運転免許更新手続きが予約制へ(東京都)

運転免許更新手続きが予約制へ(東京都)
学科試験も対象となります。
運転免許証の更新手続きについて
2024年2月1日(木)より
東京都で免許更新される方は
事前「予約制」を導入する事が分かりました。
予約開始が2024年1月4日(木)から受付となります。
来場手続きが2月1日以降から可能になります。
運転免許更新以外に学科試験を受ける際にも事前予約が対象となります。
警視庁より

免許更新対象者には
予約用ID記載のハガキが届きます。
予約方法については

専用の予約サイト(ホームページ)
または
自動音声ダイヤル
から受付となります。
学科試験の場合には
生年月日&名前を入力して予約となります。

手続きを行う会場には
申請自動受付機が導入されます。
申請自動受付機については
現在で導入されている都道府県が多いですね。
事前に予約して発行されたQRコードを機械に読み込ませるだけで、簡単に受付が完了できる仕組みとなっているようです。
東京都から予約制が導入される事となります。
対象となる場所については
1.運転免許試験場
2.運転免許更新センター
3.最寄りの警察署(指定警察署)
上記3箇所の免許更新ができる全ての場所で実施されます。
一部、高齢者講習などの例外があります。
東京都内では年間 約230万人が免許センター&試験場に訪れます。
そのため、連休時や混雑時には免許交付まで4時間超が当たり前になっておりました。
予約制度を導入する事により
5分に短縮されるようになりまして
ゴールド免許証(優良運転者講習)では
30分ほどで免許を交付できるようになります。
講習以外の手続きにおいて時間が短縮されます。
いずれ全国的に広がる流れかもしれません。
と思っていた所…?
既に全国的に予約制が導入されておりまして
大阪の一部エリア(門真)では予約制になっており
千葉県では2023年12月10日(日)より予約制となっていました。
愛知・京都・兵庫では2024年3月から予約制となります。
そんな中、県内に免許センターが1箇所しか免許更新できる場所がない、もっとも人が集中して混雑するであろう神奈川県は何の発表もありません。
これは、さすがの神奈川県警と言わざるを得ないようでありました。
<追記>
その後、1年半年の時が過ぎまして
ようやく運転免許更新手続きが予約制へ(神奈川)となりました。
運転免許更新の予約手順(詳細版)へ続きます。
予約手順についても、詳しく解説させて頂いております。
運転免許更新手続きの受付日時(時間/曜日/GW/お盆/年末年始)
運転免許更新手続き後の受け取り日はいつ?(必要な物/代理人/郵送)
信号無視で不起訴→免許更新時に青色でゴールド免許を求めて提訴

