いた事に

な、なんとっ!?

本人の息子になりすまして、自ら被害者の業者へメッセージをしつつ捜査の状況を確認していたというのです。

その内容とは…?

峯村容疑者:「結局、どうなったんですか?」

被害者(卸売業者):「どちら様でしょうか?」
峯村容疑者:「峯村です。峯村の”息子”なんですけど」

被害者:「すでに警察に捜査資料も提供済みです。お返しいただけないので、こちらも色々と動いております」

峯村容疑者:「(平然と)捕まってないんですか?」

とんでもない「発想」と「行動力」であります。

こっそり、息子のフリをして偵察の探りをいれてくるまでの心配性だったのか?

愉快犯のように面白がってやっているのか真相は分かりませんでしたが…

世間では、こういった方をサイコパスと言われています。

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