10対0の交通事故は保険会社が対応してくれない?(過失割合)

10対0の事故だと保険会社は対応してくれないの?
交通事故の過失割合(慰謝料)
意外と知られていないのですが、
交通事故被害者にならない限り
10対0の交通事故だと保険会社は対応してくれない問題があります。
被害者側 = 契約保険会社側の過失が
まったくない交通事故の場合には示談代行(交渉)ができません。
10-0の追突事故の場合などですね。
この場合、契約している「保険会社は何も動いてくれません」
全てご自身で相手の保険会社の担当者と
過失割合の被害状況を交渉しなければならないのです。
こんな面倒で手間が掛かる煩わしい作業を全て自分で調べてやらなければいけないのです。
当然相手の保険会社はプロです。
1円でも安く抑える = 保険料金を支払わない姿勢で挑んできていますので、慣れていないと全て相手の言いなりで終わってしまいます。
つまりは、相手はプロで被害者側が泣き寝入りしてしまうパターンが多いのです。
なぜ加入している保険会社が契約者に代わって示談交渉を行う事が出来ないのか?
非弁行為(ひべんこうい)に該当してしまうからなのです。
◆ 非弁行為とは?
弁護士法に抵触してしまう違法行為の事を言います。
護士法に定められている弁護士のみに認められている行為を弁護士以外の者が行う非弁活動の事を言います。
しかし、9-1といった事故のように交通事故で1割でも過失があった場合には契約者に代わって示談交渉を行うことは認められています。
この場合、契約者が支払うべき損害賠償債務を保険金として支払う義務が保険会社にあるからなのです。
当方でも10-0の追突事故の被害に遭った経験がありますが、本当に助かった経験がありました。
その経験から「弁護士特約は必須」だと判明しております。
重要な事なので繰り返しますが、10-0事故に遭った時のために「弁護士特約」の加入は絶対的に必須だと思っております。
弁護士特約については年間 3,000円~4,000円で付帯出来ます。
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