くちゃくちゃ音の治し方&調査結果(クチャラー)

くちゃくちゃ音の治し方(調査結果)
食事のマナー
食事中のマナーとされている
くちゃくちゃ音(クチャラー)についての
アンケート調査結果 & 治し方になります。
H!nt-Potさんの調査結果によりますと…?
Q. 食事中のくちゃくちゃ音は気になる?
・音が気になる: 88.1%(9割) ・音が気にならない: 11.9%(1割)
気になった方として
Q. くちゃくちゃ音を指摘しますか?
(過去に注意した事がありますか?)
・注意しない(したことがない): 52.4%(5割) ・注意する(したことがある): 36.6%(4割) ・気にならない: 11.0%(1割)
Q. あなたはくちゃくちゃ音を指摘された事がありますか?
・ある: 15.8% ・ない: 84.2%
くちゃくちゃ音(クチャラー)の原因については
以下3つの理由が考えられるようです。
1.舌 & 口周りの動かし方の癖で「舌を前に出すと音が出る」 2.入れ歯等で歯がない人 = 歯ぐきで食べ物を噛むために音が出やすい 3.口呼吸の人(鼻呼吸ではなく口で呼吸する事で、食べる時に音が出やすい)
クチャラーを改善したい場合には意識と根気が必要になるようなのですが、大人になってからでも、いつでも改善可能という事です。
その1つの方法として
口周りの筋肉を動かす
「あ・い・う・べ体操」があるようです。
やり方は、とても簡単です。
1.口を大きく開けながら 2.「あ」「い」「う」と声を出しつつ 3.最後に「べ」で舌(ベロ)を下に突き出すように伸ばすようです。
高齢の方を含めまして
ぽたぽた焼の新おばあちゃんのように歯がない方は、どうしようもありません。
入れ歯やブリッジを入れしか対応策はありません。
口呼吸の改善方法については
鼻で呼吸する癖をつけるために
自然と口を開いている癖を治す方法として
常に舌(ベロ)を ”前歯の後ろにつける癖”をつけて 意識しておけばOKです。
誰かしらの手によって人が勝手に決めたルールであろう食事マナーであるのですが、
例え、食事マナがー決められていなったとしても、くちゃくちゃ音が気になる方は大多数なのかもしれません。
もしも食べている最中に口から心地良い音(音楽)が鳴り始めたら、誰もが気にならないとも言えるかもしれません。
とは思ったのですが…?
やはり…「音」については
人間、誰しも気になるようなのです。
音というものは”近所の騒音トラブル問題”から殺人事件に発展するケースと同じく
人は”音”に対しては神経質並みに非常に敏感となりますので、こればかりは仕方ありません。
同じくマナーというものは
マナーが「悪いと知った瞬間」から 誰もが”不快になってしまう”ようなのです。
それも一度でもマナー違反と認識してしまい”音”が気になりだしてしまったら、もう大変です。
騒音トラブルやら宗教の洗脳のように完全NGになってしまうようです。
知らない方が幸せと言われる言葉がある通り、子供の頃のようにマナーという存在を知らなければ、”不快でも何でもない”という摩訶不思議です。
そんな中…唯一、食事のマナーとして
初めて知った時に理解出来なかった内容として、パスタの食べ方の食事マナーが意味不明なものと思ってしまいました。
ラーメン&蕎麦(そば)のように音が出やすい同じ麺だというのに…?
麺をフォークにてぐるぐると上品に巻いた上で
なぜか”音を立てて食べてはいけない”というのです。
その一方で…?
ラーメン・うどん・蕎麦(そば)は、麺をすするようにして口に吸い込むように誰もが気にせず”かなりの音を立てて食べている方が圧倒的大多数”となっています。
その理由の1つとして
蕎麦を食べる時は、わざと音を出すのではなく、蕎麦本来のおいしさを味わおうとする食べ方をした結果、自然に出てくる音のようです。
といった屁理屈のようなふざけた言い訳になってしまっているようです。
パスタは西洋料理(発祥国のイタリア)となりますので、マナーに従うべきと言われます。
もちろん、現地で食べるような場合には人が不快に思わないためにもマナーに従う必要があるかもしれませんが…日本においては必要ないのではないかとも思ってしまったくらいです。
初めてパスタのマナーを知った時には、逆に驚いてしまったくらいです。
これはインド流のカレーの食べ方のマナーではないですが、左利きの人が強制的に右手を使ってカレーを食べさせるようなものと思ったくらいでありました。
一昔前には現地では宗教上の理由から左手は不浄の手と言われているようでして、右手を使ってカレーを食べるのが一般的なマナーと言われています。
日本でカレーを食べる時にマナーを気にしだして、左利きの人が、あえて右手で食べている方を見かけた事すらありません。
もちろん、スプーンと直接、手で触って食べる文化の違いもあるのかもしれませんが…
これは、まさに日本で言う所の義務教育こと小中学生の頃の習字の授業にて無理やり「右手で書け教育」を矯正させられるシーンを思い出してしまうくらいです。
本当の正解としましては、右へ倣えの洗脳のような教育(ルール)ではなく、個性を大切にして先生が見ていない隙に、こっそりと左手で書く方法が正しい習字の書き方になります。
そのくらいまでに「マナー(ルール)」と「音」というものは人間に絶大なる大ダメージを与えるという事を意味していますね。
それでも食事中のマナーに限らずではありますが、
人が不快に思わないためにも「マナーは必要」
という事は常識として覚えておく必要があります。
この世に厳しい規制 = 法律やルールーであるマナーが1つでも増える事によって
何とも生きづらい世の中になってしまいかねないですが…自分がされて嫌な事を人に対してするのは絶対的に「NG」となります。
人様に迷惑をかけないという意味でも、こればかりは仕方ないのかもしれませんね!?
黒板消しを”爪で引っ掛ける音が不愉快に思う人”が大多数いるようにですね。
この音は非常に不愉快でトラウマレベルでありました。
クラスに一人や二人ではないですが、世の中には不思議と黒板消しを爪で引っ掛ける音が平気だという人もいるくらいです。
でも、パスタの食事マナーを守った所で…?

日本にやって来たフランス人より
僕の隣で そばをすすって食べられると
音が気になってイライラする
といった外国人に対しては日本文化も通用しなくなる事態となっております。
近年では移民も増えてきつつ、このように外国人に気を遣って細かい食事マナーを気にしだしたら、もう外では何も食べれなくなりそうです。
以上の内容より
人が不愉快に感じないレベルにて
「音」に関係してこないであろう 細かいマナーは全然気にしないでOKでございます。
どこぞの馬の骨だか分からない
勝手なルールを作ってしまった人間こそが 戦犯のような「マナー違反者」に違いない!
という事で、こちらも勝手に結論付けておきます。

