引越で車&バイクの住所変更は必要?

目次
引越でナンバープレート住所変更が不要
次回車検まで有効(期間延長)
国土交通省は引越しに伴う
車・バイクのナンバープレートの住所変更を
次回、車検時まで延長して猶予する事を発表しました。
これにより
次回の車検を受ける時までに住所変更すればOKになりました。
引っ越しのバタバタしている忙しい時 = すぐ名義変更しなくても問題ないという事になります。
引越し後はダンボール開封からの整理整頓から片付け・各種手続きで色々と慌ただしくなるから嬉しいですね。
いつから有効になるの?
2022年1月から実施予定となっております。
まだ少し先になりそうです。
これまでどうだったの?
引越しをした際には必ず自動車&バイクに付いているナンバープレートの住所変更が必要でした。
住所変更した日から「15日以内」にナンバープレートの変更届け申請が必要でした。
今後は、次回の車検時まで猶予される特例を設ける事になったようです。
まだ詳細は発表されておりますが、事前にオンライン申請する事が条件になるそうです。
どこで手続きが必要になるの?
自動車&中型/大型バイク(250cc~)
最寄りの「陸運局」にて出向いて手続きを行う必要があります。
原付~原付二種(125cc以下)
最寄りの役所(市役所/区役所/町村役場)に出向いて手続きが必要になります。
専門家に依頼する場合
正規ディーラー・自動車修理店
行政書士・司法書士へ手数料を支払ってお願いする方法があります。
住所変更時に必要になる持ち物は?
・OCRシート+手数料納付書
→ 当日、陸運局で無料でもらえます。
・住民票 ・ナンバープレート ・車検証
・自賠責保険 ・自動車税 ・車庫証明 ・印鑑
住所変更にはいくら掛かるの?
自動車&中型/大型バイク(250cc~)
陸運局にて用紙代は無料の印紙代「350円」が掛かります。
同じ市内・区内ではなく遠くへ引越しされる場合、ナンバープレートが変わります。
ナンバープレート代: 1,500円(バイク:500円前後)
希望ナンバーの場合、3,900円~5,600円
図柄ナンバーの場合、7,000円~9,200円
原付~原付二種(125cc以下)
市役所/区役所/町村役場の場合、完全無料になります。
専正規ディーラー / 自動車修理店 / 行政書士 / 司法書士へお願いする場合
もっとも安くするためには行政書士さんへ依頼する方法だと思います。
手数料は安い所ですと「5,000円前後」~「1万前後」が相場になると思います。
◆ ナンバーが変更ない場合の料金例
・手数料: 5,000円 ・印紙代 : 350円 ・郵送代: 370円(レターパック)
→ 合計6,220円(ナンバー変更ありの場合、+1,500円で合計7,720円)
ナンバープレート以外に住所変更があるんじゃないの?
そうなのです。
引越しとなりますとナンバープレートの住所変更以外にも
・自賠責保険(強制保険) ・任意保険
上記の住所変更もありますので、大変手間がかかりますね。
但し、任意保険はネット通販型であればWebサイトから簡単に行えるので便利ですね。
また意外にも自賠責保険(強制保険)は住所変更されていない方が多いようです。
気になって過去に調べた事があったのですが、自賠責保険の住所変更はされなくても保険の支払いに影響はないようでした。
確かに自動車&大型バイクは自賠責保険が2年単位の契約になりますので、時が過ぎるのも気づけば、あっという間ですね。
正規ディーラーや車検専門店で車検を受けられる際には車検時に「住所変更があるかどうか?」も一緒に尋ねられる事が多いです。
その時にまとめて住所変更してしまえるので何かと便利になりますね!
というよりも、これまでも引越し後は住所変更せずに車検時にまとめて変更されている方が多い気がします。

