消費税廃止を唱えていたカリスマ(危険人物)

宗教32

消費税廃止を唱えていたカリスマ(危険人物)

食料品消費税ゼロが話題

政府では衆院解散から再選挙により

消費税廃止の流れが話題になっています。

正確には

食料品(8%)のみに対して

消費税を限定的に廃止(消費税0%)

期間限定の”2年間だけ消費税廃止”という

自民党+維新の内容が現実的になっています。

外で食事を楽しむ外食産業は除外のままですが、飲食業(世論)の猛反発を受けて少しの減税になる可能性もありえそうです。

現状のイートイン(店内食事サービス)で、持ち帰り8%と店内飲食は10%で、2%の差となっています。

そんな中…

かつて消費税廃止を唱えていた

カリスマ危険人物がいたのです。

突如、選挙に出馬し何を言うのかと思ったら…?

国民から子供が覚えやすいようにと

自分の”あだ名”を連呼させるようにして

自らの歌を創り出して代表が異様な姿の低い声で歌い出すというセンスです。

それも政治家を志しているのに正装スーツ姿ではない社会ルールの常識を打ち破り

志茂田景樹さんもびっくりなド派手なパープル紫色の独特な寝巻き風衣装で登場します。

さらには誰もマネできないであろう

もずく並に縮れたロン毛にヒゲを生やした不潔感漂う修行僧の雰囲気を醸し出しながらも仙人の風貌をしたコスプレまでをも着ぐるみで量産化しだして信者たちに無理やり着させて街宣活動を開始。

選挙中に世間までをも洗脳して巻き込んでしまおう!と巧みに考えられた賢い選挙戦略の演出となりました。

まだ消費税(3%)が日本に初導入されたばかりの影響から時代が早すぎてしまい結果として、「はっきり言って惨敗!(ざんぱい)」という名言を残す。

もしかしたら、ヒッピーを強く意識していたのかも分かりません。

ヒッピー = 1960年代後半にベトナム反戦運動+公民権運動からアメリカで登場した昔ながらの社会体制&価値観を否定して、ラブ&ピースを提唱しながら平和と自由の生き方を求めたロン毛にヒゲづらで、独特なファッションセンスをした若者集団(70年代初頭に衰退して自然消滅)

そんな麻原彰晃マーチの歌詞の中には

人として忘れてはならない大切な歌詞が存在しております。

みんなの暮らしを 守るために

力をあわせて 推(お)し上げよう

しょうこう しょうこう「消費税廃止」
ひとりひとりの 幸せ求め

みんなのチカラを 合わせよう

しょうこう しょうこう「福祉推進」

この当時、選挙に当選するのは間違いないだろう…と

絶対的な自信という名の勝手極まりないお得意の妄想による思い込みで、まさかの惨敗という結果に陥る。

落選後に、娘の一言をきっかけに選挙管理委員会で、何らかの陰謀(やらせ)があったに違いないと確信をもってしまい落選原因は、我々を当選させなかった社会による国家(政府)・警察・マスコミが悪いと逆恨みからの凶悪テロ事件の「ポア」を起こす前のひねくれる前だからなのか?

このように歌詞の一部には”希望に満ち溢れた良い事”も語っていたカリスマ性を持ち合わす危険人物となります。

特殊能力と言わんばかりに洗脳(マインドコントロール)を武器にして、数々の高学歴な信者たちを自由自在に操り幹部に迎え入れ、ピーク時で1万5,000人の教団トップに立ってからはTVメディアからもチヤホヤされ引っ張りだこ状態。

周りが絶賛して尊師として褒め称える物ですから自分は誰よりも優秀で能力が凄すぎると自画自賛からの、この世で一番偉いんだと宗教という組織力による実質的な権力を悪い方向へフル活用し、大きな勘違いをしてしまった末に道筋を誤ってしまいます。

二度と風化させてはいけない平成最悪のテロ事件(地下鉄サリン事件)は、消費税廃止を唱えつつも、首チョンパの死刑執行と共にこの世を去りましたが、現代では当時の凶悪事件を知らない若者が多くいる現実問題があります。

実は、消費税廃止以外にも医療・教育の改革としての正義を装うフリをして立派な公約に掲げておりましたが、その裏で化学兵器の毒物サリンを製造していたという何とも恐ろしい二面性を持ち合わせておりました。

日本だけにとどまらず、世界を視野にロシアとも繋がりがあり、地下鉄のみならず、ヘリコプターで日本中にサリンをばら撒く計画をしていたというコーエーさんの信長の野望も驚くような世界征服を企んでいたのです。

一歩間違えれば、消費税廃止どころか日本沈没(撲滅計画)になりかねる所でした。

今話題になっている(一時的な選挙対策としての)消費税廃止の裏には再び新たなる増税負担(他の税金で絞り取って補填)を意味しているという本質も忘れてはなりません。

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