ジレット髭剃り種類の違い(どれがおすすめ?)

ジレット ヒゲ剃り種類の違い簡単まとめ(結局どれを購入すれば良いの?)

ジレット髭剃り&カミソリ種類の違い(どれがおすすめ?)

ジレット カミソリの違い&比較(シリーズ別に解説)

当方では長年に渡りまして

T字型のひげ剃りカミソリを試してきました。

その結果、最終的にはジレットが最強ではないかという事が判明しました。

シック(Schick)も悪くはなかったのですが、

毎日のように神経質並に交互に使い比べて比較した結果…?

最終的にジレットがベスト(最強)

という事で落ち着いてしまいました。

もしかしたら、現在ではシックも良くなっている可能性もあります。

ジレット(Gillette)のどんな所が良いのか?

他社のひげ剃りと比較して

1.使い心地(刃の気持ち良いくらいまでの痛くない剃り心地)

2.長寿命(刃の持ち具合による寿命 = コストパフォーマンス)

上記2つの総合バランスにおいてはジレットが「最強」だと思いました。

参考までに当方はジレットの回し者でもなんでもありません。

商品を提供されたり、紹介レビューを依頼された訳でもありません。

単純に一体どのカミソリが一番良いのか?

以前より、ずっと気になって仕方ありませんでした。

いつもながら徹底して色々と実験して試した結果により

実際に長年使ってみて個人的に良いと思った物しか紹介しておりません。

皆様に「こういう事が知りたかったんだよ」と思って頂ける実体験の内容だけを簡単にまとめております。

結局、どれを購入すれば良いのか?

ジレット髭剃りのおすすめも一緒にまとめておりますので、ぜひご覧下さいませ。

まずジレットには数多くの種類がありますね。

ジレットシリーズの髭剃り商品だけでも

最新版のジレットラボシリーズより

・ヒーテッドレーザー

・角質除去バー搭載

大人気プログライドシリーズより

・プログライド

・プロシールド

・プログライドパワー

その他の旧シリーズとして

・フュージョン5(fusion5+1)

・スキンガード
・マッハシン3

・使い捨てカミソリ

といった様々な種類があります。

もう、これだけ多くの種類がありますと…?

正直どれを購入すれば良いのやら、本当に迷ってしまいますよね。

当方でも、どれがどう違う物なのか?

本当に、さっぱり分からなかったです。

名前だけ聞いても何がなんだか良く分かりません。

小難しい名前が余計に難しくさせているのかもしれません。

iPhoneのように選択肢が少なければ、すぐに理解できますが…

ひげ剃りとなりますと調べるだけで、本当に一苦労ですよね。

自分も昔からずっと気になって仕方がないくらいでした。

正直、徹底的に調べるまでは適当に選んで使っていた時期もあったくらいであります。

皆様には同じような事がないように

これから購入する方に向けて徹底的に調べて簡単にまとめてみました。

結局どのひげ剃り(カミソリ)を購入しておけば、最強で間違いないのか?

そんな方に向けて誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

まずは本体のジレットの種類について

誰でもすぐ分かるように特長を簡単に解説させて頂きますね。

 ジレット ヒーテッドレーザー

ジレットラボ(Gillette Labsシリーズ)として

2019年に誕生した新商品になります。

刃数は、5枚刃となっています。

お店では中々見かけない「電動型の高級カミソリ」になります。

完全防水のワイヤレス充電 + 熱で温めて剃ってくれるタイプになります。

4つの熱センサーを搭載していて温熱は1秒で最適な温度に到達します。

スイッチの電源をON後、約1秒で暖かくなります。

肌を温めてから剃るので、剃った後もヒリヒリせず

肌が痛まずに快適な剃り心地を体験できます。

剃るたびに蒸しタオルで温めたような心地よさとなっています。

お値段も2万6,000円と高級な高額商品になります。

本体が高級品のために「替刃」もそれなりの価格がするのではないかと思いきや…?

唯一のメリットとして

意外にもヒートテックレザーの替刃が通常のT型カミソリと変わらず

高額ではない点(1個700円)が最大の特長となっています。

続きまして

 ジレットラボ(Gillette Labs)角質除去バー搭載

同じくジレットラボとして
(Gillette Labsシリーズ)

2023年3月に登場した一番新しい商品になります。

刃数は、極薄5枚刃となっています。

ジレット史上、最高の極薄刃が特長となります。

刃先の下に「角質除去バー」が搭載されているようです。

一度で簡単なシェービングを実現するために古い肌の表面にある角質&汚れを取り除いてくれて剃り残しの原因の埋もれたヒゲも剃りやすくなるようです。

公式では”1ヶ月に一度の替刃の交換が推奨”とされておりました。

角質除去バーは雑菌ではないですが、早い頻度で替刃の交換が必要になりそうな点が心配です。

この点においてコスパが非常に悪くなりそうな点が気になる所であります。

T字型カミソリの替刃タイプではあるのですが…?

ジレット定番で大人気商品のプログライドシリーズではなく、新しいジレットラボシリーズになっている所がポイントです。

そのため、「替刃の互換性はない」という事が判明しております。

これまで使用していたプログライドシリーズの替刃は使えなので、ご注意下さいませ。

以下よりジレットの中でも大人気で、定番のプログライドシリーズとなっております。

 プログライドシリーズ - プロシールド(最上位)

プログライドシリーズとして、2014年に誕生しました。

刃数は、5枚刃となっています。

プログライドシリーズでは一番新しい商品になります。

T字型の種類の中では最上位グレードとなっています。

最上位グレードと言っても価格はノーマル版と大きな差はありません。

プログライド 標準版(通常版)のフレックスボール機能に加えて肌を優しく保護してくれるスムーサーが刃の上下に2個ついています。

フレックスボール機能とは? = ひげ剃り時にスムーズに動いてくれるクルクル回転するボール機能がついています。

これにより一番肌に優しい剃り心地で、血だらけ状態とは無縁になりました。

プログライドの標準版(通常版)はスムーサーが刃の上側のみに1つしかついておりません。

何よりも剃っていても”全然痛くない&血が出にくい”という点が高く評価しております。

三枚刃で剃っていた時は、必ずといって良い程までに血だらけ状態でありました。

当方でも大変気に入っており、長年に渡り愛用しております。

プログライド最上位の肌に優しいタイプの商品と思って頂ければOKです。

 プログライドシリーズ - プログライドパワー(電動タイプ)

プログライドシリーズとして、2014年に誕生しました。

刃数は5枚刃となっています。

プログライド 標準版(通常版)のフレックスボール機能に加えて自動で動いてくれる「電動モーター」が搭載しているバージョンと思って頂ければOKです。

 プログライドシリーズ - プログライド= スタンダードの標準版(通常版)

プログライドシリーズとして、2014年に誕生しました。

刃数は、5枚刃となっています。

ジレットのスタンダード(ノーマル)機能を搭載している商品になります。

ひげ剃りに大変便利なクルクル回転するボール機能がついています。

色々とパッケージが違う商品で分かりづらくはあるのですが、基本的にプログライドシリーズ = フレックスボール機能は標準搭載と思って頂いてOKです。

このフレックスボールを簡単に説明しますと、ひげ剃り時に前後左右にクルクルと回転して動いてくれます。

(ホホ)から顎(あご)を剃る時には自動で動いてくれるので大変重宝します。

ジレットプログライドシリーズの標準版 = スタンダード(ノーマル版)と思って頂ければOKです。

次からはプログライドとは別シリーズになります。

 スキンガード

2019年に誕生した新しい商品になります。

刃数は、2枚刃となっています。

クルクル動くフレックスボールと電動モーターを搭載しています。

肌を保護してくれるスムーサーはギザギザによるスキンガードになっています。

簡単に言いますと、プログライドパワー(電動タイプ)の2枚刃Verと思って頂ければOKです。

 フュージョン5(fusion5+1)

2006年に誕生しました。

刃数は、5枚刃となっています。

「手動タイプ」と「電動パワー」の2種類あります。

この1つ前の「M3パワー」が2004に世界で初めて電動パワーのカミソリを発売しました。

ジレットの中では一昔前のモデルとなりまして、5枚刃の中では一番安いモデルになります。

摩耗減少モーターを搭載した電動バージョンも販売しています。

 マッハシンスリー

1990年代バブル時代に誕生したセンサーという旧商品から進化して1998年に誕生しました。

刃数は、3枚刃となっています。

唯一、ジレットの中で生き残っている3枚刃となっています。

3枚刃にも関わらず、今までにない剃り心地を実現しました。

肌を保護するスムーサーの品質クオリティが高く、なめらかに剃る事が出来ます。

肌に赤みを引き起こす可能性を極限まで下げて深剃りを実現するために開発されました。

後になって切れ味がアップしたターボバージョンも発売されています。

「10回使用しても新品の使い捨てカミソリより快適な剃り心地を実現」と言われている通りの仕上がりになっています。

個人的に5枚刃を使用するまでは、ずっと愛用していたくらいお気に入りのベストな髭剃りでありました。

その根強い人気から1998年に発売されてからというもの未だに新品で純正の替刃が手に入るくらいであります。

それだけ人気&愛用者がいる事を物語っていますね。

髭剃り本体価格が500円前後。

替刃8枚で1680円~1800円前後になりまして

合計2,500円も掛からない格安価格で入手可能な点も嬉しいですね。

シンプルな3枚刃が大好き&入門モデルとしても大変おすすめですね。

これだけの種類がありすぎるとシリーズ別に解説した所で分かりづらいですよね。

というよりも全て見終わった頃には内容を忘れてしまうと思います。

ジレット カミソリ別の違い

ジレット カミソリ別の違い(早見表)

3枚刃と5枚刃の違い(メリット&デメリット)

カミソリ3枚刃と5枚刃の違い(メリット&デメリット)

ジレット替刃は共通で使用できる?(互換性)

ジレット替刃は共通で使用できる?(互換性)

安物の替刃があったけど使って大丈夫なの?

ジレットの安物替刃は使って大丈夫?(正規品との違い)

初めての購入は替刃が多い方がお得なの?

ジレット 初めての購入は替刃が多い方がお得なの?

安物替刃を使っても大丈夫?

ジレットの安物替刃は使って大丈夫?(正規品との違い)

替刃の交換方法(手順解説)

ジレットひげ剃り替刃の交換方法(手順解説)

おすすめ最強ランキングBEST3(これだけ購入すればOK)

これから初めてジレット商品を使いたい方に向けまして

当方の長年の経験からの主観になってしまい大変恐縮ではありますが、簡単に目的&用途別に紹介をさせて頂きますね。

昔ながらのシンプルな

3枚刃が好きな方は

ジレット マッハシンスリーターボ本体 3枚刃+替刃8個

ひげ剃りの時間を

素早く & 5枚刃が好きな方は

 No1. プログライドシリーズ プロシールド 最上位本体+替刃9個 / 最上位本体+替刃10個 / お得版本体+替刃16個(Amazon限定)/ 電動タイプ

特に肌に弱い方に大変おすすめでございます。

 No2. プログライドシリーズ プログライド 標準フレックスボール本体+替刃13個

上記いずれかを購入しておけば、

絶対に間違いないと思っています。

当方では色々と試した結果、

プログライドシリーズ プロシールド 最上位本体+替刃9個 / 最上位本体+替刃10個 / お得版本体+替刃16個(Amazon限定)

お得版本体+替刃16個(Amazon限定)

もっともベストと感じて最終的に落ち着いております。

その間にもジレットの新シリーズが発売されておりますが…?

いまだに長年に渡り愛用し続けているくらいお気に入りであります。

1.剃り味は抜群で

2.肌が弱い方でも全然痛く感じずに

3.誰でも簡単に時間短縮で早く剃れる!

最強の髭剃りだと思っております。

プログライド最上位本体のプロシールドは「1つの完成形」だと思っています。

現在使用中であるプロシールド本体は問題ないのですが、今後販売が終了した時の事を考えまして…さらに、もう1個追加して新たに2個目を予備として購入したくらいであります。

そのくらいまでに気に入っておりますので、大変おすすめでございます。

結局どれを購入すれば最強なの?

昔ながらの3枚刃 & 刃数が少ない2枚刃が好きな方 

ジレット スキンガード2枚刃 本体+替刃8個

ジレット マッハシンスリーターボ3枚刃 本体+替刃8個

全体の価格とバランス&性能を重視したい方は

ジレット プロシールド 最上位本体+替刃9個 /  最上位本体+替刃10個 / お得版本体+替刃16個(Amazon限定)/ 電動タイプ

ジレット プログライド フレックスボール本体+替刃13個

ひげ剃りを大切にして高級感を感じたい方は

ジレット ヒーテッドレーザー本体+替刃2個

ヒートテックレザーの替刃4個

上記いずれかを購入すれば、まず間違いないと思います。