安物の最強キーボード(予算3000円)

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安物の最強キーボード

予算3000円以下のおすすめキーボード(有線&無線)

これまで当方では1990年代に

パソコンをはじめてから980円の安物から

中級グレードのキーボードばかりを購入しては色々と試してきました。

最終的に10年以上前に購入した…?

エレコムの安物キーボード(2,500円)が

総合的なコストパフォーマンスを含めて気に入って落ち着いておりました。

いまだに不満な点が一切なく満足して気に入っているくらいであります。

故障するまでは買い替える必要もないくらいまでに

大変気に入って使っていたのですが…?

高級キーボードも気になってしまい

東プレのリアルフォースR2(PFU)を購入して

試した上での評価にもなっております。

イヤフォン & スピーカー同様に

・キーボードなんかにお金はかけれないよ。

・1万円以上するキーボードは必要ないんだけど?

・2万~3万円もする高級キーボードなんて不要だ!(もってのほかだ!)

といった方もいらっしゃると思います。

はじめにキーボードの種類には

1.メンブレン = よく見かける昔からあるデスクトップPCの標準タイプで押した感触が深く柔らかいです(押したストロークが深くて柔らかいです)

2.パンダグラフ = ノートパソコンによく使われているタイプで押した感触が薄いタイプになります(押したストロークが浅くて薄いです)
3.メカニカル = 昔ながらの構造による機械式で打鍵音が特長的ですが、高価で壊れやすいです(メンブレンに似ていて押した感触が深くて音が素敵です)

4.静電容量無接点方式 = メカニカルの進化版で長寿命です(高級キーボードに採用されていて押し心地はメンブレンに近いです)

上記4種類のジャンルに分かれます。

普段から安物キーボードの「メンブレン」を使っている方だったら問題ないのですが、キーボードには人それぞれ押し心地による好みがあるかと思います。

当方ではキーボードの種類の中でも

メカニカルキーボードの押し心地も捨てがたいのですが、

触り心地 & 打ち心地は、パンダグラフが好みになります。

ノートパソコンに使われている押した感触が薄いタイプが好みになります。

そのため、パンタグラフが好みの方でしたら

ぴったりなベストキーボードとなります。

その当方のお気に入りでもあった

安物キーボードについては

エレコムのTK-FBP044BK(品番)になります。

2012年前後に購入した記憶があるのですが、2,500円前後で購入した経緯がございました。

お気に入りすぎて10年以上も使用しています。

1日15時間以上 x 365日は使用していると思いますが、いまだに壊れる気配はありません。

久しぶりに販売先を調べて見ました所、

残念ながら現在は生産が終了してしまい販売されておりません。

既に廃盤となってしまっておりますが…?

新しいそっくりな代替品が発売されておりますので、ご安心下さいませ。

現在の代替品については

エレコム 有線キーボード 静音設計(USB有線版)エレコム 無線キーボード 静音設計(Bluetooth対応)エレコム 有線キーボード 静音設計(iPhoneのLightning用)/ 白(ホワイト)

現在発売されている新しいNewバージョンについては

USBの有線接続版 or Bluetoothの無線タイプに分かれております。

以前はUSB+Bluetoothがワンセットだったのですが…?

現在は、価格が安いVerと高いVerに分かれているので嬉しいです。

さらには嬉しいパワーアップとして

キーボードを打った時の打鍵音も

「静音設計」で大幅軽減されています。

ほぼ”カチカチカチ”といった音がしないに等しいです。

静音設計になっているのですが、

キーを押した感触の深さ(ストローク)は、当時と変わらないです。

押し心地は通常タイプよりも少しだけ”強めに押す必要”があります。

個人的に値段を考慮しても大変おすすめできますね。

注意点としましては

静音設計によりキーボードの裏側がシリコンラバーのゴムになっております。

そのため、押した感触が”少し重く感じられる方(硬く感じる方)”もいらっしゃると思います。

特に早打ちする方にとっては

通常のキーボードより少し強めに押さなければいけないといった点ですね。

柔らかいタッチが好みの方は、慣れないかもしれません。

人によって好き嫌いの好みは分かれそうではあります。

当方では、よく早打ちするタイプになりますが、押した感触が分かるくらいが丁度良く感じるタイプなので、全然気にならないです。

その理由として

もともと当方では打鍵音を静かにするための静音対策&汚れ対策として

キーボードの上からシリコンラップを敷いて使用していた事も関係していそうです。

何よりもタッチ感が、とても好みの深さ&押し心地のキーボードになっております。

人間の慣れも影響しているとは思いますが、使い込んでくると徐々に柔らかく馴染んできます。

もし重さが気になられる方がいらっしゃいましたら

Logicool ロジクール 無線キーボード K295GP(Bluetooth対応)

ロジクールのK295GPが

静音かつ軽いタッチで大変おすすめでございます。

ロジクール 無線キーボード K480WH(Bluetooth対応)/ 

持ち運びを一番に重視される方には「K480WH」がおすすめでございます。

当方では持ち運び専用として、2012年頃から愛用しております。

最後に無線キーボードについて注意点がございます。

無線のワイヤレスタイプは出始めの頃は本当に酷い商品が多くトラウマが残ってしまっております。

無線 = ワイヤレス・配線がないタイプで使用可能になります(近年はBluetooth対応が多いです)

とにかくキーボードを打った時の反応が鈍いのなんの…

当方ではブルートゥース(Bluetooth)が出る前の時代のUSBタイプの無線が出てからはキーボードやマウスを無線にして色々と試してきた経緯がございました。

2000年前後だったと記憶しておりますが…?

そんな中でも「キーボードの無線タイプは良くないなぁ~」というトラウマが残ってしまい有線USBタイプで落ち着いています。

この理由として

パソコンから席を離れて戻る際に少し時間を置いてから再びキーボードを入力しますと…?

なぜか最初の押し始めに”時間差のラグが発生”しまして

毎回ワンテンポ反応が遅い症状の遅延が出てしまうためですね。

少し席を外したり、動画を見ていたりする時の

スリープ機能を復帰時に

キーボードの最初のキー(ボタン)を押しても

すぐに反応がない状態になります。

具体的な症状として

一呼吸おいた数秒後に

ようやくキーボードが反応して打てる状態になります。

これが非常に大きなストレスとなりました。

当方では、このように過去のトラウマ経験により

いまだに有線のUSBタイプとなっておりますが、ご安心下さいませ。

その後、つい最近になってからロジクールさんが独自のUSBレシーバー「Logi Bolt(ロジボルト)」にて改善してくれています。

な、なんとっ!?

一呼吸おいて

反応してしまう

ラグ問題は解消(改善)しているのです。

マウス(ロジクールの無線)の方については

当時から、まったく問題ございませんでした。

スリープ復帰時でも優秀なくらいまでにカンマ1秒で、すぐ反応してくれました。

参考までにロジクールのKX700&KX800については

スリープ復帰時 & PC接続(切替含む)による認識時間として

BlueToothは「約3秒」掛かるのに対して…?
 キーボードを押しても明らかに一呼吸のラグがありストレスを感じます。

LogiBoltは1秒(カンマ1秒)も掛からず、即反応してくれるのです。
無線ワイヤレス接続とは感じさせない優秀さを持ち合わせています。

人間が普通に使う分には、まったく気にならないレベルの有線接続USB並の反応速度となっております。

ロジクールマウスの無線接続と、まったく一緒になります。

ストレスを感じない無線接続(ワイヤレス接続)と覚えておけばOKでございます。

Logiboltの1つ前にあったロジクール独自技術の無線USBレシーバー = Unifying同等までに接続が早いです。

さらにはBlueTooth接続ではWindowsを起動する前のBIOS/UEFI上での操作が出来なかったりしますが、Logi boltでは、きちんと動作して問題ございません。

ロジボルトのメリットとしましては、同時接続は6台まで可能・低消費電力にもっとも優れており、接続が一番安定していて、セキュリティ対策の暗号化技術も優れております。

そのため、これらが少しでも気になる方で

尚且つ、最強無線キーボードをお探しの方におかれましては

Logicool ロジクール 無線キーボード テンキーなし版 KX700 黒 /  / ピンク
 最強の無線キーボード&押し心地こと打鍵感を重視される方におすすめです。
Logicool ロジクール 無線キーボード フルサイズ版 KX800 
 最強の無線キーボード&押し心地こと打鍵感を重視される方におすすめです。

上記が大変おすすめでございます。

安物&持ち運びの無線キーボードをお探しの方については

ロジクール 無線キーボード K480WH(Bluetooth対応)/ 
 持ち運びを重視される方におすすめです。ロジクール 無線キーボード K295GP(Bluetooth対応)
 価格を重視される方におすすめです。

もしくは

スマホのiPhone用にお考えの方におかれましては有線タイプの

エレコム 有線キーボード 静音設計(iPhoneのLightning用)もおすすめでございます。

なぜかLightning用の押し心地は重さが一切感じず、非常に軽くて押しやすいタッチでした。

通常タイプよりも少しだけ”強めに押す必要”はありません。

エレコム 有線キーボード 静音設計(有線版)エレコム 無線キーボード 静音設計(Bluetooth対応)エレコム 有線キーボード 静音設計(iPhoneのLightning用)/ 白(ホワイト)

最強の無線キーボードについては

ロジクール 無線キーボード KX700 MX Keys Mini コンパクト(テンキーなし)黒 /  / ピンク
 最強の無線キーボード&押し心地こと打鍵感を重視される方におすすめです。

・ロジクール 無線キーボード KX800S MX Keys S フルサイズ(テンキーあり)/ 
 最強の無線キーボード&押し心地こと打鍵感を重視される方におすすめです。KX800S MX KEYSの後続品 = 改良版になりまして、少しだけ打鍵感が柔らかくなっています。
ロジクール 無線キーボード MX700MPG(Macコンパクト)/ 白MX800M(Macフル)
 Mac専用に設計されたコンパクト&フルキーボードになります。ロジクール USBレシーバー(Logi Bolt)
 独自USB接続にて席を外しても即反応でストレスなし(BlueToothよりラグなしで最強です)
 静音マウスのM550/M650/M750を購入すれば付属してきますので、別途購入する必要はありません。

いずれも大変おすすめでございます。