ネット探偵団の驚くべき推理力(親が疑われる)

警察(日本の治安)06 探偵

ネット探偵団の驚くべき推理力

食べ物に目が行く洞察力

行方不明からの失踪事件をはじめとして

まずはじめに登場人物こと親・兄弟・家族(親族)が疑われる的となります。

さらに顔出しで積極的に取材に応じるだけで疑いの目が強くなりまして

運悪く”偶然”と”タイミング”が重なった状況 = 状況証拠がかたまると「こいつは絶対、真犯人に違いない!」と仕立てるようにして印象操作からのニュース報道もヒートアップしていきます。

報道の影響を受けて、こいつを叩き潰せ!と言わんばかりに世論も賛同して過熱していきます。

その結果、最終的にネット探偵団の推理は、

”大ハズレ(的外れ)”という結末を迎える事が多くあります。

真犯人は、誰もが想像もしていなかった斜め上からの人物(新発見)となるケースが多いです。

近年では27年も未解決事件となっていた名古屋主婦殺害事件が典型例となります(営業セールス・通り魔でもなければ、奥様の交友関係と怨恨でもなく、まさかの旦那さんの同級生による犯行)

世田谷一家殺害事件も遺留物から真犯人の年齢は10代~20代の若者と言われておりましたが、25年の時が過ぎてDNA解析から30代という事が判明しています。

行方不明者(失踪事件)の典型的な例として

北海道置き去り事件(大和くん置き去り事件)より

2016年、北海道函館市・七飯町の山中で

当時7歳の男の子(大和くん)が

父親のしつけ教育によって置き去りにされたまま

行方不明になってしまった事件がありました。

父親が車で山道の林道へ連れて行き

大和くんを降ろした後「反省させる」として離れる。

数分後に戻った時には大和くんがいなくなってしまいました。

父・母・姉の3人が30分以上探しても大和くんの姿がどこにも見当たらず

2016年5月 家族4人 公園で遊んでいた大和君は、やんちゃ盛りで、石を投げて遊ぶ行為を「危ないから」と父親が帰りの車内で注意した所、大和君より「危なくなったから…」と言い訳をして反省していた様子がなかった。

このままではダメな子になってしまうと考えた父は息子を反省させようと、しつけを決行した経緯があります(普段、育児は母親に任せっぱなしでいけないと思っていた)

そんな中…

ネット探偵団の推理として

大和くんの父親を疑う的となりまして

北海道置き去り事件(大和君置き去り事件)

なぜか車内においてある

惣菜パンに着目しだして

普通、自分の子供が行方不明の時に

メンチカツなんて油っこいもの食べるか?

メロンパンとか食うやろ

さらに拡散しようと

非常時にメンチカツ食べるような怪しい奴やぞ

一瞬だけ面白半分のネタかと思いかねない

とんでもない的外れな推理をしだす始末でした。

これはネタでも何でもなく、本気に疑っていた内容ではないかとみております。

その証拠にメンチカツパンに分かりやすく赤枠を入れつつも、縮小から拡大画像へ「遂に決定的な証拠を掴んだぞ!」と言わんばかりに丁寧なまでの自信満々に三段階で表現している1枚の写真(内容)が全てを物語ります。

そこは”(喉も通らず)食欲がない”から「食べれないだろっ!」ではなく

少しばかり量が多くカロリー高めのメロンパン(菓子パン)になってしまうくらいです。

惣菜パンから菓子パンの甘い物に変わってしまうところが最大のポイントになっています。

カロリー(ヤマザキパン)

参考までにヤマザキパンより

・大きなメンチカツパン: 571カロリー(たんぱく質14.3g/脂質32.9g/炭水化物54.3g)

・大きなメロンパン: 509カロリー(たんぱく質11.6g/脂質13.7g/炭水化物84.9g)

62カロリー差となっており

そこまで大きな差はありませんので

これには思わず、普通にお腹が空いたら”大きな”メンチカツパンくらい食べさせてあげてぇ~状態です。

メロンパンと比べても、人間の栄養源となるタンパク質に大きな差はありませんが、メンチカツパンは油物だけありまして、脂質は少し多めです。その代わり炭水化物 = 糖質は少なめではありますが、どちらを食べても三大栄養源になりますので、変わりありません。このように細かい事を気にしていたら、もはや何も食べれません。

この背景には当初、父親が「山菜採り中に、息子がはぐれてしまった…。いくら探しても見つからないんです」と虚偽通報した事も関係しておりますので、違った意味で目のつけどころは良かったとも言えますが、まさかの車内からの食べ物に着目です。

後に父親は、虚偽通報した理由を「しつけが理由で捜索してもらうのは申し訳ないと思っていた(深く反省)」と語っています。

ここまで変に疑われてしまうと顔出しで取材を受けた日には、神経質なまでに普通に食事も出来なくなってしまうレベルです(何か目立って動いてしようもんなら疑われてしまいます)

やはり、親御さん・親族は、こっそりと身を潜めて顔出しインタビューはしない事が安心・安定といえるかもしれません。

積極的に捜索したり、顔を出して訴えかけると世間からは逆に犯人扱いを受け怪しまれてしまい(探しているフリをしているだけ)と誹謗中傷の荒らしで、とんでもない事であります。

その内、真犯人の行方が分からず、推理が行き詰まった日には

高齢者の認知症ではないですが、「若年性アルツハイマー(認知機能低下)を患って自発的にどっか行ったかもしれない…」とか言い出す愉快犯が現れてもおかしくありません。

大和くん

結果的に大和くんは

約1週間後に自衛隊の演習場施設で無事発見されました。

発見時は若干、衰弱していたものの自分の名前を答えて目立った外傷なし。

大規模捜索が打ち切られた”翌日に見つかる”という奇跡の生還となっています。

捜索は当初130人態勢で半径5kmの捜索が行われましたが、5日目には陸上自衛隊も加わり、最大規模200人態勢で見落としがないように人を入れ替えてのローラー作戦も展開しましたが痕跡が一切見つからず、7日目で大規模捜索が打ち切られた。

6日間に渡り捜索範囲から外れていた場所で

現場から直線距離で、約7km離れた場所で見つかっています。

真っ暗な林道を10kmを歩いて、その日のうちに自衛隊の小屋にたどり着いたとされています。

原因は、車から降りた後に涙をぬぐっている間に方向感覚が狂い

車が去った方向とは逆方面へ向かって遭難したとされています(見事に姉の予想が当たる)

水や食料がほとんどない中で生き延びていた事で大きな話題となりました(海外メディアも相次いで報道)

小屋の前にある水道の水を飲み続け、マットレス2枚に挟まって寒さをしのぎ7日間を過ごしたとされています。

大和くんより「ここで待っていたら、必ずお父さんかお母さんが迎えに来てくれると信じていた」という大切なこと語り世界のヒーローになる。

大和くん(当時7歳)のスペック

・わずか5分~10分の間に親父を煙に巻、姿をくらます(大人顔負けの反逆精神をフル活用)

・7日間の内の3日間は大雨 & 豪雨の最悪天候にも関わらず、平然と自然の中をやり過ごす忍耐力あり

・気温8.7度というのに5日間もTシャツ一丁で、駒ケ岳・山ろくをうろつきながら横断する精神力を持ち合わす
・その間、警察・消防・自衛隊+警察犬の捜索を見事にかいくぐる(夜逃げ術を自然と身につける)

・警察犬・救助犬・捜索犬の嗅覚をも、あざむき痕跡すらを残さず移動(未解決事件の真犯人もびっくりな隠れ身の術を使い出す)

・置き去り場所から自衛隊の小屋まで橋のない川が3つあり(危険な場所を本能で避ける察知能力を持ち合わす)
・大人でも厳しい峠道すらも簡単に通り越し、大衆の予想を裏切り真逆方面の自衛隊・演習場施設を宿にして自分の家のようにして住みだす。

・最後に発見された場所は安心・安全の鍵のかかった自衛隊施設内を選定(変質者・野生動物・クマ対策として自己防衛策を子供ながら完璧にこなす)

・約一週間後、ほぼ無傷の状態で生還される(将来的に行方不明者・失踪になる子の模範囚になり現在に至る)

過去には山梨キャンプ場女児失踪事件(小倉美咲ちゃん)も

同様に顔出しした親御さんが怪しいと疑われる始末でありました。

今話題になっている京都小5男児行方不明についても

ネットでは親御さん・親族が怪しいと疑われている的となっています。

このように登場人物 + 偶然とタイミングが重なる事により、まず最初に身内が怪しまれます。

当然ながら過去の犯罪ケース割合でも身内・親族による犯行が一番多いので仕方がないと言えば仕方ないのですが…、もし仮に親御さん・親族が真犯人となるならば、わざわざ警察に通報しない気がします。

しまいには

今回の事件は、単純な盲点だったな。

走行している車の内部を確認するのは困難で
外から第三者が見ても車内には死角があり
”車に乗っていなかったこと”が証明できない。

そして、当事者は乗っていたと一貫して言い張れば、
対象はその移動先まで存在していたという事がまかり通ってしまう。

既に、この世から物理的に消滅していようとも
やべぇ事実を地上波の全国放送で流してしまった。

という陰謀論者もビックリな推理小説仕立てで熱く語ってしまうくらいです

あながち間違ってはいなさそうな点が恐ろしい所ではありますが…

それこそ、タクシー回送状態のように学校までエア送迎した日には万が一の交通事故リスクや警察による職質から、誰がどこで見ている or 会うのかも分からず、いくらアリバイ作りとは言え、わざわざ親御さんが映画のワンシーンにあるようなリスクを犯す撹乱行為はしないと思われます(これをしていたら相当なものです)

そこら中で、カメラが設置されていたかも分からなかった学校までの道のりから校舎前の防犯カメラに映りに行って、あえて逆に証拠を残すであろう自ら捕まりに行くスタイルから考えてもみて可能性は低くみえてしまいます。

カメラの設置場所から死角までをも全て計画的に考えられた用意周到なまでの犯行と言われれば、それまででありますが…。

小学生の親御さんがそこまで考え込んでまで完全犯罪をやるかぁ~?という問題の他に下調べ段階からカメラに映ってしまった時点で完全アウトになります。但し、防犯カメラは数週間で上書きして消える事が多いので、数ヶ月前から実行していたら分かりませんが…。

ド素人考えですらバレずに完全犯罪を成し遂げ逃げ切る最善の方法としては、無駄に動かず余計な事をしないのが基本中の基本で鉄則ではないかと思えてしまいます。

過去には秋田児童連続殺害事件の件もありますが…

秋田児童連続殺害事件 = 2006年に女児(娘)と男児(隣家に住む)2人を殺害後に12キロ離れた川に死体遺棄。行方不明を装った事件で自ら捜索願いを出す。2週間後に母親と内縁の夫を逮捕後に無期懲役刑が確定。

自宅の白骨化遺体で隠し通した方が見つかる確率は極端に下がりまして、翌日から予定されていた旅行先で行方不明になってもらった方が都合が良いとも言えます。

遺体を隠してもバレなかった事件(50年)

後から3.5km先で発見されたリュックについても仮に誘拐事件であったとするならば、犯人があえてリスクを犯してまで「わざわざ置きにいくものだろうか…?」という1つの疑問が生まれます。

それも車1台分しか通れない山中に警察からの職質を食らった日には完全アウトです。

後からリュックが発見される酷似パターンとして、山梨キャンプ場女児失踪事件(小倉美咲ちゃん)のように3年後の時が経過してから過去に捜索したであろう現場から600m離れた場所から頭の骨。その後、現場周辺から次から次へと靴・片方の靴下・複数部位の人骨が相次いで発見された事例などがあります。

少なくとも誘拐事件の線は可能性的にもなさそうな気がしてなりません。

1980年代・90年代まらまだしも、このご時世に朝っぱらから誘拐事件が発生するにしても移動距離が少なすぎる事に疑問も生まれます。それも女の子ではなく、男の子を狙う変質者は過去の事件からみても少ない傾向にあります。

あえて親御さんが大勢やってくる卒業式に誘拐を決行する人物とは一体…。それも下校時でもなければ、朝っぱらから女児ではなく、男の子を狙う変質者は過去の事例からみても少ない傾向にあります。

唯一、1992年2月に登校中の小学1年生・女児2人(当時7歳)を同時に襲った冤罪疑惑の飯塚事件がありますが、真冬の朝の登校中を狙ったパターンは非常にレアケースとなりますが、それでも女児で、男児を狙うパターンは珍しい事が分かります。

防犯カメラに映っていない点だけは気がかりではありますが、単純に学校が嫌 or 家庭問題やら何らかの悩みを抱えていて安達結希さん自らの意思により、普通に徒歩で山の方へ移動したのではないかとみています。

そこから何らかの事故等の危険に巻き込まれた可能性を疑っています。

小学5年であれば、3~4kmの距離はそこまで対した事はありません。改めて自分の若い頃を振り返りましても小学低学年で2~4kmは普通に学校帰りに遊びに行っていた距離でありました。

さすがに小学1~2年生の頃は2~3km以上の徒歩移動(距離)では、体力的にも足腰がやられて疲れてしまった記憶がうっすらと残っていますが、3年生以降からは隣町や近所の森へ探索に行くのに、そこまで疲れなかった記憶があります。

徒歩ではなくチャリ移動であれば、売り切れ続出の新作人気ゲーム&おもちゃ発売日やら大会がある日には3駅以上離れた新たな街へ探し求めて、どこにでも興味本位で行っていた若かりし頃の思い出が残っています。

しまいには新たな駄菓子屋とおもちゃ屋さんを発見した日には「次回、絶対に来よう!」と心に誓いながらも物珍しく感じたものでありました。

これが体力の限界や疲れよりも新たな発見による興味本位の方が勝るエネルギーに満ち溢れた若さというものかもしれません。

我らネット探偵団と同レベルにて

いつもながらのあてにならない妄想案として

安達結希くん(11歳)は、家庭の何らかの事情 or 学校が嫌で嫌で仕方なく(自暴自棄になり)

唯一、心が分かち合えるいつも可愛がっていた野良猫を探しに山へ行き道に迷って遠くまで行って遭難(事故)or 何らかのトラブルに巻き込まれた可能性。

黄色いランリュックは数日後に綺麗な状態(雨で汚れが落ちた)で、野生動物がヒントを与えるために偶然に置いて行っただけ or 風に飛ばされて少し移動した。

リュックが見つかるまでの風速は弱めですが…

単純に人間ですからミスの1つや2つあるように捜索時に見落としていた可能性もあるのではないか…(今後はGoPro等の録画必須かもしれません)

真犯人が撹乱目的のために矛先を山中に向けている意図もなければ誘拐事件でも何でもなく、世田谷一家殺害事件の地蔵目的に通じるものがあります。実は、本人の物ではなく”愉快犯が似たリュックを置いていっただけ”という結末になってほしいものであります。

いずれにしましても、本気の撹乱目的であるならば、”フェイク用”として複数の場所へリュック配置が必要 or リュックの中身をバラして、帽子とネックウォーマーはバラバラに置いた方が、まだ良かったとも言えなくもないです(意図的に置かれた物であれば、焦りがあるのかも分かりません)

もしくは、途中で遭遇した新聞はおろかニュース報道等を一切見ないであろう昔ながらのおじいちゃん・おばあちゃんに保護されて、今もこっそり生活している。

後から買い物ついでに大ニュースになっている事に気づいて発見される結末を願うしかありません。

身近で何らかの嫌なことがあり、生き延びるために数週間分の食料+飲料と駄菓子をリュックに沢山詰め込んで、”家出決行”からのトトロを探し求めて森に行った夢物語であってほしいものであります。

食料はリュックの中に予備で仕込んでおいたナップサック or エコバッグに移動して現在もこっそり食い凌いでいる。

少なからず見つかったリュックのDNA型・指紋で、ひとまず何かしらの手掛かりが明らかになりそうです。

付着した土・砂・植物などの微生物を鑑定して、その場所の物で矛盾しないかどうかを調べています。最大1ヶ月掛かる場合もありと言われており、その他にリュックに傷がないか血液・体毛・毛髪の付着も調べます。

警察は、ゆき君が自宅で使用していた歯ブラシ・くし・へその緒からDNA型を把握しているとも言われています。

3月25日(水)に雨が降っていたので、DNA・指紋の手掛かりは全て消えたとか言われた日には、「じゃねぇ~から!」の口癖による某ユーチューバー元刑事が言う通りに「(何もかもが)演出だった!」とも疑いかねませんが…

第三者が意図的に置いた可能性ではなく、途中で歩き疲れて邪魔になったので、自らの意思で置いていったのか?不運にも崖から滑り落ちてしまったではないですが、事故等に巻き込まれてしまい元からその場所に置いてあった可能も考えられます。

少なくとも車を降ろした学校前の場所での誘拐の可能性は低いとみており、本人の意思によって自発的に数百メートル~数キロ先までは歩いている可能性も考えなければいけません。

目撃情報が何もない事から当初、大方の予想に反して真逆方向の南東・森林エリアへ行った可能性”も疑ってみていたのですが、本人のリュックが見つかった事で消えてしまいました。

行方不明者・失踪事件をはじめとして未解決事件の多くは目撃情報が少ない(警察の公開情報含む)という最大の問題点がありますが、それにしても、まったくカメラに映っていないという珍しいケースとなっています。

それでも田舎・地方になればなるほど過去に凶悪事件が発生していないエリアにおいては、防犯対策としての意識が緩い面もあり、防犯カメラ設置台数が少ない+角度的な死角問題もあり、ごく稀に起きる偶然というタイミングが重なり目撃情報がなかったというレアケースもありえますので、何とも言えない所ではあります。

運悪く偶然とタイミングが重なってしまう事で、自然と家族・親族・最後の接触者が真犯人として疑われる的となり、誰もが気軽に書き込めるSNS等による誹謗中傷からの冤罪事件が生まれ、事件が風化して忘れ去られた頃に、名誉毀損罪+多額の損害賠償される所までが毎度ながらのワンセットとなっています。

ネット探偵団と同じ臭いがしかねない

元刑事の見解として

リーゼント刑事こと徳島県警捜査一課

秋山博康さんより

個人的に子供は学校まで送られてはいなかったと思っている。

「現地見てきました。かつての同僚と話もしたし、現地住民ともお話しました。

その上で、言える事は今は限界があります。警察は答え見えていて刑事が動いてます。

警視庁捜査一課

佐藤誠さんより

父親を疑ってるわけではないが

何らかの理由があって子供を学校には送ってはいなかったか。

元神奈川県警の巡査部長

小川泰平さんより

現在は父親が子供を車で学校へ送ったと言う話が虚偽である事の証拠固めをしてる状況ですね。

私は当初から言い切ってる。子供は最初から学校には来ていない。

行方不明前日の三連休に、なにかあったんだと思う。

小川泰平 x 佐藤誠コラボ対談の

小川さんの発言より

私は父親を疑うとか、どうこうっていうのは、まぁ置いといて別として

「車に何らかの理由で、ゆき君が乗っていなかった」っていう風に考えると、なんか辻褄が合うのかな?という気がしてならないんですけど。

(同調するようにして)佐藤誠:同じです(小川: そうですよね?)そうです。それが一番チョイスできる。まぁ、疑わう訳じゃないけど、警察はいろんな可能性を見ますので、それが当たり前の考えであってね。あのぉ…はじめから乗っていなかったていうのは別に、父親を疑っている訳ではなく、当たり前の(警察の)思考なんですよ。

刑事特有の固定概念ではないですが、

余計な情報に惑わされないようにと

小川泰平と佐藤誠のYouTubeは

胡散臭いから常に非表示(ブロック)にしてある。

という万全対策をしている方も現れてしまうくらいです。

そんな言われようではありましたが、どちらの方々も事件内容の考察は一旦おいておきましても、今となっては珍しいThe昭和・平成初期の名残を残す元刑事さんとなっています。

ネット探偵団と同じく、事件考察においては多少いい加減な面もあるかもしれませんが…

被害者の気持ちを一番に考える”正義感”と”人間味あふれる”という点においては、昔の刑事さんにありがちだった人情をもっとも大切にするという良い面がある事を忘れてはなりません。

特に印象的だった内容として

警察・刑事・検察がなかなか出来ないであろう自分に非があり間違った時には、すぐに悪かった部分を”素直に認めて謝罪している”というシーンが印象的でありました(調子にのって間違える回数は多めですが)

これは当たり前の行為だと思いがちなのですが、大人になるにつれてプライドが邪魔をしてなかなか出来るものではありません。特に元警察・刑事・検察・裁判官という権力を持ち合わす職場で働いていた方々ほど難しいものだと考えております。

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