避けようがない事故で9対1の過失割合(弁護士交渉)

普通に走行して避けようがない交通事故でも9対1の過失割合
9対1の過失割合が限界(弁護士の交渉)
【過失割合】事故相手がウソつきまくっていたので…弁護士特約発動しますより
夜の時間帯(9時12分)

普通に大通りを
走行していただけで…?

突然、ガソリンスタンドから
一時停止もせずに

乗用車(ゼロクラウン)が飛び出してきて
衝突してしまっています。

1.安全不確認 2.歩道前で一時停止なし(一時不停止) 3.急発進で後ろの部分に衝突
といった内容にて
何とも不理屈な交通事故の映像がありました。
その後の内容を簡単にまとめますと…?
・保険会社は不明(非公開) ・保険会社同士の交渉に入る。 ・少し頼りにならない担当者にあたる。
・詳しい状況も把握していないのに過去の判例から8:2(8対2)と決めだす。 ・味方であるはずの保険会社ですら面倒でドライブレコーダーの映像を見ようとしない ・被害者の方は不安になってきて直接、相手の保険会社の担当者へ連絡して確認をする。
・相手は嘘の証言をしていた事が判明(GSの出口で”一時停止して安全を確認してから左折した”) ・いつまでの進展がなくらちがあかないので弁護士特約を活用して「弁護士へ依頼」
弁護士の先生より
・相手は過失割合を8:2を決めつけているが、それはありえない。 ・100:0まで持っていくのは厳しいけれども8:2で我慢する事故ではない ・何とか交渉して「9:1」にはすべき事案と回答
その理由として
証拠となりえるドライブ映像から

嘘をついている内容は明白で
1.徐行なし 2.一時停止なし 3.安全確認なし
その後、
・弁護士の先生に相談してから「3週間後に過失割合が決定」 ・過失割合として10:0は難しかったけど、何とか「9:1」になった。
・相手の保険会社は納得していたけれど、加害者本人が8:2とゴネて長引いてしまった。 ・ゴネていた理由は「徐行なし」はずっと認めようとしなかった。
ちなみに
相手の修理金額は「82万円(見積もり)」
だったようですが、
ゼロクラウンの
時価総額は「39万5,000円」
にしかならないので
全損扱い
という内容になりました。
当方でも信号待ちからの10:0による追突事故被害の経験がありますが、
過去の教訓から「弁護士特約」は必須であります。
皆様も不理屈な事故にはお気をつけ下さいませ。
というよりも、このような状況の事故は追突事故と一緒で気をつけようがないですね。
残念ながら、この状況では最初から”右車線を走る”という選択肢以外はなさそうであります。
でも、右車線を走ったら走ったで、今度は対向車からのリスクも伴います。
明らかに、どうすることも出来ずに防ぎようがない事故となりますので、もう「10対0」でも良いくらいであります。
一般的にお互いの車両が動いていた場合、
10対0になるのは難しいと言われておりますが
・信号無視の事故(赤信号 VS 青信号) ・センターラインを超えて正面衝突事故(逆走等)
上記の場合には10対0となります。
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