証明写真をつくろう!(使い方)

運転免許証(証明写真)

証明写真をつくろう!の作成手順

使い方(解説)

Windows版「証明写真を作ろう」を使用すれば

自宅にいながら誰でも簡単に証明写真を作る事が出来ます。

デジカメ(デジタルカメラ)やスマホで撮影した写真を利用して誰でも簡単に証明写真を作る事ができます。

詳しく知りたい方は自宅で簡単に証明写真をつくろう!からご覧下さいませ。

本ページでは証明写真をつくろうについて

アプリ導入手順~具体的な使い方を解説しております。

誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく

簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。


証明写真をつくろう!の導入方法

証明写真をつくろう!(導入手順)

上記手順にてアプリ導入が完了しましたら


まずは顔写真を撮影します「デジカメ」or「スマホ」で写真を撮影します。

ここでの最大のポイントは壁紙が白い所で撮影すれば加工不要になります。

・白 or 水色の壁紙がある所で撮影するのが大変おすすめです。

背景の加工が不要になるからです。

・撮影の際には「影」に要注意です。

証明写真をつくろう!の使い方

使い方は、とても簡単です。

まずは「証明写真をつくろう!」を

ダブルクリックして起動します。

デスクトップのアイコン or 検索画面より

「証明」と入力すればOKです。

証明写真をつくろう!を起動しますと

以下の画面が表示されますので、

まずは「自分の顔写真」を選択します。

写真の読み込みより

ファイル選択をクリックしまして

最初に自分の顔写真を選択します。

次に作りたい「写真サイズを選択」をします。

・運転免許証

・履歴書

・パスポート(マイナンバーカード共通です)
・国際免許証

・ピザ

右下のOKをクリックします。

次に上部メニューより

「オートトリミング」をクリックします。

キーボードの「Ctrl+Shift+A」を同時押しでもOKです。

まずは「顔の中心」にマウスをもってきて

1回だけクリックします。

「頭の頂点」にマウスをもってきて

1回だけクリックします。

最後にあごの頂点にマウスをもってきまして

1回クリックします。

そうしますと…?

自動的に証明写真の

適正サイズに切り抜いてくれます。

そのまま問題なければ

上部メニューのファイルより

「名前を付けて保存」をクリックします。

用紙サイズは「L版」を選択します。

L版は一般的な写真サイズになります。

右下のOKをクリックしますとL版の画像が出来上がります。

最後にL版の画像を起動して

「印刷」すればOKです。

自宅のプリンター印刷する場合には

そのまま「L判用紙」

L版用紙は、ツヤがある方を表向きにします。

もしくは

自宅にプリンターがない方はセブンイレブンのネットプリントサービスで簡単に印刷出来ます。

顔写真の撮影ポイント & アドバイスとして

1.背景は「白」の壁紙がある所で撮影するのがベストです。

2.少し離れた所から撮影するのが最大のポイントです。

3.近すぎると大きく仕上がるのでNGです。

免許証の写真規定サイズとは?

写真の大きさ(縦3cm x 横2.4cm)になります。

1.明るい写真(暗かったり影が写り込んでいるのはNGです)

2.頭の上は2mmのスペースが必要になります。

3.一回り大きい写真はNGでした(最近撮影したかどうか聞かれます)

セブンのネットプリントで印刷する方の注意点として

・自宅でのL版用紙の印刷は証明写真をつくろうの画像をそのまま「3000px」でOKです。

・ネットプリントの場合は「横幅1500px」に変更する必要があります(3000pxではNGでした)

・もしインクが滲んでいたらセブンイレブンのネットプリントを利用します(L判30円)

L版用紙(写真用紙)のサイズになります

・1500px x 1051px(89mm x 127mm)

・証明写真を作ろうに「保存」→「超リサイズPROにて横幅1500px」に変更します。

リサイズ超簡単!PRO

履歴書用は6枚の写真が出来上がります。

免許書用は8枚の写真が出来上がります。

運転免許証の更新時は予備写真を数枚持参するのがベストです。

他に注意点として

1.影(影があるとNGです)に要注意です。

2.明るさ(暗すぎるとNGです)に要注意です。

3.大きさ(大きすぎたり小さすぎてもNGです)に要注意です。

最後に写真撮影時のアドバイスとしましては

写真撮影時に良く映るコツ(あご)

プリンターインク節約術(インクセーバー)

おすすめ便利PCアプリ(記事一覧)