カントリーマアム年代別サイズ比較

不二家カントリーマアム(チョコチップクッキー)

カントリーマアム年代別サイズ比較

どのくらい小さくなったの?(内容量が減って値上げ)

カントリーマアムの年代別による

サイズの比較が話題になっています。

過去のサイズ感 & 枚数(グラム容量)と合わせて

簡単に解説してまとめておりますので、ぜひご覧下さいませ。

@GUILBERT_BGより

カントリーマアムが年々小さくなっている

気がするので、年代別サイズ比較作りました。

昔ラージサイズのカントリーマアムありませんでしたっけ...

ラージサイズ = 大きいサイズになります。

・1980年発売当時は「8cm」

・1990年代には「6cm」
・2010年代には「5cm」

・2020年には「4cm」

さらに30年後の

2050年には「1cm」になってしまうのではないか?

とも心配されております。

ここでの注目すべきポイントとして

1980年の発売当時は直径8cmもあったのにも関わらず…?

2020年には”半分サイズ”の「4cm」に小さくなってしまった事が分かりました。

人生のように40年も経てば、山あり谷ありの色々な出来事があるようです。

カントリーマアム お得用 ファミリーパック(大袋)の枚数については

@cicada3301_kigより
 

 

2005年には30枚もあったのにも関わらず…?

10年後の2015年には20枚に減らされてしまい

20年後の2025年には10枚になった後、

2035年には「0枚」になってから

2045年にはマイナス10枚になってしまうのではないかと疑われる始末でした。

その後、biz SPA!フレッシュさんが

不二家の広報担当者に聞いた内容を簡単にまとめますと…?

カントリーマアムのサイズ変更は「過去に2回だけしか行われていなかった」

という新事実が発覚しました。

発売年表にしますと…?

1984年7月:初めてカントリーマアム バニラ&ココアを発売します。

当時のテレビCMを見ていて気づいた内容なのですが、

誰もが知っておきたい

カントリーマアムのコンセプトとして

アメリカで1970年~1980年代にかけて発売された

お母さんの焼き立て「手作りクッキー」

をイメージして作られたようなのです。

これは意外にも知られていないですね。

食品スーパー等でよく見かける

お得用の大袋ファミリーパックについて

不二家さんの残された資料によりますと…?

1枚あたりの重量として

1992年2月: 11.5g

1996年7月: 10.5g

1992年から4年後に1g減らされます。

2014年7月: 10.0g

さらに18年経過した所で、0.5g減って現在に至ります。

1992年から2022年現在まで20年かけて

(1枚あたり)1.5gだけ減っていた事が分かりました。

贅沢シリーズのカントリーマアムは
(贅沢バニラ/贅沢チョコ)

1枚あたりの重量 10.6g

お得用ファミリーパックの大袋よりも0.6g多くなっています。

その他、季節限定商品 & 企業コラボ商品は企画によって重量が異なっているようです。

カントリーマアム大袋の内容量(合計枚数)は

30枚  19枚へ

11枚も減らされているという

新事実が発覚してしまいました。

カントリーマアムより
(shrinkflation.info)

1992年: 合計28枚(合計322g)

1枚あたり11.5gになります。

1996年: 合計28枚(合計294g)

1枚あたり10.5g。

4年後になって1g減らされました。

当初は合計枚数は変わらないまま内容量だけが28gも減らされつつも

2002年: 合計30枚(合計300g)

1枚あたり10g(6年後に0.5g減)当初より1.5g減となっています。

2003年: 合計30枚(合計315g)

1枚あたり10.5g(当初より1g減の1996年時代に戻ります)

内容量が減らされた悲しい話ばかりではありませんでした。

2002年になってからは1枚あたり0.5g減りましたが…?

なぜか内容量が合計6g増えており、枚数も2枚増えています。

2003年からは内容量が合計15gも増えて1枚あたり0.5g増えるといった奇跡の出来事がありました。

そんな、ぬか喜びしていた矢先…

2年後には再び悲劇が起こってしまいます。

2005年から減らされた枚数&内容量の勢いは凄まじく

2005年:合計30枚(合計330g)

2005年のみ1枚あたり11.0g

2007年:合計28枚 1枚10.5g(合計294g)【2枚減】

2007年以降は1枚あたり10.5gのまま変わらずになります。

・2008年:合計24枚 (合計252g)【4枚減】

・2011年:合計22枚(合計231g)【2枚減】
・2014年:合計20枚 (合計210g)【2枚減】

・2016年:合計20枚(合計200g)
・2022年: 合計19枚(合計190g)【1枚減】

・2024年: 合計18枚(合計180g)【1枚減】

2024年4月9日(火)より「1枚減らされます」

2005年から2024年にかけて

合計30枚 18枚まで減らされてしまいました。

2000年代で6枚減・2010年代で4枚減・2020年代で2枚減という結果になりました。

あまり知られていないのですが、

販売価格の定価は323円(税別)のまま

ずっと変わらずという事が判明しました。

通常ノーマル版のカントリーマアムは

当時の資料の把握している内容において

サイズの変更は「2回しか行われていない」

という意外すぎる内容となりました。

1985年当時のテレビCMでは

オーケストラ風の歌が流れつつ

カントリィ~マアム♪

母の手作りの味です。

みんな好き。ね?

みんな素敵な笑顔です。

チョコの風味を大切に活かしたチョコチップクッキー

懐かしの商品パッケージとして

1990年代になりますと…?

 チョコレートマカダミア味

 マロンケーキ味

というレア味もあったのです。

真ん中にあるバニラ味は昔から変わらずの定番ですね。

No.1 ソフトクッキー(柔らかい触感)

1999年当時の商品パッケージになります。

現在定番商品であるココア味ではなく、珍しい”カカオ味”になっています。

商品パッケージもお菓子系では珍しいダーク系のブラックVerです。

 バニラ味

 ココア味

ココア味が定番化していきます。

それ以前の古いパッケージになります。

サイズに関連しまして

な、なんとっ!?

ブルボンのプチシリーズではないですが、

過去には小さなミニサイズも発売されていた事もありました。

今はなき”カプチーノ”といったレア味もあったようです。

何ともコーヒーに合いそうな味です。

さらには

丸ごとバナナならぬ

大きなビックサイズの

カントリーマアム GOLD
(マカダミア/クルミショコラ)

なんて物もありました。

比較的、最近の2019年になります。

2022年~2023年現在は

どこのお店へ行っても必ず見かけるであろう

主力商品「カントリーマアム チョコまみれ」へ進化しています。

気になる味については

ブルボン 濃厚チョコブラウニー風の「濃いチョコ味」になります。

そっくりな味です。

これは昔、懐かしの駄菓子で言う所の

チョコフォーカステラ & チョコケーキに
(1個30円)

カントリーマアム独特のしっとり感の”食感を足した感じ”の味わいになります。

全体がチョコのコーディングに包まれておりますので、チョコ好きの方には、たまらないと思います。

チョコフォーカステラとチョコケーキが好きだった方で、チョコに目がない方であれば、ハマると思います。

誰もが気になる

チョコまみれの大きさこと

1枚あたりのサイズについては…?

【口コミ評価】カントリーマアム チョコまみれ|チョコ量が2倍!より

通常のカントリーマアムよりも

さらに”一回りミニサイズ”の小さくなっています。

たっぷりとチョコがついている分だけ内容量を減らされるのも仕方がないのかもしれません。

その後…

1万人が選ぶ! ついに決定!
令和・平成・昭和 お菓子ランキングBEST20より

夢の祭典!お菓子ランキングで

令和の「第1位」に輝いてしまいました。

令和元年に発売 35周年
(2019年)

カントリーマアム

チョコたっぷりで

チョコまみれに超進化

爆発的 大ヒット!

360度チョコまみれ

令和の1位「カントリーマアム チョコまみれ」

画面上からも分かるテカリ具合がチョコの多さを物語っていますね!?

いつもながら、これを見た瞬間、

真っ先に頭に思い浮かんでしまいましたが…

まるで”ゴキブリのようなテカリ具合”かと一瞬だけ勘違いしてしまうくらいです。

これも不二家さんが力を入れていただけに「宣伝効果の成果」と言えます。

逆に食べる気が失せてしまう営業妨害になりかねません(すみません…)

その後、残念なお知らせがあります。

不二家のお菓子(28品)が値上げする事が分かりました。

2023年3月1日(水)出荷分より

カントリーマアムシリーズは

"内容量をそのまま減らず(現在と同じ容量)"にて

価格が6%  14%の値上げとなります。

実は2022年7月にも値上げブームに便乗して内容量が減ったばかりでした。

その当時は価格の値上げではなく

20枚  19枚に減らされました。

それ以前の2021年10月には

チョコまみれ(ミドルパック)が

127g  122g(5g減)に減らされています。

こっそりとチョコだけが減らされたかも分かりません。

再び悪夢はやってきます。

さらなる値上げとして

2024年4月9日(火)からは

カントリーマアム(バニラ&ココア): 19枚  18枚(1枚減)

値上げは大袋のファミリーパックのみになります。

・チョコまみれ: 122g  112g(10g減)

・ホームパイチョコだらけ: 121g  110g(11g減)

ここでの注目すべきポイントとして

少しばかり気になってしまったのですが、

チョコまみれは枚数ではなく”10g減っている”ようなのです。

これは…誰もが食べる時に気にもかけておらず(気づきにくいであろう)

こっそりと”裏面だけチョコが減らされる事態”にならないか心配でなりません。

今後は360度(全体)がチョコまみれではなくなっていきまして、徐々に分からないようにチョコだけが減らない事を願うばかりであります。

せっかくの良さが半減してしまうではないですが…それこそ「チョコまみれ」の商品名ではなくなってしまう事態です。

それだったら、チョコの量をそのままにして枚数を1枚減らしてもらった方が、まだ良いのか非常に悩みどころの切実な問題となりそうですね!?

今後の値上げの動向をチェックしつつも食べる時には「裏面を要チェック」であります。

さらに再びの値上げとして

2024年9月3日(火)発売分より

・チョコまみれ: 112g  122g

・ホームパイチョコだらけ: 110g  121g

な、なんとっ!?

内容量がアップするのかと思いきや…

価格が約8~20%の値上げとなります。

2024年9月24日(火)発売分より

カントリーマアムが
(贅沢バニラ & 贅沢チョコ)

16枚  14枚(2枚減)

今回の値上げ対象については

意外と知られていない内容になりますが、

少し前に内容量(枚数)を減らされたばかりの

ファミリーパック大袋については
バニラ&ココア)

今回、”値上げ対象”になってませんので、ご安心下さいませ。

今後も現状価格のまま18枚が維持されます。

近況では2024年春までは19枚 現在は18枚に減らされた経緯がございました。

贅沢バニラ&贅沢チョコ16枚入りのみが

実質の値上げ対象で14枚入(2枚減)に減らされてしまいます。

つまりは

・ファミリーパック大袋は「値上げされず」
(バニラ&ココアセットVer)

・”贅沢”な小さい紙袋の方だけが「値上げ(対象)」
(バニラとココアが別販売Ver)

と覚えておけばOKでございます。

その後、1年の時が過ぎまして

再び2025年2月18日(火)より

カントリーマアムが再び値上げ(2025年)する事が分かりました。

そんなお菓子サイズの比較といえば…?

カントリーマアムさんを軽く余裕で上回ってしまう

キットカット 再びサイズを元に戻してリニューアルの”こっそり商法”が一番有名となります。

きのこの山VSたけのこの里(勝敗結果)

チョコボールが当たる確率(金のエンゼル)

サクマ式ドロップス販売終了

引越挨拶&お祝いに喜ばれる物(粗品/お菓子)

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