運転免許更新 申請書類の書き方&手順(記入例)

運転免許証

  運転免許更新 講習受講申請書の出し方&書き方の解説

最初に申請用紙を受付機械で出します(手順は簡単)

運転免許センター または 最寄りの警察署で

運転免許証の更新手続きをされる方に向けまして

当日、手間取ったり迷うことがないように

1.運転免許用の申請用紙を出すための「機械の操作手順」

2.申請書類の書き方(記入例)

上記2点を誰でも理解できるように

1つ1つ分かりやすく簡単に解説しております。


まず最初にやるべき事として

警察署で更新手続きをされる方

申請書を記入前に

印紙(手数料納付)を購入する必要がございます。

運転免許センターで更新手続きをされる方

申請書を記入後に

印紙(手数料納付)を購入する流れになっています。

どちらの手続きでも

最初に受付窓口へ申請するためには

記入が必要となる申請書類である

「運転免許証更新・講習受講申請書」

上記の申請用紙を免許更新の

受付機(機械)で出さなければいけないのです。

この背景には2007年1月

運転免許証にはICチップが埋め込まれた事により

ICカードになってからは申請書を自分で出さなければいけなくなりました。

その代わりに申請書に記入する項目が少なくなった恩恵を受けられる事になっています。

運転免許センター & 警察署では

入り口付近にATMみたいな機械の受付機が置かれています。

受付機は何台くらいあるの?

警察署では台数が少ないです。

入り口 or 用紙の記入台付近に1台~2台設置されている事が多いです。

運転免許センターでは台数が多いです。

入り口付近に「5台~10台」くらいあります。

いずれも目立つように配置されておりますので、すぐお気づきになられると思います。

当方では数年前に最寄りの警察署で免許更新をしてきたのですが、それ以前に比べて申請書を出す機械は1台から2台に増えておりました。

導入されたばかりの頃は1台のみしかなく常に行列が出来ていましたが、改善されております。

その一方で、運転免許センターには各市区町村から大勢の方々が押し寄せてやってきますので、平均5台~10台近く置いてあります。

2024年現在において

数年前との変更点としましては、申請書の記入方法は、ほぼ変わらなかったです。

当日の日付だけは記入せずに済みまして、自動的に記入してくれるように変わっておりました。

申請書を出すための操作手順(機械の操作方法)

運転免許更新 申請書類の出し方(操作手順)

申請書類の書き方(記入例)

運転免許更新 申請書類の書き方(記入例)