コードレス掃除機の選び方(何を重視すれば良いの?)

コードレス掃除機の選び方
何を重視すれば良いの?
これまで当方では2010年頃まで安物の掃除機ばかりを試してきました。
いよいよダイソンの掃除機を購入しようかどうかを迷っていました。
さらに口コミでも評判が良いと言われる
マキタ&HiKOKI(以前は日立工機のハイコーキ)も候補の1つとして検討しておりました。
マキタは昔ながらの「紙パック」と現在主流の「カプセルタイプ(ゴミをそのまま捨てるタイプ)」の2タイプがあります。
当方では昔ながらの紙パックではなく、ゴミを簡単に捨てられるタイプを希望していました。
この点においては◎で良かったのですが、肝心なフィルター機能の定期的な清掃が必要との事でありました。
フィルター機能の清掃は多くの掃除機で必須であり仕方がない事ではあるのですが、フィルターを外したりつけたりといった清掃までの工程に手間の掛かる作業だと困ってしまいます。
とても複雑な構造をしていると毎回分解して清掃する工程が、とにかく手間が掛かる面倒な作業になりますね。
この点からフィルター清掃はワンタッチで簡単な作業で出来ないと大変困ってしまいます。
マキタ&HiKOKIは基本機能(重さと価格)はベストではあったのですが、フィルターの掃除が手間が掛かり面倒なので、選択肢から外れた経緯がありました。
沢山のレビューを調べますとフィルターを定期的に掃除をしないとフィルター詰まりが頻繁に起きてしまい吸引力に大きな影響が出てしまうという事が分かりました。
定期的なフィルター清掃については多くの方が不満な点として挙げていました。
公式サイトでも紹介がないくらいでして、購入後に気づく方が多いようであります。
当方のような横着者にはメンテナンス作業が非常に面倒だと思ってしまいます。
定期的なフィルター清掃が億劫(おっくう)になってしまい、いずれ使用しなくなってしまうという事を懸念して、最終的に候補から外れてしまった経緯がございます。
せめてワンタッチの簡単にフィルターの清掃ができれば良いのですが、お手入れの手間が掛からない条件が必須であります。
このように各メーカーから出ている掃除機の機能と重さを比較したりしていました。
そして、大人気ダイソンの掃除機になります。
多少、金額が高くとも次はダイソンかと思っていました。
ダイソンの掃除機は価格が高めなのも気になりますね!?
価格が高い理由としましては
iPhoneと同じで1つのブランド化しつつ、人気と性能が良いだけに金額面は仕方がないと思ってはいたのですが、どうしても納得できない部分が1つだけありました。
それは日頃から使用する上では
絶対に欠かせなく譲れないのが
掃除機の「重さ」
になります。
当時、一番の選択候補だったダイソンの掃除機(Vシリーズ)について
いざ実物を触ってみると分かるのですが、思いのほかデカくて(ゴツくて)、かなりの重さ(重量)があるのが気になるくらいでありました。
掃除機は定期的に、かなりの頻度で日常的に使う物になります。
当方では週に2回の頻度で掃除をしております。
そこで重さがありますと…?
もう掃除をするのが嫌になってしまいかねないです。
掃除機を選ぶ上で
1.吸い込む力の「パワー」
は選択する上で、とても重要ではあるのですが、
それ以上までに
2.掃除機の「重さ」
が、とてもx2気になっていました。
それこそハーレーのチョッパー&ボバーカスタムではないですが、バイクの世界では軽量に劣る物はないためです。
これは何事においても共通して申し上げられる事かもしれません。
そこは、どうしても譲れない部分でありました。
色々と見て回ると…?
価格 x 性能を比較しても
とても良さそうな掃除機を発見しました。
それが東芝の「トルネオV」でした。
その後、長年使用してから
軽量版が発売されたダイソンへ乗換ました。
最後に簡単にまとめますと…?
コードレス掃除機を選択する上で
多くの方に当てはまる価格(値段)の安さは絶対でありますが
1.掃除機の重さ「2kg以内」
→ 重量が2kg以上を超えると明らかに重くなる事が判明しております。
数分持っているだけでも、違和感を覚えるくらいまでに個人的には好みではありません。
これは掃除機に限らず、日常的に手で使用する物は「軽量」でなければ、後から色々と不満が出てきて嫌になる事が多いです。
2.吸引力のパワー
→ 軽量であってもパワーがなければ意味がありません。
それこそ過去に色々な安物の掃除機を試してきましたが…?
十分な軽さはあるのですが、パワーが全然ありませんでした。
3.最大使用時間
→ 各モード別に最大使用時間を見る事も忘れてはいけないですね。
エコ~中モードで時間にして「20分」もあれば十分だと思っています。
15分だと明らかに足りない事が判明しております。

