最強の無線キーボード(ロジクール)

無線の最強キーボード(ロジクール/Logicool)
MX KEYS(S)mini のKX700 & KX800
これまで当方では90年代にパソコンをはじめてから
安物キーボードから高級キーボードまで色々と試してきました。
安物キーボード → 高級キーボード(東プレ)に変えてからは
そのまま、ずっと気にせず使用しておりましたが…?
遂に最強の無線キーボードを見つけてしまいました。

MX KEYS(S)& MX KEYS miniシリーズより
KX700(テンキーなし) / KX800(テンキーあり)になります。
いつもながら商品を詳細に渡り解説しようと思ったのですが、
ガチェット系の解説は需要がなく人気がないため
ざっくり簡単に申し上げるならば
キーボードに触れた瞬間の
感触が気持ち良いくらいまでに
打ち心地の「打鍵感が最強」になります。
最大の特長として
1つ1つのキーが
丸く凹(へこ)みがついており
指に吸いつくように「フィットする触り心地」になります。
初めて店に置かれている
キーボードを打った時に
「これは打ちやすいな…」と
今までのキーボードとは
明らかに違う衝撃を受けました。
キーボードの種類としては
パンダグラフと言われる
ノートパソコンに使われている
押した感触が「薄いタイプ」になります。
押した感触の深さについては
・しっかりと押した感触はありますが、とても浅いです。
・キーストローク = 押した感触の深さは1.8mmになります(押す力は60g/メカニカルとほぼ変わらず)
・キーピッチ = キーとキーとの距離は19mmで一般的なスタンダード。
キーボードの大きさについては
・とにかく薄いです。
・コンパクトタイプのテンキーなし(横30cmx縦21cmx厚さ2cm/重さ506g)
・一般的なフルキーボードタイプ(横43cmx縦20cmx厚さ2cm/重さ810g)
上記2種類が用意されております。
対応OSについては
・PC & スマホに対応しています。
・最大3台まで接続可能(簡単に切り替え可能)
・Windows / Mac / Linux / ChromeOS / Android / iOS(iPhone&iPadにも対応)
接続方式については
・充電方式による無線接続の2種類に対応しています(本体側はUSB Type-Cで充電側が通常USB-A)
・Bluetooth(ブルートゥース)接続 & ロジクール独自の無線USBレシーバー接続「Logi bolt(ロジボルト)」に対応しています。
・1回の充電でバックライトOFFにて「最大5ヶ月」持ちます。
・有線USB接続には「非対応」になります。
残念ながらUSB有線接続には対応していないのですが、
このLogi bolt(ロジボルト)の接続方式が最強になります。
無線キーボードについては
出始めの頃は本当に酷い商品が多くトラウマが残っておりました。
※ 無線 = ワイヤレス・配線がないタイプで使用可能になります(近年はBluetooth対応が多いです)
とにかくキーボードを打った主観の反応が鈍いのなんの…
当方ではブルートゥース(Bluetooth)が出るはるか昔の時代よりUSBタイプの無線が発売された直後はキーボードやマウスを無線にして色々と試してきた経緯がございました。
2000年前後だったと記憶しておりますが…?
そんな中でも「キーボードの無線タイプは良くないなぁ~」というトラウマが残ってしまい有線USBタイプで落ち着いています。
この理由として
パソコンから席を離れて戻る際に少し時間を置いてから再びキーボードを入力しますと…?
なぜか最初の押し始めに
”時間差のラグが発生”しまして
毎回、ワンテンポ反応が遅い症状の遅延が出てしまうためですね。
少し席を外したり
動画を見ていたりする時の
スリープ機能を復帰時に
最初のキー(ボタン)を押しても
「すぐに反応がない状態」になります。
具体的な症状として
ゆっくりと深呼吸&一呼吸した”数秒後”に
ようやくキーボードが反応して打てる状態になります。
これが非常に大きなストレスとなりました。
このように過去のトラウマ経験により
ずっと有線USBタイプを使用しておりました。
その後、つい最近になってからロジクールさんより
独自のUSBレシーバー「Logi Bolt(ロジボルト)」にて改善してくれています。
な、なんとっ!?
一呼吸おいて
反応してしまう
ラグ問題は解消(改善)しているのです。
これには大変驚いてしまいました。
マウス(ロジクールの無線)の方については
当時から、まったく問題ございませんでした。
スリープ復帰時でも優秀なくらいまでに
カンマ1秒で、すぐ反応してくれました。
参考までにロジクールのKX700&KX800については
スリープ復帰時 & PC接続(切替含む)による認識時間として
◆ BlueToothは「約3秒」掛かるのに対して…?
→ キーボードを押しても明らかに
一呼吸のラグがありストレスを感じます。
◆ LogiBoltは1秒(カンマ1秒)も掛からず、即反応してくれるのです。
→ 無線ワイヤレス接続とは感じさせない優秀さを持ち合わせています。
人間が普通に使う分には、まったく気にならないレベルの有線接続USB並の反応速度となっております。
ロジクールマウスの無線接続と、まったく一緒になります。
ストレスを感じない無線接続(ワイヤレス接続)と覚えておけばOKでございます。
Logiboltの1つ前にあったロジクール独自技術の無線USBレシーバー = Unifying同等までに接続が早いです。
さらにはBlueTooth接続(ブルートゥース)ではWindowsを起動する前のBIOS/UEFI上での操作が出来なかったりしますが、Logi boltでは、きちんと動作して問題ございません。
ロジボルトのメリットとしましては、同時接続は6台まで可能・低消費電力にもっとも優れており、接続が一番安定していて、セキュリティ対策の暗号化技術も優れております。
そのため、これから最強の無線キーボードをお探しの方については
・ロジクール 無線キーボード KX700 MX Keys Mini コンパクト(テンキーなし)黒 / 白 / ピンク
→ 最強の無線キーボード&押し心地こと打鍵感を重視される方におすすめです。
・ロジクール 無線キーボード KX800S MX Keys S フルサイズ(テンキーあり)/ 白
→ KX800S MX KEYSの後続品(改良版)になります(少しだけ打鍵感が柔らかくなっています)
・ロジクール 無線キーボード MX700MPG(Macコンパクト)/ 白MX800M(Macフル)
→ Mac専用に設計されたコンパクト&フルキーボードになります。
・ロジクール USBレシーバー(Logi Bolt)
→ 独自USB接続にて席を外しても即反応でストレスなし(BlueToothよりラグなしで最強です)
※ 静音マウスのM550/M650/M750を購入すれば付属してきますので、別途購入する必要はありません。

