ペロッコ(ソフトクリームのお菓子)

ソフトクリームのお菓子ペロッコ(ロンド製菓)
歯磨き粉風チューブに入ったお菓子(90年代)
ペロッコはソフトクリームのお菓子になります。
1990年代の前半~半ば頃まで
食品スーパーのお菓子コーナーで販売されていた
ロンド製菓というお菓子メーカーの会社から発売されました。
正式名称は
チョコスナック ペロッコ(バニラ味)
定価は100円となっているのですが、
販売価格は95円(税別)で、合計98円(税込)だった記憶があります。
90年代半ばの1995年~1996年頃に販売を終了しています。
ペロッコ最大の特長として

◆ 1.歯磨き粉
歯磨き粉と同じチューブ状の入れ物に
チョコクリームのチョコ&バニラ味のミックスが入ってました。
◆ 2.コーンのスナック菓子
何個か重なる形でコーンがビニール袋に梱包されてました。
味の種類はチョコ&バニラ以外にも期間限定で、”チョコ&イチゴ”もあった気がしています。
ミックスになったチョコクリーム(バニラ味)が、とてもおいしかった懐かしい思い出があります。
有名な食品スーパーでしたら、どの店でも販売していたと思います(稀に売っていない店あり)
当方ではイトーヨーカドーで、よく買っていた思い出があります。
チョコスナックとして、ソフトクリームを自分で作って楽しめるお菓子になるのですが…?
実物のソフトクリームのようにはいかず、いつも上手に作れなかった記憶があります。
完成後の見栄えがソフトクリームとは
全然違う仕上がりになってしまうのです。

小さなコーンスナックに対して
歯磨き粉のように真っ直ぐ出る
チューブ状チョコを縦方向にのっけて食べられるのかと思いきや…
本物のソフトクリーム最大の特長であるグルグルうず巻きとは無縁でありました。
お店でよく見かけるソフトクリームの機械のようにグルグルと回せるスペースもないために、つけ棒ヤンヤンみたいにチューブのチョコを、そのまま適当にコーンの上につけて食べる感じになります。
あまりにも本物とかけ離れるものですから
裏技的な食べ方ではないですが、
チューブのチョコだけを、そのまま舐めて食べていた
という記憶が残っています。
これは…見事なまでにビックリマンチョコのシールだけを抜き取ったり、仮面ライダー&野球チップスのカードだけを抜き取る邪道な行為になります。
明治製菓さんのきのこの山の”チョコ部分だけを食べる行為 = スナック部分を残して食べない行為”にも通じるものがあります。
だったら、素直に「チョコレートだけ買えよっ!」という話ですよね。
ペロッコ好きは”きのこの山派”よりもたけのこの里派が多いという事も個人的な統計から判明しております。
その点、女の子向けの食玩によるセボンスター(アクセサリーやネックレスのおもちゃ)の箱に入ったお菓子は、棒型のチョコレートになっていたのが、とても羨ましく魅力的でした。
当方ではラムネが苦手でしたので、男の子用の食玩おもちゃを購入していた時に入っていた小さなラムネ(小玉)が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
いまだに覚えているのですが、黄色く目立つ正方形の小さなパッケージ袋に赤字で模様が描かれていた気がします。
そんな当時に男の子向けの食玩も「全てチョコだったらいいのになぁ~」と、ひそかに羨んでいたのは内緒です。
この当時、食玩のおまけ菓子をチョコレートにしていたカバヤ食品さんは凄いと思っていたくらいです。
そんな余談はおいておきまして
ペロッコのミックスチョコの味が、とてもおいしいんですよね。
小さいコーンは重なるようにして5個~6個くらい入っていたと思います。
細長い縦型で、透明なビニール袋に入っていた記憶がございます。
確か小さな柄(がら)が細かく斜めに沢山入っていたような気がします。
商品パッケージは、ブルーの青x白のストライプ柄によるシマシマ模様の箱に入ってました。
90年代に流行っていたサンリオのケロケロケロッピが着ていた洋服並のストライプ柄でした。
ちょっと太めのストライプだった記憶があります。
イメージキャラは可愛いウサギちゃんかクマ君だったか記憶が曖昧です。
確か青のパッケージは、クマさんだった記憶があります。
ピンク色のパッケージ画像が出てくるのですが、当方が90年代に購入していた当時は青いパッケージという事だけは、今でもはっきりと記憶として覚えています(これは確実です)
ピンクは80年代かもしれないですね!?
でも、期間限定でイチゴ味も出ていたような気がしないでもない記憶があるのですが、この辺の記憶は少し曖昧です(すみません)
もしかしたら、いちご味がウサギちゃんでピンク色のパッケージだった可能性もあります。
確実に覚えているのは「青 x 白のストライプ(シマシマ模様)」という事は間違いないと思います。
実は、2000年~2003年頃まではネット上に、ペロッコの青い商品パッケージの当時物(画像)があったのです。
見つけた時には感動した覚えがあったのですが…今となっては、きちんと画像を保存しておけば良かったです(誠に申し訳ございません)
2021年現在ではネット上にある全ての画像を徹底して探しても、青色の商品パッケージ画像はネット上には一切出回っていないようでした。
2022年~2026年現在も定期的にチェックしておりますが、全然出回りません。
懐かしの昭和・お菓子シリーズの画像は沢山出回っているのですが、なぜかペロッコの青x白パッケージ画像は、いまだに見つかずに残念に思います。
幻とならないように現在でも定期的に画像をチェックしております。
1990年代は、お弁当シリーズのお菓子も流行ってました。
この当時は、おかずの食品をお菓子化した物やら
子供でも簡単に手作りして楽しめるお菓子が流行ってました。
その一例としましては

お弁当タイプのお菓子
「Aランチ」も有名ですね。
でも、あまりおいしかった記憶がないです。
無理矢理作った感が否めなく、独特で変な味がした記憶があります。
左下にある駄菓子風のパンのラスク菓子以外は微妙な味で、購入当時「買って損した」という一度しか購入しなかった古き良き平成の思い出となります。
これは…
あのCMで有名な

ねるねるね~るねと一緒でして
かなり好みが分かれる味だった記憶があります。
チョコ好きで、ラムネ系が苦手な自分にとっては
このねるねるね~るねのCMは

「うまいっ!」 (効果音)テーレッテレーッ!
という胡散臭い魔法使いのおばあちゃんの
”気味の悪さ”にやられて購入しましたが…?
今まで食べた事がないような
かなり苦手な味でした。
正直、一口食べて…
味がマズすぎるあまりに
”吐き出しそう”になったくらいでした。
そのくらいまでにトラウマ級の味として
いまだに記憶に焼きついております。
一言で簡単に申し上げますと

CMのおばあちゃんと同じ
不気味な感じの味でありました。
この感覚は、駄菓子で言う所の”粉末ジュース系(粉系)”が苦手な感じに似ております。
なんと言っても水(水道水)で、粉を溶かす行為が衛生上やばいのではないかという勝手な先入観からなのか?
トラウマ級に苦手でした(もちろん、味もですが…)
これは90年代当時に流行った”食中毒O157”の影響かも分かりません。
今となっては意味も分からずに無理やりやらされていた”ぎょう虫検査並に不思議”でならなかったのですが、なぜか体育の時間に「水を飲むな問題!(水分補給するな)」に通じるものがあります。
もし根っからのファンや好きな方がいたら、すみません。
でも、ねるねるね~るが大好きな方にとってはラムネ愛好家のように本当に好きなんだと思います。
だからこそ、長年に渡り、いまだにずっと販売され続けられていますね。
確か金曜日の夜7時 ドラえもんとクレヨンしんちゃんの時に必ずテレビCMが流れていました。
めんめんメガネの桃太郎のCMもドラえもんの同じ時間帯だった記憶があります。
ケロッグ コンフレークのCMもですね!
ペロッコと同じチョコ味を味わいたいよ?
検索キーワードとして
「ペロッコ」「ソフトクリームのお菓子」
といったキーワードで検索された方が多いと思います。
ついつい懐かしい思い出と共に
あの当時おいしかった
ペロッコと似たチョコ味を再び味わいたい!
と思われている方もいらっしゃいますね!?
まさに、そんな方へお伝えしたかった目的でもありました。
ペロッコと同じチョコ味がある!?へ続きます。
世田谷一家殺害事件 犯人が4個~5個も食べたアイスは高級品だった

