解熱鎮痛剤はどんな時に飲む薬?

解熱鎮痛剤はどんな時に飲む薬?
解熱鎮痛剤とは?
解熱鎮痛剤について
(げねつちんつうざい)
基本的に「痛み」が出た時に飲むお薬になります。
神経系の痛みを和らいでくれる時に大活躍してくれます。
具体的な病状として
・発熱(風邪等) ・頭痛
・腰痛 / 筋肉痛 / 関節痛 ・生理痛 ・虫歯の痛み
が出た時ですね。
最近ではコロナウイルスの副反応(接触部位や関節痛)にも人気ですね。
どんな種類があるの?
・ロキソニン ・イブプロフェン ・アセトアミノフェン
上記3点のメイン主成分が有名であります。
いずれも人それぞれに相性がございます。
この中でもイブプロフェン配合は、かなりの種類のお薬が出ています。
一番安く購入できるのも最大のポイントですね。
どんな時に飲んでいるの?
当方では寝不足&質の良い睡眠が取れないと
必ずといって良い程に翌日~翌々日に頭痛がします。
とにかく何も出来ないくらいまでに頭が痛くなります。
そんな時に常備薬として
・イブA錠 ・ロキソニン
これらの薬を常に家にストックしてあります。
但し、胃 & 腎臓が弱い方は要注意となります。
解熱鎮痛剤は何を購入したら良いの?
当方では頭痛時にロキソニン + イブA錠を服用しています。
もちろん、人それぞれ相性という物がございますので
まずはご自身で試してみるのが一番ですね。
その上で、ご自身の身体にあったお薬がベストでございます。
当方のこれまでの長年の経験から個別の効き具合&効果やランキングを付けたいくらいであります。
なぜなら、普段はちょっとや、そっとの事では薬を全然飲まないのですが、お薬の中でも解熱鎮痛剤だけは一番飲んでいるからです。
一般的にはロキソニン&イブプロフェンの
解熱鎮痛剤の売上がトップとなっています。
・ロキソニン ・イブA錠
・バファリン ・Amazonブランドの解熱鎮痛薬
最近では胃が弱い方は
対策されたバージョンの
・ロキソニンSプレミアム ・イブクイック頭痛薬DX ・バファリン プレミアム
も販売しているくらいであります。
但し、15歳未満のお子様は
ロキソニン&イブプロフェンが対応していない事が多いですね。
いずれも15歳以上(成人)となっています。
特に妊娠中&授乳中の方だったり
小さなお子様がいる方にも使えるのが
アセトアミノフェン配合のお薬となっています。
その場合には
・ノーシン(15歳以上) ・小児用バファリンCⅡ(3歳~14歳) ・小児用バファリンチュアブル(3歳~14歳)
1つだけ注意点としましては
風邪をひいた時の高熱時に飲む時には要注意です。
強制的に「無理やり熱を下げる行為」となります。
正義の味方である白血球が悪いウイルス菌を退治している最中に無理やり戦いを辞めさせるタオル投げ行為となりますので、風邪を長引かせるリスクもあります。
人間が生まれ持った自然治療にて白血球が悪い菌を撃退する事で、高熱の体温は自然と下がります。
但し、どうしても耐えられないくらいまでの苦しい発熱&痛みがある場合には、そんな事も言ってられませんので、素直にロキソニンやイブ等の鎮痛剤に頼った方が100倍幸せになれると思います。
この世で、神経からくる痛みほど嫌なものはありません。
これは医師が「延命治療を望まない声」(が多くある事)に通じるものがありそうです。

