ハザードランプの使い方(お礼に使って良い?)

ハザードランプの使い方
ハザードランプとは?
運転席の目立つ位置についている
赤く目立つ「△」のアイコンマークの形をしたハザードランプ。
ハザードランプの正式名称は「非常点滅表示灯」と言います。
ハザードランプのボタンを1回押す事により
左へ曲がったり、右へ曲がったりする時に使用する黄色いランプのウインカーが左右同時に点滅しています。
左右だけではなく前と後ろの前後でも黄色いランプが「ピカ、ピカ、ピカ...etc」とボタンを、もう一度押さない限りは永遠とハザードランプが点滅した状態になります。

スピードメーター内の下の方には黄色く光ったLEDでインジケーターランプがあります。

上記の← →の矢印が常に黄色く点滅していたら正常にハザードランプが点滅しています。
消えていたらOFFの状態ですね。
どんな時に使えば良いの?(正しい使い方)
ハザードランプの基本は駐車、停車といった止まろうとする事を知らせるためにあります。
具体的には、どんな時に使われたりするの?
もっとも使用する機会が多い順から挙げていきますね。
1.これから駐車しようと「止まる時(駐車/停車)」
→ ハザードランプの基本は駐車、停車といった「止まる時に使用」します。
お店の駐車場だったり、送り迎えのために道路で駐停車する時(一時的に止まる時)に使用します。
他にも何らかの故障やトラブルにより駐停車して止まらなければいけない状況になった時ですね。
それも、これから「止まりますよ~」「駐車しますよ~」といった事を相手に伝える意思表示として最大の役割があります。
そのため、ハザードランプを使用する時には早めに出す事が何よりも大切になります。
これはハザードランプに限らず、ウインカーでも同じ事が申し上げられますね。
2.感謝の気持ちを「相手に伝える時」
→ 主には車線変更時や合流時に譲ってもらったり、信号待ちや渋滞が出来ている道で譲ってもらった時のお礼としてハザードランプを活用ですね。
これをサンキューハザードと言われています。
後ろにいる後続車へ感謝の気持ちを伝える時にハザードランプを使います。
直接、頭を下げたり手をあげたりといった手段がありますが、相手が目が悪く見えなかったり、気づかない事もあるからですね。
律儀に頭を下げたり手をあげて人と人同士のお礼をやった後にハザードランプをやる意味もあります。
3.申し訳なかった謝罪の気持ちを「相手に伝える時」
→ 譲ってもらったりといった場合のみならず、謝罪の「ごめんなさいよ~」という意味でも使います。
これもパッシングの時のお話に関係してくるのですが、
今にも事故寸前ではないですが、無理な割り込みや危険運転を自分がしてしまった時です。
例えば、相手が走行していたり優先道路を走行している時に、自分がお店や路地から出て合流するタイミングではないのに誤って進んでしまった時等ですね。
そんな時に「今の運転は自分が悪かったです。申し訳ないです~」といった意味ですね。
個人的には、このような運転の配慮や気遣いは相手を不快にさせない意味合いとして、とても大切な事だと思っているのですが、あまり使われていません。
何よりも、こういった些細な事がきっかけで煽り運転やら事件にまで発展してしまうケースが後を絶たないからですね。
ずばり何が言いたいかと言いますと、
明らかに自分に落ち度があったと思うなら素直に自分のミスや非を認めて相手に申し訳なかったと心の底から謝罪する気持ちが何よりも大切だと思っています。
4.後続車の「後ろの車に煽られたり(あおられたり)した時」
→ 煽られたりした時は大変頭に来てしまう事が多々あると思います。
ただ、そんな時こそ素直にハザードマークをつけて左横へ寄せて先へ行かせるために譲ってしまうのが一番スマートであります。
詳しくは「あおり運転の最強対策とノウハウ集まとめ」でも解説させて頂いておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
お礼時にハザードランプは何秒くらい点滅させるのが良い?
これは譲って頂いた相手に知らせる事に最大の意味があります。
そのため、回数が関係してくるのですが、「2回~3回」ですね。
ハザードランプの場合、パッシングとは異なり回数を自由に選択出来ないですね。
そのため、ハザードランプを押している時間が回数に関係してきます。
ハザードランプスイッチ(ボタン)を押してから
ざっくり「2秒前後」でOKだと思います。
1秒、2秒経過した瞬間に、もう一度ハザードランプを押して消せばOKです。
つけ忘れによるバッテリー上がりにはご注意下さい
ハザードランプは、つけ忘れによりバッテリー上がりを起こしてしまいます。
ヘッドライトにも同じ事が言えますね。
バッテリー上がりとは?
一言で簡単に申し上げますとエンジンがかからなくなってしまう症状になります。
また、つけ忘れ以外にもエンジンをかけていない状況でハザードランプだけをつける時にもバッテリー上がりを起こしてしまいますので、要注意ですね。
エンジンがかかっている状況であれば、常に充電されておりますので大丈夫です。
最後におすすめのバッテリー充電器&電気テスターについて
◆ バッテリーの充電に必要な物とは?
自動車 & バイク専用の「バッテリー充電器」になります。
自動車用のバッテリー充電器だけになります。
原付~大型バイク・軽自動車・普通車まで
オールマイティーに対応していますので、大変おすすめです。
テスター同様に複雑な機能がなく使い方もシンプルで簡単です。
もっともコストパフォーマンスに優れた格安のおすすめの充電器とは?
当方では下記バッテリー関連商品を全て購入してフル活用して以来
バッテリー上がりによるトラブルとは完全に無縁になっております。

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さらにバッテリーを復活してくれる回復充電機能を搭載(サルフェーション除去のパルス充電 = 電気の通りを悪くしてバッテリー液が結晶化してしまう不純物を除去して回復してくれる機能)となります。
当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っています。
+突然バッテリーが上がった時にエンジンがかけられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!(別で詳しく解説しております)
貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので、間違いないと思っております。
沢山ありすぎるバッテリー充電器については
セルスターが一番おすすめだと思っております。
他に電源の延長コードは絶対に必須ですね。
大抵10mあれば必要十分でございます。
電源延長コード10m / その2 / その3(3口)
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◆ 原付~中型バイク~軽自動車まで
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◆ 中型バイク~普通車以上
・OptiMate6 amp.(12V):最大出力6A/バッテリー容量3Ah~144Ahまで対応/電圧0.5V~14.7V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり ・OptiMate6(12V+24V対応):最大出力6A/対応6Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
・OptiMate7(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量10Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~15V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり ・OptiMate7 select(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり ・Optimate PRO1 DUO(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~50Ahまで対応(リチウム2~20Ah)/電圧4V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
・Optimate1 DUO+(6V+12V+リチウム対応):最大出力0.6A/バッテリー容量2Ah~28Ahまで対応(リチウム2~8Ah)/電圧4V~14.4V(12V)+電圧4V~7.2V(6V)/サルフェ除去は簡易回復充電のみ/簡易診断段階 ・OptiMate5(6V+12V):最大出力3A(12V)+4A(6V)/バッテリー容量3Ah~120Ahまで対応(12V)+バッテリー容量3A~160Ahまで対応(6V)/電圧0.5V~14.4V(12V)+電圧0.5V~7.2V(6V)/サルフェ除去3段階/バッテリー診断2段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり ・Optimate リチウム専用(0.8A)/ 2.5A / 10A:最大出力0.8A or 2.5A or 10A/バッテリー容量1~10Ah or 2~30Ah or 3~120Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/バッテリー診断2~5段階&業界初のBMSカット解除モードを搭載
最後にまとめますと
・充電器:セルスター バッテリー充電器(DRC-300AMZ)【Amazon限定】 / 高機能版(バッテリー上がり時のジャンプスタート機能搭載)/ 大型トラック対応 / 最上位高性能版(12V&24Vの両対応)
・電気テスター(電圧用):デジタル電気テスター OHM(オーム電機)/ デジタルテスター(ワニグリップ付き)・・・一家に一台は絶対に必須です!シンプルで余計な機能がなく必要な機能のみで、とても使いやすいです(厚さも薄くて手の平のコンパクト携帯用サイズが嬉しいです)
・電気テスター(電流用):電気テスター1 OHM(安物)/ 電気テスター2(AstroAI 真の実効値+温度計搭載)・・・しばらく乗らずにバッテリーが上がりしやすくなった時の待機電力&電気がリークしたりの漏電を調べる時に使用します(バッテリー上がり予測日数も調べる事が出来ます)
・電気テスター(電圧+電流の高精度版): 電気テスター3(ELPA)/ 電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能) / ・・・電圧+電流の両方を搭載した高機能版になります。正確で高い精度数値を求める方は必須になります。個人的には計測器専門会社で長年の歴史で定評があるSANWA(三和電気計器株式会社)を購入しておけば間違いないと思っています。
・ジャンプスターター:12V エンジンスターター 12800mAh大容量 / 大容量21800mAh / 大容量26800mAh
・バッテリー寿命が分かるCCAテスター測定器: CCA1 / CCA2 / CCA3 / CCA4 / CCA5 / CCA6(車の日本製) / CCA7(バイクの日本製)
電気テスターの使い分けとしましては
過去に色々な電気テスターを購入してきた経験から申し上げますと
ちょっとした車&バイクの電圧を測定したい方や電気テスターの入門用&携帯用にコンパクトなOHM(オーム電機)のTDB-401を持っておけばOKです。
しっかりと正確な数値を求められたい方は自宅用に電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能)を購入しておけば、絶対に後悔はなく間違いありません。
上記の携帯用&自宅用の2個持ちがベストで最強という事が経験から判明しております。
ご予算的に厳しい方は最低でもAstroAI / AstroAI 真の実効値+温度計搭載の購入をおすすめいたします。
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