バイクに逆走プリウスが正面衝突事故

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バイクに逆走プリウスが正面衝突事故

センターラインはみ出しの正面衝突事故被害(プリウスの逆走)

【 #バイク事故 】女子ライダー!プリウスの衝突と共に散りました【女子ライダー】より

センターラインをはみ出して逆走してきた

プリウスとバイクが正面衝突した瞬間の事故映像になります。

ネット上ではプリウス砲(プリウスミサイル)と話題になっています。

撮影者がツーリングを楽しんでいた所…?

何やら車線をはみ出して

逆走運転してくるプリウスが現れます。

避けるといった

考える隙きもないくらいまでに

あっという間に

バイク運転手の

すぐ目の前まで来てしまい

そのまま正面衝突して

バイクごと空中浮揚の宙吊り状態で

見事なまでに吹き飛ばされてしまいました…

真正面から衝突した瞬間の

カメラが捉えた秒カンマの映像として

バイクの真ん中にある

ヘッドライトより右側が

思いっきりプリウスに当っており

ぶつかった衝撃により

何らかの物が吹き飛んだ状態で

破片も一緒に

飛び散った状態にて

バイクのフロントタイヤが

プリウスのリアタイヤまで

来ている事が確認出来ました。

カメラごと180度

空中浮揚の宙返りした状態で

最終的には

充電ケーブルらしき物と

ドライブレコーダーのカメラが

クルクルとでんぐり返ししながら

路肩がある葉らっぱの地面へ落ちていきました。

これだけの大事故が起きたにも関わらず

その後、バイク運転手の「命」は無事だったようです。

命には別状がなくて本当に良かったと思います。

しかしながら、そのまま病院へ直行して入院となったようでした。

明日は我が身ではないですが、

誰もが気になる負傷状態としては

バイクで真正面から正面衝突した重大事故でも

両足(太ももより下)の大ケガだけで済んでいたようです。

右足の大腿骨(だいたいこつ)と骨盤は骨折して固定されており

全身麻酔して手術しないと歩けない状態という事が分かりました。

左足は大したケガではないという事でした。

何よりも入院後に担当の先生がおらず

2週間も歩けずに手術出来ないといった状態がつらいですね。

手術をしてから1ヶ月で車椅子で乗れるようになるみたいです。

1ヶ月後では左足は立てる状態で、右足は動かない状態(右足は指が動く程度)

神経痛が出てしまい足の甲が正座のような痺れ(シビレ)が発生して夜は眠れないようです。

40日経過後でギブス固定になり、足首から下は動かない状態でも、太ももから下はようやく動けるようなるみたいです。

2ヶ月経過してからは歩けるようになり、足首より下はピクピクとした動けないようでした。

今回の事故はプリウスは逆走運転となりますので、

完全に「10-0の事故」となります。

ぶつけられた衝撃の瞬間映像として

かなりの衝撃が確認出来ました。

プリウスが現れてから正面衝突まで

わずか「約2秒」

といった時間しかありませんでした。

今回の教訓から学べることは

 初心者が覚えるべきことは

”プリウスを見たらブレーキに足を置け”

これはフェイクの加工画像でも何でもなく

本当に解説していたというのだから驚きです。

当然ですが、全てのトヨタ・プリウスの車種が悪い訳ではありません。

あくまでも悪質で危険な行為をする運転手が悪いという意味になります。

今回の場合には高齢者 & 認知症による運転の可能性も十分考えられます。

逆走された日には気をつけようがないですが、皆様もお気をつけ下さいませ。

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