運転免許更新の支払いがキャッシュレス化

運転免許更新の支払いがキャッシュレス化
運転免許更新で現金払いが不可能
神奈川県警より
運転免許更新の支払いについて
原則キャッシュレス決済化に伴いまして
クレジットカード・電子マネー・コード決済決済が当たり前になっています。
現在は現金での支払いが不可能になっています。
正確には現金で支払えなくなった訳ではありません。
納付書をもらう事により現金で支払う事も一応は可能になっています。

◆ 対象手数料として
・運転免許証の更新
・自動車保管場所に関する申請
・道路使用許可に関する申請
・風俗営業に関する申請
◆ 開始時期については
・警察署:2025年3月1日~
・運転免許センター:2025年8月1日~
キャッシュレス化に伴いまして4月1日以降からは
警察署最寄りの印紙販売所では収入印紙の販売は行っていません。
◆ キャッシュレス決済の種類について

・クレジットカード&デビットカード(VISA / Master)
・電子マネー(nanaco / 楽天Edy / WAON / QuickPay / iD)
・交通系電子マネー(Suica / PASMO等)
・コード決済(PayPay / d払い / auPAY / 楽天ペイ / メルペイ)
◆ キャッシュレス決済が難しい方について
特例として
現金でのお支払いを希望される場合には
<警察署で手続きされる方>
警察署の申請窓口で納付書をもらう事が可能になります。
事前に警察署へ出向いて納付書をもらい
金融機関・コンビニでお支払いを済ませておく必要があります。
<運転免許センターで手続きされる方>
運転免許センターでお支払いする場合には
キャッシュレス決済 & 現金にも対応可能な自動決済機を設置してあります。
◆ 領収証の発行について
キャッシュレス決済をした場合には
発行者名・発行日・手数料名・金額が入ったレシーが発行可能です。
クレジットカードの場合には売上票・支払明細が発行されます。
警察署&運転免許センターで発行される領収証はありませんが、インボイス制度にも対応しています。
レシートを国税等の根拠書類とする事が可能となっています。
◆ 収入印紙の還付について(返金対応)
2025年9月末で収入印紙の販売を終了しています(運転免許センターでは7月31日で終了)
現在お持ちの収入印紙の利用期限は2026年3月末までとなっています。
手元に残った収入印紙の返金については2030年9月末までとなります。
返金対応は神奈川県庁会計局で手続き(郵送対応可能)が必要になります。
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