新型コロナウイルス感染者 自宅療養で送られてきた食料が酷いと話題

●新型コロナウイルス感染者
自宅療養で送られてきた食料が酷いと話題
過去最多の“自宅療養”その実態は…(日テレNEWS24)より
新型コロナウイルスの感染について
6月にコロナに感染して陽性になってしまった40代の男性
期間は2週間あまり自宅のワンルームで自宅療養となった方がいらっしゃいました。
最初に医師から送られてきた物は
・解熱剤(2日分)
だけだったようです。
解熱剤(解熱剤)= 一時的に痛みを和らげて熱を下げるお薬になります(ロキソニン/イブ/バファリン等)
ワクチン接種後の副反応にも有効とされています。
たった2日分しかなく解熱剤の効果が切れた瞬間に
物凄く「熱が跳ね上がって大変苦しかった」と語っています。
この2日間というのはワクチン接種後の副反応が出やすい平均期間から2日と決めている可能性が高いです。
副反応が長い方ですと3日~4日、副反応も出やすいので要注意であります。
ワクチン接種後は長めにお休みを取る事をおすすめいたします。
あまりにも苦しくなった男性は、
Q. 市販の解熱剤を買いに行くこともだめなんですか?
と質問した所…?
A. 家から一歩も出ないで下さい
と指示があったと言います。
さらに東京都からは

ダンボール3箱分の食料が届いたようなのですが、
驚いた事に

病人に送る食べ物じゃない「非常食」が送られてきてしまったようであります。
まさかのインスタント カップ焼きそばって…
それも「ビック大盛り」と書いてあります
病人に大盛りって…
真ん中のピンク色の目立つ

誰もが一度は食べた事があろう「たべっ子どうぶつ」のお菓子まであります(笑)
お菓子をチョイスしてくれる心遣いは大変嬉しい所ではあるのですが、
時と場合と状況ってもんがあります。
いくら人間の寿命が伸び続けているからといっても
令和になっても病人は、お菓子を食べれる程の余裕はないと思います。
さすがに高熱が出ている状況では厳しいと思います。

いずれも食品スーパーでよく見かけるレトルト食品であります。
さらに病人に対して、
こってりした食べ物の
・中華丼(2個)
・たっぷりアラビア(これも2個?)
・たっぷりミートソース(2個)
という選択が、これまた酷い状態であります。
病気した時に、こってりドロ~っとした
中華丼とアラビアー&ミートソースって…
それも、よりによって「たっぷり」という所が最大のポイントであります。
病気で苦しい時には、誰も食べる気がしないと思います。
ダンボール内にはチラッと
・インスタント味噌汁 12個入り(上部中央)
と
・サバ缶(右下)
も見えます。
さらに、

大量の寒天乾燥サラダ(わかめ)…
左上には、いなばのライトツナ(3缶)…
唯一、フルーツミックスの缶詰だけは良かったかもしれません。
上部中央には、みかんと見えるのは、みかんゼリー(左横に桃ゼリー)でした。
これは、かなり◎ですね。
ふっくらおいしいご飯(レンジ用)は、まだマシな方であります。
炊飯器で炊いたご飯には敵いませんが、徐々に回復した時に食べるのは○であります。
しかしながら40代の男性は、
ほとんど食べられず、残ってしまったと言います。
病気でダウンした時には
食事が喉(のど)を通らない事が多いので、
・おかゆ+海苔のご飯ですよ(桃屋ですよ)
・お茶漬け
・さっぱりした麺類(そば / そうめん / うどん)
・フルーツゼリー系
・スポーツドリンク(ポカリ/アクエリ)
・栄養剤(リポビタンD等)
・のど飴(ハッカ)
が欲しい所ですよね。
まさに病人の気持ちが分からない = センスがない食料選定となりました。

結局は自分で免疫力をつけて自力で治すしかない状態で、
とてもしんどかったと語っています。
世田谷一家殺害事件 犯人が4個~5個も食べたアイスは高級品だった

