バッテリー充電器の選び方(おすすめ/交換時期/目安/寿命)

バッテリー充電器の選び方 簡単解説

バッテリーの寿命はどのくらい持つの?(交換時期の目安と頻度)

一般的にバッテリーの寿命について

「2年」で交換目安

と言われる事が多いですね。

なぜバッテリーは2年おきの頻度で交換しなければいけないのか?

本当に2年程度しか寿命はもたないのか?

疑問に感じている方もいらっしゃると思います。

その理由を簡単に説明しますと…?

車検(整備)が2年ごとにあるからですね。
(新車の場合は3年です)

特に自動車やバイクメーカーの

正規ディーラー店(トヨタ/日産/ホンダ等)では

トラブルを未然に防ぐ意味合いも含まれている事から

昔からの風潮と言いますか?

名残としてあります。

なぜなら、本当に優秀なプロのメカニックと言いますのは

車&バイクが故障したりトラブルが起きてから整備をするのではなく

故障やトラブルを未然に防ぐのが

「超一流のメカニック整備士」

なんだと言われております。

そして、この2年おきという期間が

もっともバッテリー上がり

トラブルや故障が起きづらい期間

という事も関係しており

余計なトラブルが発生 = 故障する前に交換しておけば

お客様からのクレームを避けられる!

これにより余計な対応の手間だったり

時間が取らなく間違いないからですね。

+αとして

バッテリー商品自体のメーカー保証期間も

「2年」という事が大きく関係していると思います。

近年は1年保証 or 走行距離で設定されている事が多いです。

しかし、それは遠い昔のお話になります。

きちんとバッテリーの事を理解すれば、

2年ごとに交換しなくても良い

という事が当方の経験からも判明しております。

最近のバッテリーですと…?

バッテリーの正しい知識を身につけて日々のメンテナンスさえ出来れば

3年~4年は普通に持ちますので「4年~5年目」で交換するのがおすすめと言われています。

当方では現在アイドリングストップ車にて

一般的な純正バッテリーの寿命を実験中ではありますが、7年目でも全然問題ありません。

3回目の車検時(新車時は3年目/2回目以降は2年ごと)のバッテリー状態として

毎年、定期的にメンテナンスこと

バッテリーを充電している事も関係していると思いますが、

「新品同様並の状態(電圧)」を保っております。

もうすぐ8年目になりますが、

さすが純正バッテリーだけありまして

まったくバッテリーがヘタる気配がありません。

過去には10年以上が経過しても問題なかったバッテリーもあったくらいでした。

バッテリー上がりのトラブル症状と原因とは?

よくありがちなバッテリー上がりこと

バッテリートラブル & 故障の症状としましては

消耗劣化により電力が上がらずに少なくなる事で、

車&バイクのエンジンが始動出来なくなる症状ですね。

通称「エンジンがかからない」と言われるトラブルになります。

この原因としましては

エンジンを始動させるエンジンスターター = セルボタン(車&バイクのセルモーターと言われる機械)を動かすために必要な電力が足りないからなのです。

最低でもバッテリーの電力は12.0V以上(最低でも11V後半)の電力がないとセルは動かないので、動かすために必要になります。

そのため、バッテリー上がりを起こしてエンジンが始動出来なくなりましたら

ロードサービスを呼んで応援の車のバッテリーからブースターケーブルと言われる物で電力を供給してもらってエンジンをかけてもらう仕組みになっています。

バッテリー上がり原因&対処法(エンジンをかける方法)

バッテリーを充電すれば長持ちするって本当なの?

バッテリーを1日でも長持ちさせる秘訣と方法とは?

定期的に充電をしていけば、

最低でも「5年~7年」は使用する事が出来ます。

上手く定期的に充電して乗れば

軽く「10年」を持たせる事だって出来ちゃいます。

あまり車に乗らない方(例えば、1ヶ月に数回程度)であれば、バッテリーは消耗していく一方で全然充電されないので長持ちしないですね。

一般的にバッテリーは何もしない状態にしても車に繋いであるだけで常に電力を消費しています。

これをバッテリーの放電と言います。

これが最近流行りのリチウムイオンバッテリーであれば、過放電がないに等しいので全然消耗しないです。過放電 = バッテリーを放置しても電圧の容量が減らない事を意味しています。

一般的なバッテリーの場合

「週に2~3回」乗っている方であれば、全然問題ないと判断出来ます。

特に冬はバッテリー上がりを起こしやすいので要注意です。

あまり車やバイクに乗られない方は定期的に充電(2~3ヶ月に一度)する事でバッテリーを長持ちさせる事が可能になります。

定期的に乗られる方であれば、年に1回の充電をすれば十分なくらいです。

冬が来る前の秋頃の充電がオススメでございます。

バッテリーを長持ちさせる秘訣とは?(バッテリー上がり防止対策)

とにかく定期的に乗る事です。

理想は毎日だったり週2日~3日ですが、最低でも週1回は乗りたい所ですね。

そして、近所の買い物(近隣エリア)ばかりではなく

1回の走行で最低でも「5km/10km以上」は走行したい所であります。

もしくは

あまり乗られない方であれば

定期的にバッテリーを充電させる事です。

理想は3ヶ月ですが、

最低でも「半年に1回」

または

「1年に1回」になります。

上記が何よりも”バッテリー上がり”のトラブルや故障を防いで長持ちさせるための秘訣になります。

また、むやみにエンジンを始動させたり停止させたりしない事も大切になります。

バッテリーと言いますのは、エンジンを掛ける瞬間に一番負担が掛かっています。

これは、もっとも電力を消費 & 要求されるからなんです。

バッテリーは普通に乗っているだけで充電されるの?

車やバイクを定期的に乗ることでバッテリーは常に充電されていますので、ご安心下さいませ。

車やバイクは発電系統(オルタネーター/ステーターコイル)と言われるエンジンの動力により回転する事で発電してバッテリーへ常に電力を供給(充電)してあげています。

バッテリーが経年劣化による寿命でない限りはエンジンさえかかれば、常に充電されています!

当方の実験では1kmは満たない750m走行した辺りで徐々に充電はされていますね。

レギュレーター故障前兆&トラブル症状 簡単解説

オルタネーター&ステーターコイル簡単解説

どのくらいの頻度で乗れば良いの?

理想を申し上げますと

週に2~3回は乗ってもらいたいです。

最低でも

週に「1回」または「2回」ですね。

定期的に乗ることでバッテリーはエンジンの発電機から充電されます。

バッテリー充電方法(手順解説)

と~~~っても簡単です。

皆様が想像しているよりも簡単です。

最初は難しそうな作業に感じるかもしれないのですが…?

バッテリーの充電自体は、とても簡単なんです。

必要な工具は「10mm」のスパナだけです。

車に装着したまま充電されるのであれば、工具すら不要になります。

後は、車用の充電器を「4,000円前後」で購入するだけなんです。

バッテリー充電器の使い方 簡単解説(セルスター)

他にバッテリーに関連しまして

バッテリー上がりのトラブル時には、どうすれば良いの?

急いでいる時に限ってバッテリーが上がってエンジンがかからなくなってしまいますので、本当に困ってしまいますよね。

そんな方のために!

・もし突然バッテリーが上がったら、何をどうすれば良いの?

・急いでいるのに…誰でも簡単に、すぐエンジンを掛ける方法はないの?

・あまり置く場所もないし業者が持ってくるような大きくて複雑な機械は苦手なので、ちょっと…

バッテリー充電と同じくモバイルバッテリー機能を搭載した小さくコンパクトで携帯できる「ジャンプスターター(エンジンスターター)」という物がございます!

ジャンプスターターを使えば、女性から子供まで老若男女と合わず、誰にでも簡単に、すぐエンジンを掛ける事が出来るのです!

こちらも余計な機能がついておらずシンプルですので、とても本当に簡単でございます。

・バッテリー上がり時にエンジンをかけるための機能(ジャンプスターター)

・LEDライト/モバイルバッテリー機能(スマホやタブレットが急速で充電できるUSBポート2個)

一度でも手順を覚えてしまえば、後は楽々バッテリー上がりが起こっても心配要らずになるんです!

貧乏性の当方が絞りに絞り込んでコストパフォーマンスに優れて安くておすすめのジャンプスターターの簡単な使い方から機能を含めて画像付きで1つ1つご紹介しております!

下記にて誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がり時のエンジン始動方法)

バッテリーの健康状態を知るために必要な物とは?

電気テスター(デジタルマルチテスター)という物が必要になります。

デジタルテスターと言いますと、沢山の項目があって分かりづらいですよね?

私も使っているのですが、オーム社のデジタルテスターは必要最低限なシンプルな機能だけなので大変おすすめでございます!

詳しくは下記にて解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

バッテリー電圧の正常値&健康状態 早見表(車/バイク)

電気テスターの選び方&使い方

最強の電気テスターの選び方(バッテリー電圧の誤差比較)

CCAテスター測定器の選び方&使い方(バッテリー寿命が分かる!)

おすすめバッテリー充電器(最安値の購入先)

バッテリーの充電に必要なものとは?

自動車用のバッテリー充電器になります。

原付きバイク、一般バイク、軽自動車、一般自動車までオールマイティーに対応していますので、大変おすすめです。

こちらもテスター同様に複雑な機能がなく使い方もシンプルで簡単です。

もっともコストパフォーマンスに優れた格安のおすすめの充電器とは?

当方では下記バッテリー関連商品を全て購入してフル活用して以来、バッテリートラブルとは完全に無縁になっております。

【Amazon.co.jp限定】セルスター バッテリー充電器 DRC-300AMZ / 高機能版(バッテリー上がり時にセルスタート機能搭載)/ 大型トラック対応(12V/24V対応版)

安心・安全の日本製で「1年保証」となっております。

価格は4,500円~5,000円前後になります。

Amazonが一番安い最安値になっております。

通常版(DRC-300)とAmazon限定版(DRC-300AMZ)に性能(機能)&付属品に違いはありませんので、ご安心下さいませ。

一見すると高く感じてしまうのですが、長い目で見て十分な元が取れますので、大変お買得だと思います。

当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っています。

+突然バッテリーが上がった時にエンジンがかけられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!(別で詳しく解説しております)

貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので、間違いないと思っております。

沢山ありすぎるバッテリー充電器については

セルスターが一番おすすめだと思っております。

メルテック バッテリー充電器(車~バイク対応) 

高機能版(バッテリー上がり時のジャンプスタート機能&大型トラック対応)

軽自動車~軽トラ専用(小型版)

原付&バイク専用(小型版)

安心の「3年保証」となっております。

他に電源の延長コードは絶対に必須ですね。

大抵10mあれば必要十分でございます。

電源延長コード10m / その2 / その3(3口)

他に

・充電器:セルスター バッテリー充電器(DRC-300AMZ)【Amazon限定】 / 高機能版(バッテリー上がり時のジャンプスタート機能搭載)/ 大型トラック対応 / 最上位高性能版(12V/24V対応)

・充電器2:メルテック バッテリー充電器(車~バイク対応/6.5A) / 高機能の液晶表示版(小型トラックまで対応/15A)/ 高機能版 大型トラック対応(12V&24V対応/25A) / 大型トラック対応(12V専用/12A) / 小型版(軽自動車~軽トラ専用/3A)/ 小型版(原付&バイク専用/3A)
・電気テスター(電圧用):デジタル電気テスター OHM(オーム電機)/ デジタルテスター(ワニグリップ付き)・・・一家に一台は絶対に必須です!シンプルで余計な機能がなく必要な機能のみで、とても使いやすいです(厚さも薄くて手の平のコンパクト携帯用サイズが嬉しいです) ・電気テスター(電流用):電気テスター1 OHM(安物)/ 電気テスター2(AstroAI)/ 電気テスター2(AstroAI 真の実効値+温度計搭載)・・・しばらく乗らずにバッテリーが上がりしやすくなった時の待機電力&電気がリークしたりの漏電を調べる時に使用します(バッテリー上がり予測日数も調べる事が出来ます) ・電気テスター(電圧+電流の高精度版): 電気テスター3(ELPA)/ 電気テスター4(SANWA)その2 その3 / 電気テスター4(SANWA 真の実効値+温度計搭載)・・・電圧+電流の両方を搭載した高機能版になります。正確で高い精度数値を求める方は必須になります。個人的には計測器専門会社で長年の歴史で定評があるSANWA(三和電気計器株式会社)を購入しておけば間違いないと思っています。
・ジャンプスターター:YABER 12V エンジンスターター 12000mAh大容量 / 2倍容量の23000mAh ・バッテリー寿命が分かるCCAテスター測定器: CCA1 / CCA2 / CCA3 / CCA4 / CCA5 / CCA6 / CCA7

ぜひ1つの参考にして頂ければ幸いです。

バッテリー電圧の正常値&健康状態 早見表(車/バイク)

バッテリー電圧の経過状態を検証 簡単解説(減り具合)

バッテリー上がり原因&対処法(エンジンをかける方法)


バッテリー充電器の選び方(おすすめ/交換時期/目安/寿命)

バッテリー充電器の使い方 簡単解説(セルスター)

バッテリー充電器の使い方 簡単解説(メルテック)

バッテリー充電中に異音症状(コイル鳴きの危険性)

ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がり時のエンジン始動方法)

バッテリー上がり予測日数の調べ方(暗電流の測り方)


CCAテスター測定器の選び方&使い方(バッテリー寿命が分かる!)

電気テスターの選び方&使い方

最強の電気テスターの選び方(バッテリー電圧の誤差比較)

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