金融資産の中央値(リアル平均値の預貯金)

ブタさん1

金融資産の中央値

20代~70代の平均貯金額(貯蓄額)

日本人の年代別(20代~70歳以上)による

預貯金・株式・保険による

金融資産の「中央値」になります。

中央値とは?

全年齢別データの

丁度、真ん中の数値を求めた

本当の意味での平均的な”リアル実態数値”になります。

全体を割った平均数値だと

どうしても一人の大金持ちが原因により

平均額が高く偏り過ぎてしまいます。

そのため、このような金融資産の場合には

平均値で見るよりも「中央値」で見た方が実態を把握しやすくなります。

 中央値 = 真の「平均値」

と覚えておけば、完璧でございます。

@hirox246より

・20歳代: 135万円

・30歳代: 400万円

・40歳代: 520万円
・50歳代: 800万円

・60歳代: 875万円

・70歳以上: 1000万円

という事でありました。

他にも調べてみた所…?

・20歳代: 154万円

・30歳代: 404万円

・40歳代: 652万円
・50歳代: 1,051万円

・60歳代: 1,339万円

・70歳以上: 1000万円

といった平均値もありました。

2019年のデータによりますと…?

2019年版 1世帯あたりの

金融資産「中央値(リアルな貯金額)」
(金融広報中央位委員会「家計の金融行動に関する世論調査」2人以上の世帯)

・全体: 419万円
・20歳代: 71万円

・30歳代: 240万円
・40歳代: 365万円

・50歳代: 600万円
・60歳代: 650万円

・70歳以上: 460万円