リコール車で追突死亡事故(燃料ポンプ不具合エンスト)

リコール対象車で追突死亡事故発生
燃料ポンプ不具合のエンスト症状
2023年7月30日 午後3時頃
鳥取市の高速道路(トンネル内)で
80代の男性が追突されて死亡する事故がありました。
事故原因としましては
男性が運転する軽自動車がトンネル内でエンスト(停止)しまった事により
後続車を運転する50代のブレーキが間に合わず追突事故となりました。
エンストした車は道路脇に停車していた状態で
後部座席に座っていた82歳の男性が死亡してしまいました。
原因はあくまでも追突した車の「前方不注視」となるようです。
軽自動車のエンジンがストップした理由について
HONDA(ホンダ)のリコール対象車となっている
「燃料ポンプ(デンソー製)」の不具合が原因という事が分かりました。
残念な事に事故が発生した当時「リコール対象」になっていなかったようです。
リコール不具合により、何とも悲惨すぎる重大事故に繋がってしまいました。
燃料ポンプ不具合としましては
これまでホンダ車以外に自動車メーカー合計8社
382万台余りのリコール届け出が出ております。
燃料系の不具合については
走行中のエンスト症状以外(エンジンストップ)に
火事(火災)等に繋がる事がありますので、何とも恐ろしいです。
万が一、燃料系のリコール不具合が発生したら、
1日も早く部品を交換してもらうのがベストになります。

