車のバッテリー上がりトラブル原因(解決策)

車のバッテリー上がりトラブル原因(解決策)

車のバッテリー上がりトラブル原因(解決策)

バッテリートラブル時にエンジンをかける方法

車やバイクに乗ろうとした時に

いざエンジンをかけようとしたら

「突然エンジンがかからなくなってしまった…」

「急いでいるのにエンジンが始動しないんだけど…」

という困った経験はないでしょうか?

車 & バイクの故障トラブルの多くは

「バッテリー上がりが原因」

と言っても過言ではありません。

特に冬場に多く聞かれるトラブル故障となります。

もちろん、夏場でもバッテリー上がりは起こります。

・バッテリー上がりによる原因や対策はあるの?

・詳しい故障症状&トラブルの原因ってどんな感じなの?

という事を多くの方が知りたい内容だと思います。

まずレッカーサービスにて
(ロードサービス)

もっとも多い修理内容と言われている内容が

ダントツNo1で”バッテリー上がり(トラブル)になっております。

故障原因の内容としましては

バッテリーの電圧(数値)が自然に下がってしまう事で

エンジンをかける事が出来なくなってしまう故障症状になります。

いわゆるバッテリー故障のトラブルというものですね。

車やバイクにバッテリーを搭載している状態ですと…?

何もしなくても

時間の経過 = 経年劣化と共に

徐々に少しずつ電圧が下がっていく仕組みになっています。

これを「自己放電(暗電流)」と言います。

正確にはバッテリーを車から単体で取り外して

部屋の中で保管していても毎日のように電圧は減っていきます。

この事より

バッテリーは定期的に交換しなければいけない「消耗品(部品パーツ)」になっています。

だからといって

バッテリーの電圧が低下した程度で

すぐに新品へ交換するのは、もったいないです。

そんな時の電圧目安の健康状態として

車のバッテリー電圧 正常値(早見表)を参考にして下さいませ。

バッテリー交換寿命(2年の理由)

車&バイクを週に数回程度、定期的に乗っている方だったら問題ないのですが、普段からあまり乗られない方だったり、特に寒い真冬の12月~2月はバッテリー自体が苦手としております。

そんな時に”バッテリー上がり(故障)”が起こしやすい傾向にありますので、要注意ですね。

そうならないためにも

”定期的にバッテリーを充電してあげること”が何よりも大切になります。

バッテリー充電こそがバッテリー上がりを

未然に防ぐ「最強対策」になっております。

ただ、多くの方は

・バッテリーの充電って聞くと何だか難しそう…

・充電方法の手順が複雑で難しいんじゃないの?

と思う方へ

バッテリーの充電方法については

女性から子供まで老若男女問わず、誰にでも簡単に出来てしまうのです!

皆様が難しく想像している以上に、とても簡単です。

一度でも覚えてしまえば後は楽々バッテリー上がりも心配要らずになります。

詳しくはぜひ下記をご覧下さいませl

バッテリー充電器の選び方(車&バイク)

この急いでいる時に限ってバッテリーが上がって

エンジンがかからなくなってしまいますので、本当に困ってしまいますよね。

そんな時の対処法こと解決策として

バッテリー上がりの対処法(車同士のつなぎ方)

1.ロードサービスを呼んでエンジンをかけてもらう方法になります。

一番有名なのが有料サービスのJAF(ジャフ)ですね。

しかし、JAF会員は年間費用として

余計な費用が掛かってしまい意外と高くつくことが多いです。

意外と知らない方も多いのですが、今の自動車やバイクの任意保険会社には無料で「ロードサービスが付帯」されております。

これにより車&バイクで何か故障やトラブルがあったら、JAFと同じように緊急スタッフが駆けつけてくれます。

そして、バッテリ上がりの故障トラブルからガス欠・カギの紛失等を含めまして、その場で対応出来なければ、修理工場までレッカーしてくれます。

一番確実な方法ではあるのですが、

最大のデメリットとして到着するまでの時間が長いです。

空いている曜日であっても最低「1時間以上」はかかります。

何度もレッカーサービスを経験すると分かってくるのですが、待っている時間が、とてつもなく長く感じるといった地獄です。

さらに土日・祝日になりますと…?

混雑していて2時間以上待っても来ないなんてザラにあります。

車の場合はどうする事も出来ないのですが、一昔前のバイク(キャブレター車)にお乗りの方は、押しがけという方法もございます。

別で解説しておりますので、ぜひ参考にして下さいませ。

バイク押しがけのやり方(手順)

2.ブースターケーブルを用意してジャンピングスタートでエンジンをかける方法です。

事前にブースターケーブルを用意しておかなければいけません。

近くにいる方の車(正常なバッテリー)を借りて

エンジン始動をお願いしてもらう方法になります。

詳しく手順を説明しますと…?

バッテリーが上がってしまった

「故障車」と「正常な車」のバッテリー同士を

ブースターケーブルという

赤色のプラス(+)と

黒色のマイナス(ー)で

繋いでエンジンを始動させます。

オレンジ色の車に対して、マイナス(ー)青色箇所に繋いでおりますが、エンジン内のフレーム(塗装しない部分)やボルトであれば、どこでOKです

または同じくオレンジ色のバッテリーのマイナス(-)に繋いでも構いません。

エンジンルーム内のフレームはバッテリーと同じく12Vのマイナス(-)の電気が通っていますので、どこでも大丈夫という意味になります(マイナスアースと言われる事が多いです)

これを「ジャンピングスタート」と言います。

エンジンを始動させるための電圧容量目安は

・50A = 軽自動車~普通車(~1,500ccまで)&大型バイク(ハーレー含む)

・80A = 普通車~大型車(~2,500ccクラスまで) 

・100A = 外車~大型車~ワンボックス車

となっております。

人に頼むのは、ちょっと気が引けてしまう…という方も多いのではないでしょうか?

そんな時のために安く大容量バッテリーを搭載した

「ジャンプスターター(エンジンスターター)」の出番になります。

3.ジャンプスターター(エンジンスターター)を利用する方法です。

誰にも迷惑をかけずに一番手っ取り早く

エンジンを指導させるベストな解決方法になります。

当方では、ここ数年の間に何度助けられた事だか数え切れません。

簡単に説明しますと…?

こんな感じの充電イメージとなります。

(左下)電気を発電している黄緑xオレンジの猛獣こと

ストIIのブランカがジャンプスターター本体と思っておけばOKです。

近年のジャンプスターター(エンジンスターター)は嬉しい事に「モバイルバッテリー機能が搭載」しております。

スマートフォンやタブレットを充電したり、災害時にも大活躍してジャンプスターター(エンジンスターター)の役割以外にも何かと重宝します。

まさに

1.もし突然バッテリーが上がったら、何をどうすれば良いの?

2.急いでいるのに…誰でも簡単にすぐエンジンをかける方法はないの?(待ってられないよ)

3.あまり置く場所もないし業者が持ってくるような大きくて複雑な機械は苦手なので、ちょっと…

というお困りの方にはピッタリな商品になります。

バッテリー充電と同じくモバイルバッテリー機能を搭載した小さくコンパクトで携帯できる「ジャンプスターター(エンジンスターター)」という優秀な物がございます!

ジャンプスターターを使えば、女性から子供まで老若男女と合わず、誰にでも簡単にエンジンをかける事が出来るのです!

こちらも余計な機能がついておらず、シンプル設計になっておりますので、とても簡単でございます。

・バッテリー上がり時にエンジンをかけるための機能(ジャンプスターター)

・LEDライト/モバイルバッテリー機能(スマホやタブレットが急速で充電できるUSBポート2個)

一度でも手順を覚えてしまえば、後は楽々バッテリー上がりが起こっても心配要らずになるんです!

貧乏性の当方が絞りに絞り込んでコストパフォーマンスに優れており、安くておすすめのジャンプスターターの簡単な使い方から機能を含めて

下記にて画像付きで1つ1つご紹介しておりますので、ぜひご覧下さいませ。

ジャンプスターターはどれを選んだら良いの?

ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)

バッテリー充電器の選び方&充電方法の使い方

バッテリー充電器の選び方(車&バイク)

DRC-300充電器の使い方(セルスター)

バッテリーの健康状態を知る方法

車のバッテリー電圧 正常値(早見表)

新品バッテリー1年放置状態(電圧検証)

電気テスターの選び方&基本的な使い方

電気テスターの選び方&使い方

最強の電気テスターの選び方(バッテリー電圧の誤差比較)

電気テスターの選び方&使い方

バッテリー上がり予測日数の調べ方(暗電流の測り方)

バッテリーの寿命を知るために必要な物とは?(消耗具合/劣化状態)

CCAテスターの選び方(バッテリー寿命が分かる!)

最後におすすめのバッテリー充電器&電気テスターについて

バッテリーの充電に必要な物とは?

自動車 & バイク専用の「バッテリー充電器」になります。

自動車用のバッテリー充電器だけになります。

原付~大型バイク・軽自動車・普通車まで

オールマイティーに対応していますので、大変おすすめです。

テスター同様に複雑な機能がなく使い方もシンプルで簡単です。

もっともコストパフォーマンスに優れた格安のおすすめの充電器とは?

当方では下記バッテリー関連商品を全て購入してフル活用して以来

バッテリー上がりによるトラブルとは完全に無縁になっております。

【Amazon.co.jp限定】セルスター バッテリー充電器 DRC-300AMZ高機能版(バッテリー上がり時にセルスタート機能搭載)
大型トラック対応(12V/24V対応版)最上位高性能版(12V/24V対応)

安心・安全の日本製で「1年保証」となっております。

価格は4,500円~5,000円前後になります。

Amazonが一番安い最安値になっております。

Amazon限定版(DRC-300AMZ)と通常版(DRC-300)では

性能(機能)&付属品に違いはありませんので、ご安心下さいませ。

一見すると高く感じてしまうのですが、

長い目で見て十分な元が取れますので、大変お買得だと思います。

最大の特長としてバッテリーの電圧を回復してくれるだけではなく

ワンタッチ接続にて自動的に最適な充電をしてくれます。

さらにバッテリーを復活してくれる回復充電機能を搭載(サルフェーション除去のパルス充電 = 電気の通りを悪くしてバッテリー液が結晶化してしまう不純物を除去して回復してくれる機能)となります。

当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っています。

+突然バッテリーが上がった時にエンジンがかけられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!(別で詳しく解説しております)

貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので、間違いないと思っております。

沢山ありすぎるバッテリー充電器については

セルスターが一番おすすめだと思っております。

他に電源の延長コードは絶対に必須ですね。

大抵10mあれば必要十分でございます。

電源延長コード10m / その2 / その3(3口)

さらなる高機能バッテリー充電器を希望される方は

原付~中型バイク~軽自動車まで

OptiMate3(通常鉛バッテリー):充電時の最大出力0.8A/バッテリー容量2.5Ah~38Ahまで対応/充電可能な電圧2V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大20V/バッテリー診断2段階OptiMate4 Quad(通常鉛+リチウム対応):最大出力1.25A/対応4Ah~60Ah リチウムは2~15Ah/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階

中型バイク~普通車以上

OptiMate6 amp.(12V):最大出力6A/バッテリー容量3Ah~144Ahまで対応/電圧0.5V~14.7V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能ありOptiMate6(12V+24V対応):最大出力6A/対応6Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
OptiMate7(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量10Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~15V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能ありOptiMate7 select(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり

Optimate PRO1 DUO(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~50Ahまで対応(リチウム2~20Ah)/電圧4V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
Optimate1 DUO+(6V+12V+リチウム対応)最大出力0.6A/バッテリー容量2Ah~28Ahまで対応(リチウム2~8Ah)/電圧4V~14.4V(12V)+電圧4V~7.2V(6V)/サルフェ除去は簡易回復充電のみ/簡易診断段階OptiMate5(6V+12V)最大出力3A(12V)+4A(6V)/バッテリー容量3Ah~120Ahまで対応(12V)+バッテリー容量3A~160Ahまで対応(6V)/電圧0.5V~14.4V(12V)+電圧0.5V~7.2V(6V)/サルフェ除去3段階/バッテリー診断2段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり

・Optimate リチウム専用(0.8A)/ 2.5A / 10A:最大出力0.8A or 2.5A or 10A/バッテリー容量1~10Ah or 2~30Ah or 3~120Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/バッテリー診断2~5段階&業界初のBMSカット解除モードを搭載

最後にまとめますと

・充電器:セルスター バッテリー充電器(DRC-300AMZ)【Amazon限定】 / 高機能版(バッテリー上がり時のジャンプスタート機能搭載)/ 大型トラック対応 / 最上位高性能版(12V&24Vの両対応)
・電気テスター(電圧用):デジタル電気テスター OHM(オーム電機)/ デジタルテスター(ワニグリップ付き)・・・一家に一台は絶対に必須です!シンプルで余計な機能がなく必要な機能のみで、とても使いやすいです(厚さも薄くて手の平のコンパクト携帯用サイズが嬉しいです)

・電気テスター(電流用):電気テスター1 OHM(安物)/ 電気テスター2(AstroAI 真の実効値+温度計搭載)・・・しばらく乗らずにバッテリーが上がりしやすくなった時の待機電力&電気がリークしたりの漏電を調べる時に使用します(バッテリー上がり予測日数も調べる事が出来ます)

・電気テスター(電圧+電流の高精度版): 電気テスター3(ELPA)/ 電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能) / ・・・電圧+電流の両方を搭載した高機能版になります。正確で高い精度数値を求める方は必須になります。個人的には計測器専門会社で長年の歴史で定評があるSANWA(三和電気計器株式会社)を購入しておけば間違いないと思っています。
・ジャンプスターター:12V エンジンスターター 12800mAh大容量 / 大容量21800mAh / 大容量26800mAh

・バッテリー寿命が分かるCCAテスター測定器: CCA1 / CCA2 / CCA3 / CCA4 / CCA5 / CCA6(車の日本製) / CCA7(バイクの日本製)

電気テスターの使い分けとしましては

過去に色々な電気テスターを購入してきた経験から申し上げますと

ちょっとした車&バイクの電圧を測定したい方や電気テスターの入門用&携帯用にコンパクトなOHM(オーム電機)のTDB-401を持っておけばOKです。

しっかりと正確な数値を求められたい方は自宅用に電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能)を購入しておけば、絶対に後悔はなく間違いありません。

上記の携帯用&自宅用の2個持ちがベストで最強という事が経験から判明しております。

ご予算的に厳しい方は最低でもAstroAI / AstroAI 真の実効値+温度計搭載の購入をおすすめいたします。

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