大根おろし器は良い物を買うべき(100円とは大違い)

大根おろし器3

大根おろし器はちゃんとした物を買うべきだった

100円ショップとは大違い(1000円の価値)

秋のさんまシーズンに出番が多い「大根おろし器」になります。

これまで当方では壊れては100円ショップの物ばかりを繰り返し購入してきました。

毎日、頻繁に使う物でもない限りにおいては

100円均一から始まりまして良い物へと進化してステップアップしてきました。

大根おろし器は困った事に長年に渡り使用していますと…?

刃を削る表面の透明な部分が割れたりする事が多いですね。

強い力を与えるだけで簡単に割れてしまいます。

毎回、割れてしまっては100円ショップで買い替えのサイクルを繰り返していました。

プラスチックは脆いために経年劣化による割れは仕方ありません。

そこで、以前より100円の安物と

ちゃんとした一般的な大根おろし器では

どのような違いがあるのかが気になっていました。

今回、100円ショップの大根おろし器が壊れてしまいまして、良い機会でしたので、ちゃんとした物を色々と見比べて購入した結果…?

100円均一の安物とは「使い勝手が大違い」だった事が分かりました。

 ”天と地の差くらいの違い”が感じられました。

具体的にどう違うのかを簡単に説明しますと…?

1.しっかりと本体が固定されます(使用中に微動だに動かないです)

2.まったくの力いらずでスイスイと削れます(片手でラクラク削れます)

3.細かく削れるので大根おろしがふわっとした仕上がりになります(大幅な時間短縮)

特に(1)(2)が重要です。

これまでは本体が動かないように片手で固定しながらも、絶対に動いてしまいます。

大根を削る際に「今まで力を入れて削っていたのは何だったのか?」というくらいまでに力いらずで楽々削れるので、拍子抜けです。

どの大根おろし器を購入すれば良いのか?

毎日、使用する物でもなくプロの料理人でもないので、そこまで高級な物は要りませんでした。

当方では購入するにあたりまして

下記3点の内容を重視しました。

1.使い勝手は絶対条件にて「洗い物」&「収納を考えた上で」

2.大きすぎずに手の平サイズを伸ばした+αの「コンパクトサイズにて」

3.高すぎず安すぎないコストパフォーマンスの「価格&性能を重視しました」

Amazonにて散々なまでに見比べた結果、

下記の大根おろし器がおすすめでございます。

【コンパクトサイズ】貝印 KAI おろし器 関孫六 受け皿付き(日本製)

【標準サイズ】貝印 KAI おろし器 関孫六 レギュラー 受け皿付(日本製)

当方では大きすぎても

置き場所の収納に困ってしまうために

小さなコンパクトタイプを購入しました。

長さ27.5cm x 幅9cm x 高さ6cm

コンパクトタイプ = 100円ショップで

よく見かけるタイプと同じ大きさです。

初めて使ってみた瞬間に驚いたのですが、

100円の物と「こんなにも違う物なのか?」と感動を覚えました。

最大の決め手となった

刃物をメインとして扱う貝印による”名刃の伝統”

「独自の特許」を取られている点が気に入って購入しました。

この裏面の滑り止めが、とにかく優秀です。

力いっぱい入れても一切動じずに動く気配すらありませんでした。

100円の物は常に片手で本体を固定しておかなければいけませんでした。

さらに常に力も入れておかなければ、上手く削れずに大変でした。

それが当たり前だと思っているくらいでした。

100円の物とは違ったふわっとした柔らかい食感のおろしは本当でした。

正確には削った後の大根おろしが”とろけるような細かさ”でした。

100円の物は粗く固まった物が多かったです。

大根おろし器に限らず、Vスライサー&千切りを含めた調理器セットを希望の方は

貝印 KAI 調理器セット 関孫六 レギュラー ガード付(日本製)

上記を購入しておけば間違いありません。

刃物系の調理器具についてはKAI(貝印)と覚えておけば大丈夫です。

本内容は2022年に書いておりますが、3年の時が過ぎても壊れる事もなく重宝しております。

なぜか物価上昇の中、当時よりも安くなっています(1,000円未満)

メーカーの回し者でも何でもありません。

結果的に購入して本当に良かったです。

【コンパクトサイズ】貝印 KAI おろし器 関孫六 受け皿付き(日本製)

【標準サイズ】貝印 KAI おろし器 関孫六 レギュラー 受け皿付(日本製)

【千切りスライサー付】貝印 KAI 調理器セット 関孫六 ガード付(日本製)

大変おすすめでございます。