めんつゆ3倍希釈(水で薄めると多くが勘違い)

めんつゆ

3倍希釈の意味が難しいと話題

3倍の水で薄めると多くの方が勘違い

3倍希釈という意味について
  (きしゃく)

日本語が難しくて分かりづらいと話題になっています。

めんつゆ & カルピスを薄める時に必要となります。


希釈とは?
(きしゃく)

薄めるという意味があります。

正確には濃度を下げるために

他の量を増加させる意味になります。

メインの1つの物(A)に対して

他の新しい何か(B)を加える事により

薄める・弱くするといった意味合いがあります。

料理の例: 味を薄くするために水の量を足すことを意味します。


この希釈という
(きしゃく)

漢字と意味が難しくしているのか?

・3倍にするのか?

・3倍に薄めるのか?

という判断が迷いかねなく非常に分かりにくくなっています。

世間の多くの方々が勘違いしかねる事態でして

希釈3倍という意味について

NG例:

1:3
(原液 : 水)

として

・原液1に対して「3倍の水で薄める」かと思ってた。

・100mlの原液の場合、300mlの水で薄めると思ってた。

と誤って理解されている方が圧倒的大多数でありました。

正解につきましては

3倍に希釈するという場合には

希釈3倍の意味について

・めんつゆ原液: 1(100ml)

・水: 2(200ml)

1:2として両方を合わせて「3(倍)」になるように

合計3(300ml)に調整すると覚えておけばOKです。

カルピスを5倍に希釈する場合の例では

希釈5倍の意味について

・カルピス原液: 1(100ml)

・水:4(400ml)

1:4として両方を合わせて「5(倍)」になるように

合計5(500ml)に調整すると覚えておけばOKです。

カルピスを10倍に希釈する場合には


希釈10倍の意味について

・カルピス原液: 1(100ml)

・水:9(900ml)

1:9として両方を合わせて「9(倍)」になるように

合計9(900ml)に調整すると覚えておけばOKです。

つまりは

◯倍に希釈するという意味は

原液と水量の合計数値が◯倍に合わせるように調整すればOKです。

希釈3倍と言い方よりも

1:2(1対2)という書き方(説明)の方が分かりやすいですね。

近年では、めんつゆの

商品パッケージへ調理目的別に

めんつゆと水の配分については

「1:2」「1:3」と書かれている事も多いですね。

希釈の覚え方(早見表)として

・希釈1倍 =「原液のまま入れる」と覚えておけばOKです。

・希釈2倍 = 1:1(原液 + 水の量)

・希釈3倍 = 1:2(1+2)
・希釈5倍 = 1:4(1+4)

・希釈7倍 = 1:6(1+6)

・希釈10倍 = 1:9(1+8)

3倍希釈の数値で見ますと…?

3倍 = 1:2として

(原液)1 +(水の量)2 = 合計3(倍)

 "足し算(+)”の数値になると覚えておけば完璧です。

重要な事なので繰り返しておきますが、

希釈3倍にて

3倍 = 1:3として

(原液)1 x(水の量)3 = 合計3(倍)

 ”掛け算(x)”にしてはいけません。

味が薄くなってしまいますので、要注意です。

もし覚えるのが面倒と思う方は

めんつゆは薄める必要が一切ない

楽な「ストレートタイプ」を購入すればOKでございます。

カルピス原液(飲料)については

薄めの味より贅沢に”濃いめの目分量”で適当に入れておけば完璧です。

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