自己密着テープ(iPhone充電ケーブル補修)

目次
自己密着テープ(iPhone充電ケーブル補修)
自己密着テープとは?(ブチルゴムテープ)
自己密着テープになります。
見た目は黒いビニールテープに似ているのですが、これが違うのです。
自己密着という名前通りの機能がありまして
最大の特長として
テープをグルグルと巻くと テープの力だけでくっつけてしまう特長があります。
やわらかいゴム製で出来ていて、しっかり伸びるテープになります。
通称「ブチルテープ」とも言われまして
カットする時は手で引っ張って千切ることもできます。
とても耐久性&防水性に優れておりますので、屋内のみならず屋外で使用するのにも使えます。
もう1つ同じタイプで布製の「アセテート素材」あります。
アセテート素材も同様にテープをグルグルと巻くとテープの力だけで密着してくれますね。
どんな所に使えるの?
色々な場面で大活躍します。
・キッチン&洗面所の排水管&水漏れ対策(防水です) ・電源コンセント配線部分の経年劣化による被覆剥き出し ・ゲームコントローラーの配線部分の経年劣化による被覆剥き出し
・iPhone/Androidの充電用ケーブル(Lightning/USB Type-C等)の被覆剥き出し ・自動車&バイクの配線の絶縁対策
このように、なんだって使えますね!
どんなメリットがあるの?(良い所)
自己密着テープの方は粘着力の強さ x 耐久性ですね。
防水機能がありますので、水回りにも使えてしまう点です。
他にも電気配線関連の銅線剥き出し対策にも使えてしまいます。
デメリットはあるの?(悪い所)
自己密着テープの方は粘着力が強いだけありまして、
唯一のデメリットとして
貼り付けた所を剥がすとベタベタしてしまう点ですね。
それ以外は何1つデメリットはないと言えます。
布製(アセテート布素材)の方は室内で使う分には問題ないのですが、野外で長年に渡り使用する場合には経年劣化で最後の部分だけが少しだけめくれてしまうという点ですね。
これらは、どんなテープでも共通して言える事ですね。
自己密着テープと布製(アセテート布素材)の違い
◆ 自己密着テープ
粘着力が強いので、しっかりと対策したい時に使うのがおすすめでございます。
特に絶対に起きてはならない火事対策の電気配線&水回り&屋外には大変向いております。
◆ 布製(アセテート布素材)
自己密着テープと比べますと粘着力が弱いので屋外の用途には、あまり向いていません。
簡単な所に使用する場合には向いていますね。
具体的に、どんな所に使っているの?
当方ではバイク配線の絶縁対策(ニッパ切った後に剥き出しになるので、その対策)だったり、
家電製品の電源コンセントの電源ケーブルですね。
その1つがiPhoneの充電用ライトニングケーブル(Lightning)or USB-Cタイプになります。
すぐに被覆(ひふく)のゴム部分が破けてだめになってしまいますよね。
被覆のゴム = 白い長いケーブルの部分になります。
中に電機を通す導線が入っていて白いゴムビニールに覆われているため、被覆と言います。
よくある故障原因はケーブルの根本をゆすったりすると認識したりしなかったする現象ですね。
USB Type-C&ライトニングケーブルの故障原因は根本が曲がってしまった事でゴム部分が破けてしまう問題になりますので、ゴム部分が破けただけでしたら、まだまだ十分使えます!
これは、どんな家電製品でも同じ状態で電源コンセントの被覆が経年劣化でコスパに優れた修理/補修する方法がございます。
そんな時に便利なアイテムなのが

ニトムズ 自己融着ブチルゴムテープ
になります!
使い方について
使い方は、とても簡単です。
テープとテープを重ねてくっつけるだけで自動的に密着します!

テープはゴムで出来ておりますので、引き伸ばしながらグルグルと巻けばOKでございます。
ゴム同士が自己密着して最終的には溶けて一体化します。

ライトニング(Lightning)or USB-Cケーブルを
破けた部分に巻くだけなので、とても簡単ですね!
・ニトムズ 自己融着ブチルゴムテープ
・ニトムズ アセテート布粘着テープ ・ニッパ(強力):全長15cm / 全長18cm / 全長20cm
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