信号無視で歩行者を書類送検

信号無視で歩行者を書類送検
信号無視で歩行者も責任が問われる時代
2021年7月15日 午後7時40分頃
高知県・高知市でバイクと歩行者の接触事故がありました。
原付バイクと横断歩道を渡っていた歩行者が接触した事故で
歩行者の男性(51)に対して重過失傷害容疑で書類送検しました。
歩行者側の信号は「赤色」で
バイク側の信号は「黄色点滅」だったようです。
バイクと歩行者の男性が接触した事により
お互いが転倒しました。
歩行者の男性には大きなケガはなく
バイクの運転手は左手の骨を折る重症を負わせた容疑だったようです。
事故当時の状況として
1.歩行者側の「信号無視」
2.バイクの運転手に骨折という「重症のケガを負わせた」
として横断歩道を渡っていた
歩行者の男性に対して
”重過失傷害”といった珍しい事例となりました。
歩行者の信号無視による書類送検は高知県内では過去10年確認されていないようです。
高知県に限らず、こういった事例は聞いたことがなかったですね。
でも、これが本来あるべき正しい判断かもしれません。
これまでは交通事故が起きても歩行者が優先されすぎていたくらいでありましたが…?
今後、歩行者が絶対的に優先されるという流れも変わるかもしれません。
それ以上に歩行者側の無理な横断や信号無視が減って事故が少なく事を願うばかりです。
参考までにドリフ大爆笑ことドリフターズメンバーの仲本工事が死去(交通事故の原因)も横断歩道がない片側3車線の車道を乱横断して亡くなられています。
少し離れた所には信号機があったのにも関わらず、停車中の車の隙間を無理に渡ってしまった事で、右折レーンから来た車にひかれてしまいました。
その後、赤信号無視の歩行者を死亡させた車に無罪判決という事が分かりました。
今回の事故では原付バイク側も
黄色点滅だったという点が気になりました。
黄色点滅だった場合には
”注意して進め”ではなく「止まれ」が正解ですね。
これは多くの方が「黄色信号 = 注意して進め」だと思い込んでいるくらい多いです。
信号については下記にてまとめておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
他には信号がない横断歩道では
”歩行者が優先”という事も忘れてはいけないですね。
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