交通事故に遭わない方法(起こらない理由)

交通事故が起こらない理由
なるべく交通事故に遭わない方法
交通事故が起こらない理由になります。
歩きの徒歩・自転車を含みまして
車 & バイクに乗って道路に一歩でも出たら
平日問わず・土日祝日は危険な運転がいっぱいです。
この現象は、2020年の新型コロナウイルス以降より酷くなっています。
昔から常々感じている事ではありますが、車&バイクを運転中に”危険な目”に遭う度に思う事が1つだけあります。
交通事故が起こらない理由として
安全運転を十分に意識している冷静な方々が
必要以上に気を遣い配慮しているからこそ
お前は運良く「交通事故に遭っていないだけなんだぞ!」
という事を”危ない目に遭う度に心の奥底”で思っています。
これは車 & バイクに限らず、自転車・徒歩の歩き(ぶつかり)でも同じですね。
車両・歩行者どちら側の立場であったとしても、お互いに共通して申し上げられる内容だと思います。
上記を意識的に考えるようになってからは
神経質以上なまでに常に運転中は気を遣うようになっており、お陰様で免許を取得してから何十年と 自ら過失がある交通事故を起こす事は一度たりともありません。
つまりは、交通事故が起こらない理由として
片方の運転手・自転車・徒歩(被害者側)が
安全運転を心掛けて気をつけているからこそ
交通事故が起きていなかった!
というカラクリなのだと理解しています。
但し、世の中には安全運転を心掛けていたとしても
どうしても避けれない交通事故というものがございます。
それが、信号待ち時の「追突事故」という訳であります。
当方では見事なまでにバイクで、信号待ちの停車中に1回やられています。
トラックからバックアタックの勢いと衝撃は、とんでもないものがありました。
さすがにその日ばかりは、すり抜け運転していた方が「逆に安全だったのではないか?」と考えさせられました。
近年では、高齢者・認知症・外国人(外免切り替え簡単問題からの規制)による”逆走運転”が多くあります。
逆走運転では、どうする事も出来ませんが、
特にもっとも多く発生する事故が渋滞の抜け道として利用される狭い住宅街の優先道路を走行中に横から急な飛び出しによる「一時不停止による交通事故」ですね。
これだけで過失割合は”20~30%も悪い”とされてしまい
「2:8」「3:7」と判断されるのは誰もが正直、納得できないものがあります。
そして、一時停止をしているようで、ほぼしていない方が圧倒的多数を占めます。
正確には、きちんとタイヤを停めていない”いい加減な一時停止”が世の中の大半を占めております。
その証拠にネズミ捕りの餌食にもされやすく、毎年の「検挙率No1」になっています。
特にサンデードライバーこと土日・祝日 & 大型連休~年末年始の運転がひどく
車 & バイクを走行中に”1日3回以上も危険な目に遭う”のはざらです。
当然ながら、すり抜け運転によって
自ら危険運転行為をして危ない目に遭っている訳ではなく、車と一緒に渋滞待ちをしつつ、おとなしく普通に車と走行している状況でも同じく危険な目に遭う割合が多いから困ったちゃんです。
その一方で、バイクの運転を見ていると…?
すり抜け運転によって”危険な目に遭っているのは自業自得”
だと思ってしまいます。
当方でも若かりし頃は、すり抜け運転をしていた事もありましたので、偉そうに人様の事をとやかく申し上げられる立場にありませんが、今にして思うと車側からしたらハタ迷惑行為の何者でもないかもしれません。
一般市道(市道/県道)~国道で、渋滞が起きていない状況にも関わらず
自らのリスクを犯してまでビュンビュンとすり抜けしつつ、国道では猛スピードで車と車の間を駆け抜けて、すり抜けし放題の状態になっています。
しまいにはレーサーレプリカタイプに多いですが、ナンバープレートが隠れて見えないように裏ペタと言われる斜め45度に隠ぺいしてある始末です(この悪質な行為をしている時点で、当て逃げ常習犯と疑われても仕方ありません)
最大の極めつけとして
必ずといって良いほどまでに 先の信号待ちですり抜けバイクに追いついてしまう摩訶不思議です。
結局、急いだとしても
交通事故に遭うリスクしかなく
”何も変わらない”
という意味なし「危険行為」になってしまっています。
これはバイクのみならず、必要以上に急いでせかしてくる車の運転にも同様な事を申し上げられます。
自分が急ぐためだけの勝手極まりない都合にて
前の車との車間距離をぎりぎりまで詰めて
あおり(運転)倒してまで
あえて”追突事故リスクを起こしている”
という本物の大馬鹿者です。
車間距離が近い人間に共通している内容として
先のさらに先と周りの状況を予見して見れておらず、目の前の事しか集中して見れていない自己中心的な運転しか出来ない下手さとなっています。
だからこそ、必然的に車間距離が近くなり、あおり運転をしてくるという理屈にも繋がってきます。
以上の内容より
運転が下手な人 = 車間距離が異様に近い
という最終結論に至っております(詳しくは別で解説あり)
まさに車間距離の近さは、その人の”心の狭さ”と”余裕のなさ”を見事なまでに体現してくれています。
これはバイクに乗ってカラダ全体が生身に晒されている状態にて追突事故経験者による、かなり痛い目に遭った人間にしか分かり得ない恐怖感となります。
一度でも追突事故被害に遭いますと、運転中に少しでも後続車の車間が近いだけで「再び追突事故をやられるのではないか?」というPTSDこと心的外傷後ストレス障害並のトラウマ級レベルにゲージがMAXに到達します。
追突事故の恐怖感は冗談ではなく真面目な話として、「運転するのが怖くなった」というのが正直な感想となります。
なぜなら運が悪ければ、あの時に「死んでいてもおかしくなかった…」と言えます。
正直、あおり運転にて車間距離が異様に近い輩を見かける度に”同じ目に遭わせてあげたいくらいの気持ち”でいます(実際に痛い目にあってないからこそ、追突事故の凄まじさが分からないのだと思います)
ここで覚えておきたい内容として、自ら危険なリスクを起こしている時点で、まともではありません。
交通事故を起こしてしまった日には、もっと遅れてしまうという事は、どこ吹く風です。
運転の直前 or 日常生活で何らかの面白くない出来事やトラブルの悩みを抱えてストレスMAX状態になっていたり、精神がやばい状態と申し上げられます。
こういう輩が道路に一歩でも出たら運転していると思うと、こちらが必要以上に気をつけること以外の自己防衛策はありません。
いずれ将来的に痛い目に遭ってから初めて気づくのが人間となります(事前対策と予防できないのが、これまた人間となります)
昔から感じている事ではありますが、
バイクの運転は土日・祝日問わず、平日でも”自ら危険な運転をしにいっている自殺行為”と言っても過言ではない交通事故に遭いやすい運転が多い印象を受けてしまいます。
これではバイクが目の敵にされるのも仕方ないかなぁ~状態です。だから、「バイクは危険な乗り物」と世間から言われてしまうのも納得できてしまいます。
近年ではバイクとは別に自転車(チャリ)・電動キックボード・電動モペットが目の敵になっています。
そんな事はおいておきまして
これは交通事故のみならず、日常生活のトラブルでも同様な事を申し上げられます。
どちらか片方の人間が ”大人の対応(譲歩)”をしているからこそ トラブルからの殺人事件に発展していない!
という事をですね。
それを論破しただのケンカに勝ち誇ったと勘違いしている内は安直からの考えが浅はかとまではいきませんが、トラブルメーカーをはじめとした方々に肝に銘じて頂く必要がありそうです。
逆にお互いが大人になりきれてない
(精神レベルが)子供だったらヒートアップした挙げ句に殺人事件化となります。
お互いが口論では収まりきらず、暴力・暴行で逮捕されてしまい。
結果的に無駄に国へ税金として消えていく罰金刑を支払うという大損をしかねない事態へと発展していきます。最悪の場合には別荘の刑務所行きとなります(前科あり・執行猶予持ちは速攻です)
あおり運転や妨害運転・相手からの挑発行為1つとっても些細なトラブルきっかけで、時間とお金までを簡単にもっていかれますので、本当に注意が必要となります。
この世の人たち全員が迷惑をかけている側になったら、とんでもない事になりそうです。
その限度を軽く超えてしまった1つの争いが現代の戦争になってしまっています。
パチンコ店の駐車場で車が燃える大規模火災(152台が燃える)
10対0の交通事故は保険会社が対応してくれない?(過失割合)
ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)
初めてバイクの電気配線を整備するために購入しておけば間違いない物一覧
ショーライバッテリー簡単解説(Shorai/評判/寿命/儀式/トラブル)

