自動車税のPayPay払い(納税証明書は不要?)

自動車税(税金)08

自動車税のPayPay払い

納税証明書はどうなる?ペイペイポイントはつく?

自治体の役所より
(市役所/区役所/市区町村役場)

毎年5月上旬~中旬頃になると送られてくる

・自動車税

・軽自動車税

・バイクの税金になります。

当方のエリアでは

5月中旬以降から下旬ぎりぎりに送られてきます。

税金の支払いについては

4月1日時点で所有している

車 & バイクの所有者に対して送られてきます。

支払い期限については

原則5月31日までとなっております。

近年ではコンビニ&銀行窓口の現金払いを除きまして

PayPay払い・楽天ペイ・クレジットカード払いに対応しています。

現金払いの場合には

役所から送られてくる

納付書(通知書)が領収書代わりとなって

印鑑を押してもらう事で「納税証明書」となります。

PayPay払い & クレジットカード払いの場合には

納税証明書が発行されません。

納税証明書については

2年に一度ある車検を受ける際に

必要になってきますので、困ってしまいます。

普通自動車は持参不要となりますので、問題ないのですが…?

軽自動車 & バイクで

車検を受ける時に困ってしまいます。

そこで誰もが疑問に思う内容として

Q. PayPay払いで税金を支払った場合、

納税証明書はどうすれば良いのか?

納税証明書は発行されない代わりとして

近年では役所 = 車検データが管理されている運輸支局内で、ITネットワーク化が進んでいます。

これにより窓口では電子確認だけで済み、納税証明書の持参は不要となります。

但し、注意点としましては

電子データは即日反映される訳ではないために

支払った日から最低1週間~長くとも2週間まで

電子確認を取る事が出来ないとされています。

支払いデータが反映されるまで「平均10日前後」と言われております。

つまりは、PayPayで支払ってから約10日前後で役所側にデータが届く仕組みになっています。

電子確認にて支払いが確認できましたら、納税証明書がなくても問題ありません。

そのため、すぐに車検を受けなければいけない状況においては、これまで通りの納付書による現金払いがベストになります。

どうしてもキャッシュレス決済で支払いたい場合には事前に車検を受ける場所に”納税証明書が必要かどうか”を問い合わせした上で、最寄りの役所にて納税証明を再発行してもらう方法もありですね。

いずれも「無料で発行」してもらえますので、ご安心下さいませ。

これまでは支払い有無に関わらず、納税証明(納付書)を紛失した場合に役所で無料にて再発行してもらう事が出来ましたので、同じく納税証明書を発行してもらう事が可能となります。

近年では普通車同様に軽自動車でも車検時に納税証明書の提示は不要になったとも言われておりますが、一部地域のお店によって対応がバラバラで、納税証明書が必要と言われる所もあります。

大型バイク(400cc以上)の車検になりますと、納税証明書の提示が必要と、うるさい所も多いですね。

車検当日に困った事にならないためにも少し手間は掛かってしまいますが、スマホのQRコード決済で支払った上で、役所での納税証明書発行が、もっとも確実で間違いない方法となります。

PayPay払いのメリットとしましては

納付書のQRコードを読み込むだけで、いつでも・どこでも・すぐに支払いが可能になります。

当たり前ではありますが、事前にPayPayにチャージしておく必要がございます。

税金をPayPayで支払う方法手順は、とても簡単です。

1.PayPayアプリを起動します。

2.(最下部)支払うを選択します。

3.(最下部)スキャンして支払うを選択します。
4.自宅に届いた納税証明書の「QRコード」を読み込めばOKです。

5.納付書に書かれた「税金の金額」を入力して決済完了となります。

上記手順にて車の税金のみならず

税金全般(固定資産税等)も支払い可能となります。

唯一のメリットとしましては

手数料は「完全無料(0円)」となります。

クレジットカード払いは300円前後の手数料が掛かります。

そして、最後に誰もが気になるポイントですね。

残念ながら現在はPayPay払いでも

ポイントは一切つきません(付与されません)

そのため、楽天ペイで支払う方法がお得になると言われています。

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