フィットが炎上(車両火災)

Step001

フィットが炎上

車両火災

2022年2月26日(土)午後3時頃

神奈川県横浜市港北区の路上で

HONDAのフィットが炎上しました。

結論から申し上げますと

火は無事に消し止められたようです。

去年の夏(2021年8月)に福岡県であった

日産 セレナ&キューブ/N200バネットに乗っている方は火災にご注意下さい(リコール情報あり)

のような事でなければ良いのですが…

いつもながら過去の様々な経験からで大変恐縮なのですが、

古いバイクの場合には以下が車両火災の原因となる事が多いです。

燃料コックからのガソリン漏れ

or

キャブレターからのオーバーフローによるガソリン漏れ

が原因ではないかと思います。

キャブレター = タンクとエンジンの間にあるガソリンを貯めておく装置になります。

次にガソリンフィルター(燃料フィルター)からの漏れの可能性が高いと思います。

他には

・エンジンをかけるための点火系パーツ部品の寿命

・電気配線が経年劣化で古くなった事によりショート(フレームと配線が接触した事で発火)

上記いずれかの可能性が炎上の可能性が高いと思っています。

火事&火災対策として消火器は一家に一台必須

大きな火事にならないためにも

消火器 or 火災スプレーは一家に一台

絶対に用意してあった方が良いと思います。

当方ではスマートフォン(iPhone)から直接の発火はないのですが、

・モバイルバッテリーの膨らみ&異音

・エアコンのリモコン電池からの液漏れ&異音

・2000年前後にパソコンのマザーボード&電源から発火と煙

・古いバイクで消防車を呼ぶ程の火災になりかねない経験をした事があります。

ちびまる子ちゃんの長沢くんがひねくれてしまう気持ちが分かるではないのですが、そのくらいまでに火というものは本当に恐ろしいくらいでした。

あっという間という言葉もないくらいまでに見る見る内に物凄い勢いで燃え上がります。

小さな火の灯火(ともしび)から数秒もしない内に人間を超える数メートルの高さまで一気に燃え上がる瞬間を目の前で見ております。

一度でも、あの怖い経験をしたら、絶対に「消火器&火災スプレー」は一家に一台必要だと教訓から学べました。

よく見かける消火器は大きすぎますので、

一般家庭用にはミニタイプの消火器が一番ですね。

ミニ消火器(高さ38cmx幅13cmx重さ1.0kg)ミニ消火器のホースなし(高さ38cmx幅18cmx重さ1.2kg)ミニ消火器(高さ44cmx幅20cmx重さ3.9kg)

一般家庭用としましては

上記いずれかで十分になります。

まだ消火器を使った事がない方は

消火器なんて大げさで難しいかもと思いがちですが、

使い方は、とてもシンプルで簡単です。

1.丸い輪っかを栓抜き(ぜんぬき)のように引っ張って 

2.ホースを外してレバーを握って発射です。

1.丸い輪っかの

安全栓抜き(ぜんぬき)

上に引っ張るだけとなりまして

2.消火器本体と

ホースを手に持った状態のまま

3.レバーを握って消火器の煙を発射です。

駄菓子屋で売っていた水鉄砲並みに簡単になります。

万が一の時に気軽にすぐ使用する事が出来まして

場所を取らないコンパクトサイズが嬉しいです。

近年では電源コンセントからの発火からスマホ&モバイルバッテリー(リチウムイオンバッテリー)の爆発も油断なりませんので、一家に一台消火器は必須だと思っております。

大変おすすめでございます。

それでもミニ消火器が邪魔という方は

火消しスプレー1本

キッチン消火スプレー1本

キッチン消化スプレー2本

火災スプレー(簡易消火器)でOKでございます。

そして、少しでも火災の発火を未然に防ぐためにも

リチウムイオンバッテリーの正しい知識をつけておく事が何よりも大切ですね。