住宅街でも路駐切符が切られる時代

自宅駐車

住宅街でも路駐切符が切られる時代

路上駐車禁止

自宅の玄関前に

車を駐停車していただけで…?

駐車禁止(駐禁)を

取り締まられる事が分かりました。

それも長時間、駐車している訳でもなく

高齢者を乗り降りさせるためだけの一時的な駐停車にて

たった「3分の間」に取り締まりを行われたという事でありました。

玄関前に駐停車していた理由として

足が悪い痴呆症のおじいちゃんを

トイレに行かせて乗り降りさせるためだったという訳でした。

撮影者さんは千葉県千葉市で

高齢者ばかりの住宅地にお住まいのようです。

なぜ駐禁の取り締まりにあってしまったのか?

交差点から「1.5メートルは駐停車禁止」

という理由だけで駐禁を取られてしまったようです。

でも、駐禁に限らずではありますが、住宅密集地での取り締まりは、あまり聞かないですね?

80年~90年代~2000年代前半頃までは当たり前のように、そこら中で、平然と違法駐車されているくらいでした。

しまいには車庫証明を取らずに市道を駐車場代わりに利用するツワモノも登場するくらいでありました。

それもそのはずです。

今回の原因については

な、なんとっ!?

ご近所さんからの

通報が原因だった

という衝撃の事実でありました。

大抵こういった一般的に取り締まりが行われないであろう場所での出来事は第三者による通報がほとんどですね(会社不正のリークこと内部告発も元従業員からのパターンと一緒です)

警察官の言い分としましては
(千葉県警)

交通ルールはルールで
公平に取り締まらないといけない

という事でありました。

最初は「通報があった」という事を教えてくれなかったようなのですが、特別に教えてくれたようです。

本来は住宅街の取り締まりも行っておらず、理由も教えてくれないようです。

警察は、近所の住民から通報があったから仕方なく出動したという訳でありました。

それも”玄関の扉が開いている状態だった”というのだから驚きです。

ご近所間で何か気に食わない事やトラブルがあったのか定かではありませんが…通報する方も通報する方ですが、警察も、とんだ暇人であります。

長時間に渡り、迷惑駐車している訳ではなさそうなので、せめて”一声かけてあげるくらいの配慮”は、ほしいものですよね…

嫌がらせによる通報だった可能性も否めないですが、ご近所さんも毎日のように駐停車を邪魔と感じるならば通報する前に一声ほしいものです。

こういう些細な所からトラブルが発生して殺人事件へと発展してしまいます。

現実的に些細な注意から殺人事件が起きているからですね。

新型コロナ以降の2021年から2022年の最近にかけて特に物騒な事件が多くなっております。

もはや…他人事とは思えないくらいまでに事件に巻き込まれてしまう確率が高くなっています。

それ以外にも

・東名高速あおり運転夫婦死亡事故(容疑者は”邪魔だボケッ!”と言われた事に腹が立ったと供述/懲役18年の実刑/やり直し裁判でも再び18年の実刑) 

・路上でマスクをしていない若者に対して”横柄の態度で注意をした老人”がボコボコにされて下半身不随になる(懲役3年の執行猶予5年)
 ・放置自転車駐輪所で注意した男性が顔を殴られたり、頭を踏みつけられたりした重傷事件がありました(注意の仕方に腹が立った事が原因) 

・電車内で土下座をした高校生に蹴り続ける暴行を続けるタバコ暴行男事件(高校生がグラサン姿で先に首をワシ掴みして怒鳴りつけてきた事が原因/懲役2年の実刑判決)

といった事件が多くありました。

撮影者さんより

警察官っていうのはさぁ~

俺らを守ってくれるいい人だと思ってたのよ。

今回、考え変わったよね。本当に。
ちゃんと生活してくれる人を守ってくれるのが

警察じゃないんだと思って、考え変わった。

もはや日本の警察(一部の人間)も小姑のように人のアラ探ししかしない時代となりました。

世の中は思っている以上に「闇が深いな…」ではないですが、日本の警察・検察・裁判官・弁護士・医者を少しは疑ってかかるくらいが丁度、良いのかもしれません。

もちろん、そのような方々ばかりではなく、まともな方もいらっしゃると思いますが…

今回の事案から読み取れる内容として

駐禁を通報した人 & 取り締まりを行った警察官については

「自分で自分のクビを絞めている」

という事に”気づいていないという恐ろしさ”があります。

将来、自分が同じ目にあって、初めて事の重大さに気づく事だと思います(それじゃ遅いです)

いわゆる、ちょっと考えれば分かる事であろう想像力に欠ける = 相手の気持ちを考えられないトラブルメーカーが、この世に一定数いる以上、些細な事がきっかけで何らかのトラブルやら事件が起きてしまうのは仕方ないのかもしれません。

こうして、また一人と…今まで人に優しく出来ていた人間が、この世から徐々に消えていくのでありました。

そして、人々はお互い協力しなくなってしまい

いつしか相手を気遣うという気持ちを忘れてしまいまして

善良の市民だった方までもが警察を憎むようになっていき、益々日本の治安が悪くなるのでありました。

その結果として、最終的には”自分達の身に降り掛かって返ってくる”のでありました。

これには思わず

昭和未解決のグリコ・森永事件にて

犯人がスパムメールのように大量に送ったとされる脅迫状より

第1挑戦状

けいさつの あほども え

おまえら あほか

人数 たくさん おって なにしてるねん
おまえら ぜい金ドロボー や

県けいの 本部長でも さろたろか

国家権力の警察すらも面白がって

小馬鹿にしてしまう始末でありました。

さらにはファンを大切にする情を持ち合わせているのか?

自分のファンクラブも作って名乗ってしまうくらいです。

かい人21面相ファンクラブの みなさん え

「新春けいさつかるた」

あ あほあほと ゆわれてためいき おまわりさん

い いいわけは まかしといてと 1課長
う うろうろと 1日まわって なにもなし

え ええてんき きょうはひるねや ローラーで
お おそろしい かい人のゆめ みとおない

か からすにも あほうあほうと ばかにされ

警察から一方的に理不尽な仕打ちを受けた日にはグリコ・森永事件の犯人のように苦言の1つも言いたくもなってしまうのかもしれません。

このように世の中の理不尽な出来事(そりゃないよ)は沢山あります。

皆様も嫌がらせによる通報 & 自宅前の駐禁には十分お気をつけ下さいませ。