ドリームキャストなくなっちゃうけど?(子供の本音)

ドリームキャストなくなっちゃうけど?
セガ(SEGA)
SEGAの家庭用ゲーム機
ドリームキャストについて
2001年3月31日をもって
家庭用ハードウェア機器から撤退となりました。
ドリームキャスト発売当時のCMとして

「セガなんて、だっせぇーよな?」 「プレステの方が面白いよなぁ~」 「帰ってプレステやろうぜっ!」
湯川専務をCMに起用しまして
自虐としたCMが話題になりました。
そして、わずか2年4ヶ月という月日で…
とうとうセガが撤退する日がやってきます。
そこで、再び子ども達へ
現場のリアルな声を聞いてみた所…?

Q. ドリームキャストなくなっちゃうけど?
(かなり元気よく)
賛成 はーい!
賛成 賛成!

あ、半分…

(ドリームキャストなんて)
どうでもいいから!
Q.プレイステーションと
どっちが楽しい?

(元気良く)プレステー!

(プレステ)2!
ドリームキャストが敗因した理由として

(ゲームソフト)カセットが おもしろくなかった

(渋そうに)もうちょっとねぇ~~~ カセットを多くしたら、いいんじゃないかな
といった感じで
当時の子供たちでも、きちんと本質を理解しているようでした。
ゲーム業界においては
ゲームソフト(メーカー)との関係を制した物が ゲーム業界(ゲーム機本体)の全てを制する
で、間違いありません。
つまりは
ゲームソフトによってゲーム機本体の人気 = 売上が決まってしまうくらいであります。
これに大失敗したのがSEGA(セガ)さんでありました。
長年に渡り培った確かな最先端の技術があるのにも関わらず…
そればかりにフォーカスしすぎて一般大衆受けするゲームソフトが提供できず、最終的には大失敗に終わりました。
とは言いつつも、一部のコアなファン向けに魅力的なゲームを提供していた事も忘れてはなりません。

