スピード違反の罰則(罰金/点数/何キロ)

目次
スピード違反&速度違反
罰金/点数/何キロ/免停/免許取り消し
スピード違反(速度違反)については
交通違反内容の中でも、もっとも多く取り締まりを行っています。
圧倒的に多い検挙件数No1が「スピード違反(速度違反)」になっています。
その後、2021年度では「一時停止違反」が検挙件数No.1に変わりました。
No2がスピード違反(速度違反)になっています。
近年では、一時停止違反の他に横断歩道がある歩行者妨害を重点的に取り締まりを行っているためにスピード違反の取り締まりは減ってきています。
スピード違反の正式な交通違反名は「速度超過違反」となります。
軽度のスピード違反(速度違反)の場合は罰金&違反点数は変わらないのですが、30キロオーバーを目安に走っている道路(一般道/高速道路)によって罰金&違反点数が変わってきます。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
一般的に道路で走る最高速度は何キロ?(法定速度)
・一般道で60km
・高速道路で100km
となっています。
一部の高速道路では2017年(平成29年)より
最高速度が110キロになっている場所があります。
上記を最高速度 = 法定速度と言います。
お車やバイクのスピードメーターで
一般道では60キロ
高速道路では100キロ
まで出していいですよ~
といった制限された速度になります。
但し、渋滞の抜け道とされる住宅街をはじめとした
一般道でも「30kmに制限」されている道路を良く見かけます。
・横断歩道が多い道路(特に学校が多いエリア/通学路)
・見通しが悪い道路
・狭い道路
上記の一般道路では
速度制限が行われている事が多いですね。
道路に直接速度が書かれていたり
標識や表示で制限速度が数字で書かれておりますので、要チェックです。
一発免停(免許停止)&一発免許取り消しは何キロ?(km/h)
まず過去3年以内に
免許停止・免許取り消し処分がない場合に限り、
・免許停止は6点 ・免許取り消しは15点
と定められています。
一発免停(免許停止)は
・一般道では30キロ以上 ・高速道路では40キロ以上
逆に一発免許取り消しは、50キロ以上の速度違反をしたとしても
過去に違反前歴がなければ、
一般道&高速道路でも「一発免許取り消しになることがない」ですね。
違反処分を受けてから1年の間、無事故・無違反であれば「処分前歴は0回にリセット」されます。
但し、既にゴールド免許の方であっても違反をした事実は消えませんので、次回の更新でゴールド免許にはなりません。
スピード違反(速度違反)の点数&違反金(反則金)
今後は生活道路の法定速度30km/hに引き下げとなります。
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