1本1万円の水(インフルエンザウイルスを死滅)

1本1万円の水 2L
インフルエンザウイルスを死滅させる(岩の力)

1本1万円もする水(2L)が
とんでもなく爆売れしていた事が分かりました。
謳(うた)い文句として
インフルエンザウイルスを 1分で99.99%以上不活性化させる
驚いた事に

この水さえ飲んでおけば
微生物の病原菌を死滅させて
インフルエンザが治るというのです。

試験結果として
たった1分といった「即効性」には
誰もがたまげてしまうと思いますが…?
"99.99%以上"という0.01%を否定している点が最大のポイントになっています。
ところが…

主成分については
ほとんどが単なる水だったようです。
当然ながら医薬品として
承認を受けずに広告やら宣伝をして販売していたために
千葉県の社長ら4人は医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されました。
さらに驚いた事に

5年間で「約4億円」もの売上があった
という事なのです。
まさかの
”単なる水”が「40万本ヒット」です。
それよりも…?
これだけの数の方が
信じ込んでまんまと騙されてしまう
衝撃的な真実が判明してしまいました。
だから、この世に詐欺はなくならないのだと再認識できる事案でもあります。
どんな水なのか調べてみた所…?
岩の力: 10,800円で
いまだにAmazonにて販売されているようでありました。
さらには

味に関しては
決して美味しいとは言えないですが
体調不良の母親に1ヶ月飲み続けて貰った所
体調が良くなって来ました。不思議な水です。
水の味はおいしくないらしいのですが…?
まさかの”体調が良くなってしまう”といった
魔法のような「不思議な水」だったようです。
13人のお客様が役に立ったと考えているようです。
関係者による"やらせ"ではなければ良いのですが…
恐らくなのですが、
お母様は、この水を飲まなくても
自然に体調が良くなっていた事だったと思います。
この調子ですと…?
水すらも怪しくなってきます。
あくまでも当方の想像上でのお話となりまして
ふと気づいてしまっただけではありますが…
まさかの「水道水」を そのままペットボトルに入れて販売していただけ。
という可能性も否めないのが恐ろしい所です。
せめて
ケトル(ポット)の
お湯で沸かしてから入れてぇ~
という切なる願いであってほしいと思いました。
そういう問題ではないですね。
それで思い出してしまった事ではありましたが…?
昭和から平成にかけて飲食店で横行されていたであろう
コカ・コーラを謳って、名もなき海外メーカーの激安コーラを仕入れてから何食わぬ顔をしてコップに注いで平然と提供する手口に通じるものがありそうです。
しまいには近所のスーパーで安く買ってきて仕入れしかねないです。
実際にあった昔話になるのですが、
1990年代・某有名チェーン店にて
餃子の在庫を切らしてしまったからなのか?
店員さんが店のエプロンをした状態のまま
急いで慌てた様子をしながら近所の店で餃子を買って来る
という荒業を目にしてしまった事がありました。
いつまで待っても餃子だけが一向に出てこず
散々なまでに待たされた挙げ句の催促した結果が…
いきなり何をするのかと思いきや、店員さんが小走りで斜め前にある食品スーパーで買ってきたであろう紙袋に餃子を持っていた姿を目に焼き付いてしまっております。
それだけの光景ですと「まさかねぇ~」と、まだ半信半疑の状態だったのですが、そこから、まさかの即効で餃子を焼いて、そのまま出されるとは夢にも思いませんでした。
当方がよく食べていた”冷凍餃子の味だった”だけにショックを隠しきれないと同時に、このコント的な一連の出来事には笑わずにはいられませんでした。
これには思わず1冊3000万円の本を思い出してしまったくらいでありました。
皆様も悪い人に騙されないように十分お気をつけ下さいませ。
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