バッテリーが膨らむ原因(発火&爆発する理由)

バッテリー(バッテリー充電器)098

バッテリーが膨らむ原因

バッテリー発火&爆発する理由(破裂)

車 & バイクからスマホに使われている

昔ながらの鉛(なまり)バッテリーから

リチウムイオンバッテリーが膨らむ理由になります。

バッテリーの中身には6つのセルと言われる

小さな電池が横並びで6個入っています。

満充電時は電池1つのセルで

2.12V x 6セルと合わせて「合計12.72V」

よく理想値は1セル2.24V x 6セル = 13.44Vと言われる事がありますが、13V台で安定する事はまずありません(自己放電 = 自然放電により時間の経過と共に電圧は下がりまして12台後半で落ち着きます)

厳密には満充電状態で「12.72V(気温20度)」あれば

正常と国産新車に純正採用されているGSユアサで公称しています。

このように気温によっても電圧数値は影響を受けやすく

寒すぎたり、暑すぎたり(50度以上)で、電圧は下がりやすくもなります。

6つある部屋の電池が1つ or 複数のセルが減る事で

故障してしまう事で、寿命を迎える事があります。

具体的な症状として

6つあるセル電池の1セルあたりの

電圧は2.3v前後となるのですが…?

セル電池が6つ 5つに減少してしまうことで

1セルあたり2.8V前後までに膨れあがってしまいます。

この原因により

スマホ充電器で充電したり

車&バイクを走行中にバッテリーへ充電した時に

過充電 = 充電のしすぎとなりすぎてしまいまして

本来6つあるはずの電池が

5つの電池だけでは電圧が耐えられれなくなってしまい

バッテリー容量が膨らんでしまうトラブルが多くあります。

最悪の場合にはリチウムイオンバッテリーで

よくありがちな発火&爆発(破裂)しかねない事態となります。

つまりは、スマホ&バイク用に使用される

リチウムイオンバッテリーで膨らんでしまったら

内部のセル電池の寿命を迎えているから

「要交換」と覚えておけば完璧です。

過去に新品交換した直後にバッテリーが膨らむ症状には驚きでありました。

新品購入時に不良品にあたる場合でも膨らみやすいので、要注意です。

当たり前ではありますが、この場合はすぐに使用をやめて新品交換がベストとなります。