車検場の混雑状況(空いている時期)

車検の混雑状況&空いている時期
過去5年の月別平均台数
自動車 & 大型バイクの車検について
車検場が最も混雑&空いている時期について

国土交通省の統計データより
過去5年間による
(2019年~2023年まで)
月別車検台数の混雑状況になっています。
◆ 車検が最も混雑する月(トップ3)
1位: 3月(年度末の春)
2位: 2月(年度末の前月の真冬)
3位: 9月(夏の終わり)
ご覧の通り、年度末の3月が飛び抜けて多いですね。
3月だけで389万台も車検を受ける方がいらっしゃいます。
3月という時期は企業の年度末が大きく関係しております。
この解消策としまして
今後は車検2ヶ月前から可能へ(継続検査)となります。
次に2月 → 9月 → 6月と続きます。
いずれも281万台と車検台数は多くなっています。
-100万台のみ減った数値となっています。
◆ 車検が空いている月(トップ3)
1位: 8月(真夏)
2位: 12月(冬の年末)
3位: 1月(年始)
意外にも8月 & 12月という時期は
もっとも車検を受ける台数が少ない事が分かります。
これはお盆期間・年末年始の大型連休の影響も少なからず関係している可能性が高いですね。
でも、それだったらGWの連休期間中の5月も少なければ辻褄が合いませんが…
5月病に加えて真夏による暑さのピーク時期
真冬の寒さという時期(季節)も影響しているとも言えそうです。
車検が空いている時期について
第4位が4月になるのですが、意外にも車検を受ける台数は少ない事が分かりますね。
日本では4月1日に車&バイクを所有(登録)している時点で、車の税金が発生してくる仕組みになっています。
税金逃れではないですが、車の税金を発生しないために3月30日に登録を一時抹消しまして、4月2日に新たに登録し直して車検を受ける強者(ツワモノ)が少ない事だけは分かりました。
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