警察署の免許更新手続き(当日の手順解説)

目次
警察署の免許更新手続き
当日の手順を解説
今回は、警察署での免許更新手続きについて
当日の様子を踏まえて手順方法を分かりやすく解説させていただきますね。
詳しい当日の様子と手順については
当方の最寄り警察署が基準となっております。
それ以外の「最寄りの警察署で免許証の更新をお考えの方」でも
基本的に手続きの流れは一緒だと思いますので、1つの参考にして頂けると思います。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
まずはじめに「最寄りの警察署」と「最寄りの運転免許センター」について
どちらにしようか迷われている方は以下をご覧下さいませ。
◆ 更新手順は全ての運転免許証で共通なの?
・原付免許 ・普通自動車免許 / 普通二種免許 ・普通自動二輪 / 大型自動二輪免許
・大型免許 / 大型二種免許 ・小型特殊免許 / 大型特殊免許 / けん引免許
いずれも全て共通になっています。
警察署で更新する際のポイント
最初に警察署の敷地内にある
交通安全協会へ出向きまして
手数料の印紙を購入する必要があります。
警察署によっては少し離れた敷地外にある場合があります。
いずれも独立した小屋 or 住宅風の建物になっています。
その際に受付の方より
交通安全協会に協力頂けますか?(会費/特典/断り方)
と言われます。
詳しくは上記にて会員特典を含めて簡単に解説しております。
駐車場&駐輪所(自転車置場/バイク置場)はあるのかどうかも気になりますね。
多くの警察署の駐車場は複数台あると思いますので、ご安心下さい。
自転車 & バイクは共同の置場がある事が多いですので、そのまま停めればOKです。
警察署で運転免許を更新する手順まとめ(当日の様子)
当方は警察署へ平日の午前中(9時前後)に免許の更新手続きに行きました。
窓口へ申請用紙を提出して呼ばれるまでの
「待ち時間が非常に長い印象」を受けました。
1.最初に印紙を購入します。
→「免許の更新に来ました」と伝えればOKです。
2.申請書の作成(申請書を機械から出して申請用紙に記入します)
ATMのような機械で申請用紙(運転免許証更新・講習受講申請書)を出す必要があります。
免許証をいれて”4桁の暗証番号(2個決めて)”を入力する事で申請書が出てきます。
下記にて詳しい画面の操作手順&記入例を解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
3.用紙に記入します。
用紙に「住所」「名前」「裏のアンケート & 署名(名前)」を記入してから最後に「写真」を貼付けます。
警察署によっては写真は貼り付けずに窓口まで持っていく必要もあります。
警察署内には証明写真が撮影できる機械がある場合もありますので、当日撮影する事も出来ます。
交通安全協会でも加入有無に関わらず別途費用になりますが、写真を撮影してくれる所もあります。
交通安全協会に加入するメリットは本当にあるのか?(特典10点)
その他、運転免許証が警察署で即日交付(写真撮影してもらえる!?)もあります。
写真を持参する方への注意点について
4.申請用紙を窓口へ申請して呼ばれるまで待ちます。
→ 待ち時間が長い場合があります(結構待ちました)
5.呼ばれたら「視力検査」をします
→ 目の検査は合計3回くらいの簡単な検査になります。
左右どちらも「0.3以上」
両目の視力は「0.7以上」
上記2点を満たす事が裸眼(メガネ&コンタクトなし)の条件となっています。
一般運転者&違反運転者(優良運転者以外)の方は、ここで終了となります。
次回、1ヶ月後の指定された日時に「指定された場所」で講習を受ける必要があります。
6.交通事故の説明 & ビデオを見て終わります。
優良運転者の方は警察署内で説明 & ビデオを聞いて
最後に窓口で「講習終わりました」と伝えて終わりになります。
→ 約1ヶ月後に免許を受け取りに行くだけとなります。
警察署での手続き所要時間はどのくらい掛かるの?
◆ 一般運転者講習
一般運転者講習については
後日、別の場所で講習を受ける方が対象になります。
2022年: 週末の金曜日
午前10時15分に到着後、
10時50分には全て完了いたしました。
到着から出口までの所要時間は「約35分」で完了となりました。
スムーズに手続きを行ったとしても待ち時間があります。
ほとんどが待ち時間による影響だと思って頂ければOKです。
◆ ゴールド免許の方
2017年: 週明けの月曜日
午前9時25分に到着後、
10時30分には全て完了いたしました。
到着から出口までの所要時間は「55分」で完了となりました。
2024年: 週明けの月曜日
午前9時35分に到着後、
10時20分には全て完了いたしました。
到着から出口までの所要時間は「55分」で完了となりました。
講習日はいつ頃になるの?
混雑状況と時期によって変わってくる事が多いです。
◆ 2022年について
当方では警察署で免許手続きをした日から
1ヶ月半後(1ヶ月+16日後)に講習となりました。
◆ 2012年について
1ヶ月半後(1ヶ月+18日後)に講習となりました。
→ 10年前と変わらない結果になりました。
講習時間はどのくらい掛かるの?
◆ ゴールド免許の場合
警察署内で受けるビデオ室には
合計1~3名程だった記憶があります。
ゴールド免許の方は当日講習について
時間にして20分~30分だけで済みます。
到着から出口までの所要時間は「55分」で完了となりました。
◆ 一般運転者講習(後日、別の場所で講習を受ける方)
<2010年前後に一般講習を受けた時に掛かった時間>
午後1時30分より講習スタートしました。
午後2時30分に終了後、
免許証を受け取るのに行列で10分待ちました。
全て終わるまで「合計1時間10分」の時間を要しました。
前半30分はビデオを見て、残りはお話でした。
約50名程の方がいて38番目だった記憶があります。
<2022年に一般講習を受けた時に掛かった時間>
午後1時30分より講習スタート
午後2時25分に終了後、免許証を受け取るのに数分も掛かりませんでした。
全て終わるまで「合計55分」の時間を要しました。
最初に簡単な説明後、前半30分はビデオを見て、残りはお話でした。
約26人~28人前後で、30人もいませんでした。
◆ 当日必要になる持ち物
・講習通知書(警察署で免許更新完了時にもらえる紙) ・運転免許証 ・筆記用具
→ 合計3点の持ち物を持参する必要があります。
講習室(サブホール)に到着後、
受付のテーブルには警察官と担当者が2名います。
”運転免許証”と”講習通知書”の2点を提出すると「教習本」をもらえます。
わかる 身につく交通教本(本)
教習本には数字で「受付番号」が書かれています。
この受付番号は、講習終了後に新しい免許証を受け取る際の順番(番号)になっています。
講習終了後に教習本(番号)を見せて、新しい免許証を受け取って終了になります。
免許証の受け取りには時間が掛かるため、番号順で呼ばれます。
・最初に1番~10番まで(1番の方~2番の方~3番の方~) ・次に11番~20番まで(11番の方~12番の方~) ・最後に21番~30番まで(21番の方~)...etc
周りの人に個人情報がバレないように免許証を受け取る事ができます。
無事に免許証を受け取りましたら「名前」「住所」「生年月日(誕生日)」に間違いがないかどうか確認するように言われます。
本籍は「空欄」で省略されています。
本籍を確認されたい方は警察署に置いてある機械(受付機)で「免許証」と「4桁の暗証番号」を入力して確認する事が出来ます。
免許センター&講習を受ける人数が多い警察署の対応の場合、免許証の受け取りには時間が掛かるため、講習を受けた人数が多い場合に限り、生まれ年(生年月日)の日付ごとにグループ分けされて呼ばる形になります。
周りの人に個人情報がバレないように免許証を受け取る事ができます。
もっとも早く
最初に呼ばれる方は
1日 / 11日 / 21日 / 31日生まれの方
次に
2日 / 12日 / 22日生まれの方 3日 / 13日 / 23日生まれの方...etc
最後に呼ばれる方が
10日 / 20日 / 30日生まれの方が呼ばれます。
無事に免許証を受け取りましたら
1.名前 2.住所 3.生年月日(誕生日)
に間違いがないかどうか確認するように言われます。
本籍は「空欄」で省略されています。
後日、警察署に置いてある機械(受付機)にて
「免許証」と「4桁の暗証番号」を入力して確認する事が出来ます。
その他の運転免許証(疑問解決)
◆ 免許の更新期間は何年ごとにあるの?
◆ いつから免許の更新ができるの?
◆ 免許更新はがきが来ないけど大丈夫?(注意点)
◆ 免許更新の受付時間について
運転免許更新手続きの受付日時(時間/曜日/GW/お盆/年末年始)
◆ 当日必要になる物
◆ 免許の更新費用(更新に掛かる料金手数料)
◆ お支払い方法について
◆ いつから免許の更新ができるの?
◆ 75歳以上の免許更新(実技試験内容)
◆ 運転免許証の受け取り日について
◆ 交通安全協会について
◆ マイナ免許証について
◆ 運転免許更新の予約手順について
運転免許更新手続きの受付日時(時間/曜日/GW/お盆/年末年始)
信号無視で不起訴→免許更新時に青色でゴールド免許を求めて提訴

