自賠責保険料13年ぶりに値上げ(2026年度)

自賠責保険料13年ぶりに値上げ(2026年度)
令和8年度の自賠責保険料引き上げ
2026年度(令和8年度)の自賠責料金について
13年ぶりに値上げする方向で調整している事が分かりました。
料金引き上げは2013年4月以来の13年ぶりとなります。
値上げ幅は5%(前後)が予定されています。
今後2026年1月中に話し合いが行われ保険料が最終決定となります。
まだ2026年2月下旬の段階で、まだ話し合いが行われておりません。
2026年度は衆院選挙の影響から2年間だけ食料品の消費税廃止問題によって税に関する話し合いによる議論が慎重になっているために例年よりも自賠責保険料の予算案決定が遅れています(2月19日)
自賠責保険料については
前年に全国で起きた事故率の統計によって
自賠責保険料(金額)が毎年変動して決定されます。
自賠責保険は、後から任意で加入する保険料(民間の任意保険)にも大きく影響してまいりますので、毎年の料金を把握しておく事が何よりも大切になります。
当初2025年に予定されていた
デジタル化手続き等の経費削減の見直し方針については
2026年度の保険料率改定の議論に反映させる予定(持ち越し)となっていましたが、自賠責保険が値上げになる事から、しばらく先へ持ち越しからのうやむやのまま終わりそうです。
一応は値上げ幅が5%前後という事からデジタル化移行となれば、結果的に相殺されて自賠責保険料が値下げとなる可能性も残されています。
国民民主党は、金融庁(片山さつき金融相)との会談により2026年度の自賠責保険の保険料を引き下げるように求めましたが、回答を保留(2026年1月9日)

