小泉進次郎の功績(迷言)

小泉進次郎の功績(迷言)
選挙にだけは強い未来の総理大臣候補
選挙に強いと言われる未来の総理大臣候補
小泉進次郎の功績(迷言)になります。
小泉進次郎さんが出始めの頃は
28歳にして期待の新人として世間からも期待されていたはずであったのですが…?
いつの日からか世間からは色物で見られるようになってしまいました。
何か行動を起こす度に小馬鹿にされる風潮が当たり前になってしまっています。
しまいには何かを発表する度に
余計な”パフォーマンス”と”発言(発信力)”だけが「超一流」
と言われるくらい話題な人になってしまいました。
それに伴いまして、世間からは何の説得力もなくなってきました。
信用力のガタ落ち状態であります。
通称、ポエム大臣とも言われてしまっています。
◆ ポエム大臣とは?
一見すると世間的に良いことを言ってそうではあるのですが、
「本質」をついておらず まったく中身がない内容。
とまで評価されてしまっているくらいであります。
※ ポエム = 詩の作品としての文章の意味になります。
中身のない文章・発言を揶揄(やゆ)して言う事もあります。
具体的には
◆ 気候変動の取り組みについて
(ニューヨークで行われた共同記者会見にて)
小泉進次郎さんより
気候変動のような大きな規模の問題に取り組むことは 楽しく・クールで、”セクシーに違いない”
◆ その後、セクシー発言の真意を問われて
それを、どういう意味かって説明すること自体が「セクシー」じゃないよね?
対策としてクールは分かるが
「セクシーは会見で聞き慣れないのでは?」と問われて
だから、それを説明すること自体が「セクシー」じゃないよ(二度繰り返します)
◆ CO2(二酸化炭素)46%削減の根拠の発言について
くっきりとした姿が見えているわけではないけど おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。 シルエットが浮かんできたんです。
黙って聞いていた女性アナウンサーは
「何いってんだコイツ?」と言わんばかりの
呆れた表情が印象的でありました。
◆ プラスチック原料について
プラスチックの原料って石油なんですよね。 (自信満々に)意外にこれ知られてないケースがあるんですけど
◆ リモートワークについて
リモートワークのおかげでリモートワークできてよかった(再びポエム化)
しまいには

今のままではいけないと思います。 だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている。
このように同じ言葉を2回も重ねて
繰り返すといったポエム術になっています。
但し、この発言は切り取られ報道となっています。
正確には

今のままではいけないと思います。 今のままでいいなんて決して思っていない。 という事を もっと言っていかなければならない。
その後、内閣入りに指名されて
環境相(環境大臣)になってからの功績は
1.自信満々に「育休を取る」 2.(気候変動に対して)楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ。 3.プラスチックは石油と言い出して「レジ袋を有料化」にしてしまう
レジ袋、有料化にて世間から
不評なのにも関わらず、自信満々げに実行してしまう。
※ 正確には小泉進次郎さんが決めた訳ではありません。
レジ袋の有料化を決めたのは小泉進次郎さんではなかった
・菅首相引退時に思わず「男泣き会見」を見せる。 ・「同じ神奈川出身」という理由だけで河野太郎さんを支持すると表面。 ・小姑のように暇を見つけては「トヨタ社長の発言に反論を繰り返す」
現在は
・マグロの冷凍には大量の電気を使っているから「太陽光発電で生み出した電気で冷凍すれば環境に優しくなる!」と当たり前の事を自信満々に語る。
・岸田新総裁から内閣入りの声がかかるのを期待しつつ、ひそかにワーキングプア状態で「待機中」
小泉進次郎さん岸田内閣に起用してもらえないと話題
その後、
・岸田首相から声がかからず事実上のクビになり、新たに環境大臣になった山口つよし大臣にセクシーを伝承。
・第49回 衆院選に余裕で当選して再び「涙のパフォーマンスを披露」
・福島でサーフィンをして処理水の安全性をPR(遂に体を張ったパフォーマンスが出来るようになったと世間から高評価を得る)
そんな人気者の小泉進次郎さんは
世間から”おしゃべり無能”と言われようが
実際に会うと”人柄だけは本当に良い人らしい”のです。
これは菅首相引退時の”男泣き会見で証明された”ので間違いなさそうであります。
あれはパフォーマンスではなく、心の底から本心として出てしまった素直な言動だと見えてしまうくらいです。
どこか胸に熱い心を持っている事は確かでありそうです。
その一方では…?
涙を流すのに”汗は流さない”
とも言われてしまう始末であります。
世間からは不評であっても
「国会議員からの人望には熱い方」なのかもしれません。
正確には周りから嫌われないように敵を作らない言動を謹んでいるとも言えそうです。
過去の発言を見ても普段の対応が良いものですから、どこか憎めずに嫌われないタイプとも言えます。
誰よりも人の気持ちが分かる人間とも言えそうですね。
そうなりますと…?
まさに”自民党内限定”の総裁選挙向きの人材と言えます。
そんな彼が自民党総裁選にでも
立候補した日には
議員票だけは集められる才能がある
のかも知れません。
まさに議員票がなさそうな石破茂さん(元幹事長)とは真逆になっています。
近い将来の何年か先か何十年後かに世代がガラリと変わった時期頃なのか?
分からない所ではありますが…
世間的にも”過去のやらかした功績が忘れ去られた頃”にでも
ひっそりと復活なんかしたりして
まさかのまさかで
”小泉進次郎 総理大臣(首相)”が実現する時代が来る!
かもしれません。
最初に現れた時には「将来的に物凄い逸材が現れた!」と期待されつつも徐々に本性が明らかになっていきました。
ここまで色物として世間から小馬鹿にされつつ酷い言われるっぷりな程までに話題になるのも何らかの才能だと個人的には思いますので、
”選挙にだけは強い男”
として新たな伝説を作りそうであります。
現在は若手として人望もないせいなのか?
河野陣営を応援して逆効果の結果となってしまいました。
もしかしたらですが、遠い未来のいつの日か…今後、総裁選挙で勝つためには彼の存在が必要不可欠で、カギを握る重要な人材に進化する日が来るかもしれません。
そんな事から今後の彼の言動には要チェックであります。
これには思わず
悪気が全然なく思いついたままの素の言動をしてしまう違った意味での金メダリストの河村たかしさん(名古屋市長)を思い出してしまうくらいです。
さらには小泉進次郎さんが男泣きを見せてしまったくらいまでに
菅首相と名字(漢字)が似ていてややこしい菅直人さん(元首相)の存在も忘れてはなりません。
今までの歴代総理では絶対に口にしてはいけなかった
とんでもない驚くべき「迷言」を残してくれています。
<追記>
数年ぶりの時が過ぎまして
辞任した江東前農水省大臣の後任として
小泉進次郎(新)農林水産大臣に就任しました。
新たなチャンスが舞い込んできました。

