バッテリーが膨らむ原因(発火&爆発する理由)

バッテリーが膨らむ原因
バッテリー発火&爆発する理由(破裂)
車 & バイクで使われる
昔ながらの鉛(なまり)バッテリーから
近年、スマホ・モバイルバッテリーに使われている
リチウムイオンバッテリーが膨らむ理由になります。
バッテリーの中身には6つのセルと言われる小さな電池が横並びで6個入っています。
満充電時は電池1つのセルで
2.12V x 6セルと合わせて「合計12.72V」
※ よく理想値は1セル2.24V x 6セル = 13.44Vと言われる事がありますが、13V台で安定する事はまずありません。
自己放電 = 自然放電により
時間の経過と共に電圧は下がりまして12台後半で落ち着きます。
厳密には満充電状態で「12.72V(気温20度)」あれば
正常(数値)と国産・新車に純正採用されているGSユアサで公称しています。
このように気温によっても電圧数値は影響を受けやすく
寒すぎたり、暑すぎたり(50度以上)で、電圧は下がりやすくもなります。
6つある部屋の電池が1つ or 複数のセルが減る事で故障してしまう事で、寿命を迎える事があります。
具体的な症状として
6つあるセル電池の1セルあたりの電圧は2.3v前後となるのですが…?
セル電池が6つ → 5つに減少してしまうことで
1セルあたり2.8V前後までに膨れあがってしまいます。
これらの原因によりスマホ充電器で充電したり
車&バイクを走行中にバッテリーへ充電した時に
過充電 = 充電のしすぎとなりすぎてしまいまして
本来6つあるはずの電池が 5つの電池だけでは電圧が耐えられなくなります。
↓
結果的に「バッテリー容量が膨らんでしまうトラブル」が多くあります。
最悪の場合にはリチウムイオンバッテリーで
よくありがちな発火&爆発(破裂)しかねない事態となります。
つまりは、スマホ&バイク用に使用される
リチウムイオンバッテリーで膨らんでしまったら
内部のセル電池の寿命を迎えているから「要交換」と覚えておけば完璧です。
過去に新品交換した直後にバッテリーが膨らむ症状には驚きでありました。
新品購入時に不良品にあたる場合でも膨らみやすいので、要注意です。
当たり前ではありますが、この場合はすぐに使用をやめて新品交換がベストとなります。
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