日産リーフのバッテリー交換に100万円

日産リーフのバッテリー交換に100万円
バッテリー故障の修理代100万円
電気自動車(EV)の日産リーフについて
3年で14万キロの距離を走らせますと…?
バッテリーが故障して寿命を迎えるようです。
そのバッテリーを交換するための
修理代が100万円も掛かる
という事が判明しました。

@Nakazyn_Osakaより
・車種: 日産リーフ ・型式:ZE0 ・新品のバッテリー代: 82万
リース料金として
バッテリー代+作業工賃を含めまして
・36ヶ月だと合計94万6,800円 ・60ヶ月だと合計100万2,000円
なぜ、こんなにも寿命が早まってしまったのか?
日産の担当者より
急速充電のしすぎです。
急速充電はバッテリーに物凄く負担が掛かりますので、その通りになります。
日産リーフに限らずでありますが、急速充電行為については
バッテリー全般において寿命を早めてしまいますので、要注意です。
バッテリーを長持ちさせるコツを含めまして、別の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
以前から言われている事ではありますが、電気自動車(EV)はバッテリーが完全に劣化して消耗した時だけは痛い出費になりそうです。
太陽光発電パネルと一緒でバッテリーがダメになった時の事を考えると負の遺産ではないですが、一気にデメリットが目立ってしまうと言われています。
これにより多くの方がEVに踏み込み入れられない理由の1つではないですが、躊躇してしまいますよね。
それよりもメリットの方が大きいのは間違いないとは思いますが、バッテリーを制する物がEV自動車を制する通り、日本のバッテリー技術の大逆転に期待したい所であります。
何はともあれ、バッテリー本体の値段が知れて良かったです。
その一方でリーフ乗りの方でも
5年経過してもバッテリーは劣化していない
といった方がいました。
少し気になりましたので、他の事例も調べてみた所…?
どうやら
リーフ”初期型の前期”においては バッテリーの不具合あり
さらに
リーフ中期型以降は バッテリー不具合問題も改善されている
電気自動車の燃費エアコンを使ってもガソリン換算で、1リッター辺り80kmも走行出来るようです。
電気代は375円で、200km以上も走行出来る計算になります。
最新モデルであれば、480km表示で実働400km走行可能になっています。
長距離であればバッテリーが空状態から30分で80%までバッテリーが回復します。
さらに自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)であれば、無料で充電出来ます。
道の駅にも充電出来るスポットがあり、イオンでは格安充電ステーションが300円で80%まで充電可能になっています。
自治体からは補助金が出ておりますが…?
自宅で充電するために充電には200Vコンセントの工事が必要になります。
その他にオール電化にしないと夜間の安い電力プランに加入できずに敷居が高い状態になっています。
今現在において、お得に充電するための充電カードがないために家で充電できない人は、まだガソリン車の方が良い = お得と言われています。
三菱車においては外出先で充電してしても自宅の充電とコストが変わらない事が判明しています。
充電できる場所は、日本全国に1万3,700箇所あります。
電気自動車(EV)の走りとしましては、エンジンがモーターに変わっておりますので、完全に振動がなくなり静かになります。
とてもスムーズな加速で走っている不思議な感覚になります。
上空を静かに走る電車ことモノレールみたいな感じですね。
オウム真理教こと麻原彰晃さんの空中浮揚ではないですが、空中浮揚して走行しているような感じと言えます。

